2026年9月25日 公開岡山の秋祭りは、10月の第1週末から始まり、第3・第4週末にピークを迎えます。2026年は10月17日(土)・18日(日)に倉敷の阿智神社(素隠居)と倉敷屏風祭、10月24日(土)・25日(日)に乙島祭り・牛窓秋祭り・井原鬼まつり・津山まつりが重なります。
この記事では、岡山観光WEBに載っている2026年の日程をもとに、10〜11月の秋祭り25件を日付順の一覧にしました。さらに、日付が決まっている祭りの2026年の曜日と、気象庁のアメダスで調べた過去30年の「祭りの週末に雨が降った年」も自分で数えています。
岡山の秋祭り2026 日程一覧|10月〜11月の25件
岡山観光WEB(岡山県観光連盟)の「祭り・伝統行事」に載っている10〜11月の行事から、2026年の日程が出ているもの、または「毎年○月○日」と日取りが決まっているものを日付順に並べました。色つきの行は「県下三大祭」と紹介されている祭りです。
| 日程 | 祭り | 場所 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 10/3(土) | 当人祭 | 美作市・梶並神社 | 当人様(生き神様)が参拝者の背中をまたぐ奇祭 |
| 10/3(土) | 北前船の来し港 下津井宵灯り | 倉敷市・下津井 | 提灯と行灯の中で「下津井節」を踊り流す(18〜20時) |
| 10/4(日) | 大浦神社 秋季例大祭(競馬神事) | 浅口市寄島町 | 神幸の列に神馬を奉る競馬神事(13〜18時) |
| 10/10(土)〜11(日) | 秋のおかやま桃太郎まつり&集え!岡山城 | 岡山市・岡山城一帯 | 地元グルメと芸能・武将隊のステージ(10〜17時・入場無料) |
| 10/10(土)〜11(日) | 大原秋祭り | 美作市・古町地区 | 宮本武蔵の生誕地で大屋台が練り歩く。宵宮はライトアップ |
| 10/11(日) | 吉備津神社 大祭 七十五膳据神事 | 岡山市・吉備津神社 | 県下三大祭75の膳を本殿へ運ぶ献饌行事(11時頃〜) |
| 10/11(日) | 建部祭り(備前建部郷秋季例大祭) | 岡山市・七社八幡宮 | 郷内7社の神輿が集まる立合祭り。県重要無形民俗文化財 |
| 10/11(日) | 秋の縄文野焼き祭り | 新見市・猪風来美術館 | 手作りの縄文土器を野焼きで焼き上げる(雨天は12日) |
| 10/15(木) | 土下座まつり(御神幸武器行列) | 新見市・船川八幡宮 | 300年続く大名行列。前夜14日に湯立神事 |
| 10/17(土)〜18(日) | 阿智神社 秋季例大祭・御神幸 | 倉敷市・阿智神社 | 土曜夕方の奉納芸能、日曜の時代行列と素隠居 |
| 10/17(土)〜18(日) | 倉敷屏風祭 | 倉敷市・本町〜東町 | 約30軒が格子戸を開けて屏風や家宝を展示(10〜17時) |
| 10/18(日) | 加茂大祭 | 吉備中央町・加茂総社宮 | 県下三大祭町内8社の神輿が集まる寄宮祭(6〜15時半) |
| 10/18(日) | 津山まつり(大隅神社) | 津山市 | 津山まつり3社のうち最初の大隅神社 |
| 10/19(月)〜20(火) | 勝山喧嘩だんじり | 真庭市・勝山 | 城下町で9台のだんじりが正面からぶつかり合う |
| 10/24(土)〜25(日) | 乙島祭り | 倉敷市玉島・戸島神社 | 御船・千歳楽・だんじりが170段の石段を上る(日曜18時頃〜) |
| 10/24(土)〜26(月) | 久世祭り だんじり喧嘩 | 真庭市・久世 | 夜の「喧嘩場」でだんじりの後方同士をぶつけ合う |
| 10/25(日) | 吉川八幡宮当番祭 大祭 | 吉備中央町・吉川八幡宮 | 県下三大祭10歳前後の当番2人が馬に乗る |
| 10/25(日) | 井原鬼まつり | 井原市・井原町内 | 約100匹の鬼が御神幸の先払い(13時〜) |
| 10/25(日) | 牛窓秋祭り(唐子踊) | 瀬戸内市・牛窓 | 神輿が21か所を巡り、だんじり5基。13時から唐子踊 |
| 10/25(日) | 津山まつり(髙野神社・徳守神社) | 津山市 | 日本三大神輿の一つといわれる徳守神社の大神輿 |
| 11/1(日) | 瀬戸内牛窓国際交流フェスタ | 瀬戸内市・牛窓 | 朝鮮通信使行列とマルシェ(10〜15時) |
| 11/3(火・祝) | 由加山火渡り大祭 | 倉敷市・由加神社本宮 | くすぶる火の上を裸足で渡る火渡り(14時半頃) |
| 11/3(火・祝) | 阿波八幡神社の花まつり | 津山市・阿波 | 花で飾った山車をぶつけ合う「けんか祭り」 |
| 11/21(土) | 第70回 水島港まつり・水島よさこい | 倉敷市・水島商店街 | 県内外のよさこいチームが集まる |
| 11/23(月・祝) | 和気町ふるさとまつり | 和気町・和気ドーム | 特産品・キッチンカー・ステージイベント(毎年11月23日) |
出典:岡山観光WEB「イベント(祭り・伝統行事)」(2026年9月25日閲覧)、津山まつり公式サイト。土下座まつり・勝山・久世・阿波八幡神社・和気町は「毎年○月○日」の日取りから2026年の日付を出しています。内容は変わることがあるので、出かける前に各公式サイトを確認してください。

2026年は曜日の並びに注意|日付が固定の祭りは平日開催に
秋祭りの多くは「10月第3日曜日」のように曜日で日取りが決まっていますが、「毎年10月19日・20日」のように日付で決まっている祭りもあります。こうした祭りは年によって曜日が変わり、2026年は平日に当たるものが増えます。
| 祭り | 日取り | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|
| 土下座まつり(新見市) | 毎年10月15日(前夜祭の湯立神事は14日) | 10/15(水) | 10/15(木) |
| 勝山喧嘩だんじり(真庭市) | 毎年10月19日・20日 | 10/19(日)・10/20(月) | 10/19(月)・10/20(火) |
| 久世祭り だんじり喧嘩(真庭市) | 毎年10月24日(宵祭り)・25日(本祭り)・26日(裏祭り) | 10/24(金)・10/25(土)・10/26(日) | 10/24(土)・10/25(日)・10/26(月) |
| 由加山火渡り大祭(倉敷市)/阿波八幡神社の花まつり(津山市) | 毎年11月3日 | 11/3(月) | 11/3(火) |
| 和気町ふるさとまつり(和気町) | 毎年11月23日 | 11/23(日) | 11/23(月) |
2026年のポイント
2025年は日曜・月曜だった勝山喧嘩だんじりが、2026年は月曜・火曜の平日開催になります。久世祭りは宵祭りが土曜日、本祭りが日曜日に当たるので、2026年は週末に見やすい並びです。真庭市の2つの喧嘩だんじりを両方見るなら、19日・20日は平日に休みを取るか、どちらか一方に絞る必要があります。
県下三大祭が3週連続|吉備津神社・加茂大祭・吉川八幡宮
岡山観光WEBで「県下三大祭の一つ」と紹介されている祭りは3つあり、2026年は10月11日・18日・25日の日曜日に1週ずつ並びます。
| 日程 | 祭り | 内容 |
|---|---|---|
| 10/11(日) | 吉備津神社 大祭 七十五膳据神事(岡山市) | 御供殿から回廊を通って本殿まで75の膳を運ぶ献饌行事。春(5月)と秋の第2日曜日 |
| 10/18(日) | 加茂大祭(吉備中央町) | 町内8か所の神社の神輿が加茂総社宮に集まる寄宮祭。950年の伝統。県指定重要無形民俗文化財 |
| 10/25(日) | 吉川八幡宮当番祭 大祭(吉備中央町) | 10歳前後の男の子「当番」2人が馬に乗り、走りくらべで豊作を祈る。県指定重要無形民俗文化財 |
加茂大祭と吉川八幡宮当番祭はどちらも吉備中央町の祭りで、ともに県指定重要無形民俗文化財です。3週続けて回れば、岡山の古い秋祭りの神事をひと通り見ることができます。

雨が降りやすいのはどの週末?30年分のアメダスで調べた
秋祭りは雨で内容が変わることがあります。2025年の津山まつりでは、10月18日(土)に予定していた大隅神社と髙野神社の宵まつりが悪天候で中止になりました。そこで、気象庁のアメダス(岡山・倉敷・津山)の1996〜2025年の10月の日別降水量から、祭りの2日間のどちらかで1ミリ以上の雨が降った年を数えました。
| 日程 | 主な祭り | 観測点 | 雨が降った年 |
|---|---|---|---|
| 10/3(土)〜4(日) | 当人祭・下津井宵灯り・大浦神社 | 岡山 | 30年中12年(40%) |
| 10/10(土)〜11(日) | 桃太郎まつり・大原秋祭り・建部祭り・吉備津神社 | 岡山 | 30年中7年(23%) |
| 10/17(土)〜18(日) | 阿智神社(素隠居)・倉敷屏風祭 | 倉敷 | 30年中10年(33%) |
| 10/17(土)〜18(日) | 津山まつり(大隅神社) | 津山 | 30年中12年(40%) |
| 10/19(月)〜20(火) | 勝山喧嘩だんじり | 津山 | 30年中11年(37%) |
| 10/24(土)〜25(日) | 乙島祭り・牛窓秋祭り・井原鬼まつり | 倉敷 | 30年中10年(33%) |
| 10/24(土)〜25(日) | 津山まつり(髙野・徳守神社) | 津山 | 30年中10年(33%) |
出典:気象庁「過去の気象データ検索」(岡山・倉敷・津山の日別値)から集計。曜日に関係なく、毎年の同じ日付で数えています。
10月10日前後は雨が少ない
「晴れの特異日」としてよく知られる10月10日は、岡山で30年中3年しか雨が降っていません。桃太郎まつりや大原秋祭りがある10日・11日の週末は、2日間のどちらかで雨が降った年が30年中7年と、ほかの週末(10〜12年)より少なめでした。ただし30年分の数字なので、年ごとのばらつきは大きいです。どの週末でも、2〜4年に1回ほどは雨に当たると考えて雨具を用意しておくと安心です。
主な秋祭りの見どころ|日程・時間・アクセス
① 阿智神社 秋季例大祭・御神幸と倉敷屏風祭(倉敷市)
倉敷美観地区の鶴形山にある阿智神社の秋祭りで、江戸時代から続く倉敷の一大祭です。土曜日は夕方から拝殿で奉納芸能があり、日曜日は御神輿と時代行列が町を練り歩きます。おじいさん・おばあさんの面をつけて行列に加わる「素隠居(すいんきょ)」は、渋うちわで頭をたたかれると無病息災になるとされ、倉敷の秋の名物です。同じ2日間、本町から東町の約30軒が格子戸を開けて屏風や家宝を見せる「倉敷屏風祭」(10〜17時)もあります。

② 津山まつり(津山市)
東の大隅神社、総鎮守の徳守神社、西の髙野神社の3社の秋祭りの総称で、400年の伝統があります。徳守神社の大神輿は「日本三大神輿の一つ」といわれ、だんじりとともに城下町を駆け抜けます。
③ 勝山喧嘩だんじりと久世祭り(真庭市)
勝山は城下町で9台のだんじりが正面からぶつかり合う祭りで、「おいさぁ!」の掛け声と衝撃音が町に響きます。久世祭りは24日の宵祭り、25日の本祭り、26日の裏祭りの3日間で、25日と26日の夜に市街地の「喧嘩場」でだんじりの後方同士をぶつけ合います。

④ 牛窓秋祭り・唐子踊(瀬戸内市)
牛窓神社(八幡宮)の秋の祭礼で、神輿が町内21か所のお旅所を回り、竜頭や船形のだんじり5基が太鼓囃子とともに練り歩きます。紺浦地区では13時から、朝鮮通信使の影響を伝えるともいわれる「唐子踊」が疫神社など4か所で奉納されます。
出典:岡山観光WEB
⑤ 乙島祭り(倉敷市玉島)
約700年の歴史を持つ戸島神社の秋祭りです。提灯に照らされた御船・千歳楽・だんじりが、170段の石段を掛け声とともに蛇行しながら上がります。メインは日曜日の18時ごろからです。倉敷市の重要無形民俗文化財です。
出典:岡山観光WEB
⑥ 井原鬼まつり(井原市)
約100匹の恐ろしい形相の鬼たちが御神幸の先払いを務める井原町の秋祭りです。鬼が持つ御幣は無病息災のお守りになるとされ、今は神社でいただくことができます。
出典:岡山観光WEB
⑦ 秋のおかやま桃太郎まつり&集え!岡山城(岡山市)
岡山城一帯で開かれる、食と芸能と歴史の祭りです。地元グルメの出店、芸能・歴史のステージ、こども広場、武将隊のパフォーマンスがあり、岡山市内から気軽に行けます。
出典:岡山観光WEB
⑧ 大原秋祭り(美作市)
宮本武蔵の生誕地・大原の秋祭りで、大屋台と呼ばれる神輿がかつての宿場町を練り歩きます。前夜の宵宮は大屋台がライトアップされ、昼とは違う雰囲気になります。
出典:岡山観光WEB
⑨ 由加山火渡り大祭(倉敷市児島)
「ゆが・こんぴら両参り」で知られる由加神社本宮で、毎年11月3日に行われます。大護摩壇のくすぶる火の上を裸足で渡る「火渡り荒行」は、一般の人も見物・参加できます。
出典:岡山観光WEB
夜の祭りを楽しむなら
- 下津井宵灯り(10月3日・土、18〜20時):倉敷市下津井の町並み保存地区で、提灯と行灯の中「下津井節」を踊り流します。観客も輪に入って踊れます。
- 阿智神社の奉納芸能(10月17日・土、17〜19時半ごろ):神楽やお囃子、倉敷天領太鼓。そのまま美観地区の夜景も楽しめます。
- 久世祭りのだんじり喧嘩(10月25日・日、26日・月の夜):2026年は本祭りが日曜日に当たります。
- 旧岡山偕行社 秋まつり NIGHT PICNIC:岡山県総合グラウンドで、2025年は9月27日〜10月13日の土日祝(16〜21時)に開かれました。2026年は春・夏の開催を終え、秋の日程は9月25日時点で発表されていません。
秋祭りに行く前に|交通規制・駐車場・持ち物
- 交通規制:御神幸行列やだんじりが通る道は、時間を区切って通行止めになります。阿智神社の御神幸経路図のように、公式に経路が出ている祭りは事前に見ておくと安心です。
- 駐車場:美観地区や津山の城下町は、祭りの日は近くの駐車場がすぐに埋まります。JR倉敷駅・津山駅から歩くか、少し離れた駐車場から歩く前提で計画するのが確実です。
- 雨具:30年分のデータでは、どの週末も2〜4年に1回ほどは雨でした。折りたたみ傘かレインコートを持っていきましょう。
- 最新情報:宵まつりの中止や時間の変更は、当日に公式サイトやSNSで告知されることが多いです。
倉敷の阿智神社と屏風祭、津山まつり、真庭の喧嘩だんじりは、泊まりで行くと夜の行事まで見られます。真庭の勝山・久世は湯原温泉が近い場所です。
よくある質問
Q. 岡山の秋祭りはいつがピークですか?
A. 10月の第3・第4週末です。2026年は10月17日(土)・18日(日)に倉敷の阿智神社の秋季例大祭と倉敷屏風祭、加茂大祭、津山まつり(大隅神社)が重なり、24日(土)・25日(日)には乙島祭り、牛窓秋祭り、井原鬼まつり、吉川八幡宮当番祭、津山まつり(髙野神社・徳守神社)が集中します。
Q. 岡山の県下三大祭とは何ですか?
A. 岡山観光WEBで「県下三大祭の一つ」と紹介されているのは、吉備津神社の七十五膳据神事(岡山市)、加茂大祭(吉備中央町)、吉川八幡宮当番祭(吉備中央町)の3つです。2026年はそれぞれ10月11日、18日、25日の日曜日で、3週連続になります。
Q. 素隠居(すいんきょ)が見られるのはいつですか?
A. 倉敷の阿智神社の秋季例大祭で、2026年は10月17日(土)・18日(日)です。18日は7時の出幸祭のあと、8時から16時30分ごろまで御神幸行列が町を練り歩きます。同じ2日間、美観地区周辺では倉敷屏風祭も開かれます。
Q. 喧嘩だんじりはどこで見られますか?
A. 真庭市の勝山と久世です。勝山喧嘩だんじりは毎年10月19日・20日で、2026年は月曜日と火曜日の平日開催になります。久世祭りは10月24日から26日で、25日と26日の夜に市街地の「喧嘩場」でだんじりをぶつけ合います。
Q. 雨が降ったら秋祭りは中止になりますか?
A. 祭りによって違います。2025年の津山まつりでは、大隅神社と髙野神社の宵まつりが悪天候で中止になりました。縄文野焼き祭りのように雨天順延を決めている行事もあります。気象庁のアメダスで過去30年を調べると、10月の祭りの週末(2日間)に雨が降った年は、岡山・倉敷・津山で30年中7〜12年でした。当日の朝に各祭りの公式サイトやSNSを確認してください。
Q. 岡山市内で気軽に行ける秋祭りはありますか?
A. 10月10日(土)・11日(日)の「秋のおかやま桃太郎まつり&集え!岡山城」が行きやすいです。岡山城一帯で10時から17時まで、地元グルメの出店や芸能・歴史のステージがあり、入場は無料です。JR岡山駅から路面電車で「城下」まで約5分、そこから歩いて約10分です。
まとめ|2026年の岡山の秋祭りは10月17・18日と24・25日がピーク
- 10〜11月の秋祭り・伝統行事は25件。ピークは10月17・18日(阿智神社・屏風祭・加茂大祭・津山)と24・25日(乙島・牛窓・井原・吉川・津山)
- 県下三大祭(吉備津神社・加茂大祭・吉川八幡宮)は10月11日・18日・25日の3週連続
- 日付が固定の勝山喧嘩だんじりは10月19日(月)・20日(火)の平日。久世祭りは24日(土)〜26日(月)
- 祭りの週末に雨が降った年は30年中7〜12年。10月10日・11日の週末がいちばん少なかった
参考・出典:岡山観光WEB(祭り・伝統行事)の各イベントページ/津山まつり公式サイト/気象庁「過去の気象データ」(アメダス岡山・倉敷・津山、1996〜2025年の10月)。2026年9月25日に閲覧した情報です。日程の変更や新しい発表があれば追記します。写真はWikimedia Commonsのフリーライセンス画像で、一部リサイズしています。

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