岡山の温泉・日帰り温泉おすすめ厳選10選+1|美作三湯(湯原・湯郷・奥津)から県北の秘湯・日帰り湯まで完全ガイド

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2026 OKAYAMA ONSEN GUIDE

【2026年最新】岡山の温泉・日帰り温泉おすすめ厳選10選+1|美作三湯(湯原・湯郷・奥津)から県北の秘湯・日帰り湯まで完全ガイド

湯原温泉の名物露天風呂・砂湯(西の横綱)
湯原温泉の名物露天「砂湯」|画像:Wikimedia Commons / Phronimoi / CC BY-SA 3.0

「岡山で温泉に入るなら、結局どこがいい?」
「美作三湯(みまさかさんとう)って聞くけど、湯原・湯郷・奥津のどれが自分に合う?」
「日帰りでサクッと入れる、車で行きやすい温泉が知りたい」――。

そんな疑問に、地元目線でお答えします。岡山県は瀬戸内海と中国山地に挟まれた「晴れの国」。実は県北の真庭・美作・鏡野エリアは知る人ぞ知る温泉天国で、「美作三湯」と呼ばれる湯原温泉・湯郷温泉・奥津温泉を筆頭に、源泉かけ流しの一軒宿、瀬戸内を望む日帰りスパ、ラドン泉や美肌の湯まで、選択肢が驚くほど豊か。

本記事では、現時点で営業中の岡山県内の温泉・日帰り温泉施設を厳選10か所+番外編1件に絞ってご紹介。「美作三湯」+「県北の名湯5選」+「県南の日帰り温泉2選」+「2026年6月リニューアル予定の番外編」という構成で、料金・サウナ有無・貸切・絶景まで一気に比較できるよう整理しました。

読み終えたあとには、「自分の今度の週末は、ここに決まり」と即決できる状態になっているはずです。

迷ったらこの3つ|美作三湯(みまさかさんとう)から選べばまず外さない

結論からお伝えすると、岡山で温泉に行くなら「美作三湯」のどれかを軸に選ぶのが最短ルートです。タイプ別の選び方は次の通り。

湯原温泉 絶景・湯量で選ぶならここ 名物は無料24時間の混浴露天「砂湯」
湯郷温泉 アクセス・カフェ充実で選ぶならここ 関西からの週末旅・女子旅に◎
奥津温泉 静けさ・紅葉で選ぶならここ 大人の隠れ宿・秋の紅葉名所
はじめての岡山温泉なら:湯郷温泉が無難(中国道・美作ICから5分/温泉街の散策・カフェも◎)。
絶景&ご当地体験重視なら:湯原温泉「砂湯」(無料・24時間)は外せません。

日帰りでサクッと派は、県南の瀬戸内温泉たまの湯(玉野市・JR宇野駅徒歩3分)岡山みやび温泉 大家族の湯(岡山IC至近)の2択でOK。詳しくは本文と早見表でどうぞ。

岡山の温泉の特徴|「美作三湯」で読み解く晴れの国の湯処

岡山と言えば、桃やマスカット、後楽園、倉敷美観地区――観光イメージが先に立ちますが、地元では「温泉県・岡山」の顔も古くから親しまれてきました。とくに県北の真庭市・美作市・鏡野町・新庄村のあたりは、「美作国」と呼ばれた古い温泉文化圏。岡山県の温泉は、ざっくり次のように整理できます。

  • 美作三湯(みまさかさんとう):湯原温泉、湯郷温泉、奥津温泉。岡山を代表する歴史ある3つの温泉地。
  • 県北エリア(真庭・鏡野・吉備中央ほか):真賀温泉、小森温泉、蒜山高原温泉など、一軒宿や山あいの湯が点在。
  • 県南エリア(岡山市・倉敷・玉野・備前):日帰りスパ、瀬戸内を望む駅近温泉、街なか天然温泉など、アクセス重視の選択肢が中心。

ポイントは、「温泉旅館でしっとり過ごす」なら県北、「日帰りでサクッと」なら県南という棲み分けが効くこと。本記事ではこの2軸を行き来しながら、計10か所+番外編を紹介します。

泉質の傾向:アルカリ性単純温泉から塩化物泉まで多彩

岡山の温泉は単一の泉質に偏らず、アルカリ性単純温泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉、含硫黄泉、ラドン泉などバリエーション豊か。「美肌の湯」と呼ばれるpH高めのつるつる系から、岩盤浴のように身体の芯から温まる塩化物泉まで、目的別の使い分けが楽しめます。

湯 原 ・ 湯 郷 ・ 奥 津

【美作三湯①】湯原温泉|河原の名物露天「砂湯」とダム湖の絶景

湯原温泉郷の街並み・温泉街の眺め
湯原温泉郷の街並み|画像:Wikimedia Commons / Mjmalin20 / Public Domain

美作三湯の北端、真庭市の中国山地のふところに抱かれた湯原温泉郷。旭川の上流、湯原ダムのすぐ下流に位置し、河原に湧く無料・24時間・混浴の名物露天「砂湯(すなゆ)」でその名を全国に知られます。砂湯は「全国露天風呂番付・西の横綱」に選ばれた名湯で、川底から砂を噴き上げるように湧き出る豊富な湯量が特徴。ダム湖を見上げながら満点の星空を仰ぐ夜の入浴はまさに別格です。

砂湯は「美人の湯・子宝の湯・長寿の湯」という温度の異なる3つの湯舟で楽しめ、女性の入浴にも配慮してワコールと共同開発した女性専用の入浴専用着(透けない仕様)がレンタル・販売されています。水着の着用やバスタオル巻きでの入浴も可能です。毎週水曜午前は清掃のため入浴不可なので、訪問日にだけは要注意。

温泉街には旅館・ホテルが連なり、湯量が豊富なので源泉かけ流しを売りにする宿が多いのも嬉しいポイント。日帰り入浴を受け付けている旅館も多く、「外湯めぐり」を楽しむのが地元流の贅沢な使い方です。

  • こんな人におすすめ:本格的な温泉気分を一日かけて味わいたい人、宿泊で2食付きをしっかり堪能したい人、絶景露天が好きな人
  • 泉質目安:アルカリ性単純温泉(pH高めの「美肌の湯」系)
  • アクセス:中国自動車道・湯原ICから車で約5分/JR中国勝山駅からバス利用
  • 合わせて行きたい:蒜山高原(車で約30分)、湯原ダム、はんざきセンター(オオサンショウウオ)

【美作三湯②】湯郷温泉|白鷺伝説の「鷺の湯」、女子旅にも◎

湯郷温泉の温泉街風景
湯郷温泉の街並み|画像:Wikimedia Commons / Yobito KAYANUMA / CC BY-SA 3.0

岡山県東部・美作市の中心に湧く湯郷(ゆのごう)温泉は、約1200年前に円仁法師(慈覚大師)が西国巡礼の途中、足を痛めた白鷺が湯で傷を癒すのを見て発見したと伝わる古湯。別名「鷺の湯(さぎのゆ)」とも呼ばれ、共同浴場「鷺温泉館」にもその名が残っています。

「美作三湯」の中ではもっとも兵庫・大阪方面からアクセスしやすい立地で、中国自動車道・美作ICから車で5分前後。関西からの週末ドライブ温泉として根強い人気を誇ります。

湯郷の魅力は、女子旅・カップル旅向けの「映え」要素と、地元密着の温泉文化が共存していること。お洒落なカフェやスイーツ店が温泉街に増え、女子サッカー(湯郷ベル)にもゆかりがあり、貸切風呂を充実させた旅館などバリエーションが豊富。足湯&湯けむり散歩道は、無料で温泉気分を味わえる入門スポットとしても人気です。

  • こんな人におすすめ:関西方面からの週末旅、温泉+カフェ巡りの女子旅、ファミリー旅
  • 泉質目安窒素ガスを含む微弱アルカリ性 ナトリウム・カルシウム塩化物泉(湧出温度40〜43℃前後/神経痛・冷え性に良いとされる「美人の湯」)
  • アクセス:中国自動車道・美作ICから車で約5分
  • 合わせて行きたい:現代玩具博物館・オルゴール夢館、湯郷ベル戦観戦

【美作三湯③】奥津温泉|「足踏み洗濯」が伝わる文人の隠れ宿

奥津温泉・吉井川沿いの温泉街風景
奥津温泉・吉井川沿いの温泉街|画像:Wikimedia Commons / Phronimoi / CC BY-SA 3.0

美作三湯のもうひとつ、岡山県北・鏡野町に湧くのが奥津温泉。奥津渓の清流・吉井川沿いに、しっとりと佇む静かな温泉街です。江戸時代に津山藩主・森忠政が御湯治場を整備したと伝わり、鍵をかけて藩主専用としたことから「鍵湯(かぎゆ)」の名が残るほど、格式ある古湯。文人墨客にも愛され、岡山県内でもっとも「秘湯感」「大人の隠れ宿感」が漂うエリアです。

奥津温泉といえば名物が「足踏み洗濯」。野犬や狼から身を守るため立ったまま洗濯した時代の名残で、地元のお母さんが頭巾と縞模様の衣装で足踏み洗濯を披露するイベントは、今や奥津の象徴。ぬるりとした肌触りの「美人の湯」として知られ、立ち寄り入浴可の旅館や、奥津温泉花美人の里など日帰り施設も整っています。

  • こんな人におすすめ:静かな大人旅、紅葉シーズン(奥津渓は岡山屈指の紅葉名所)、古き良き温泉情緒を味わいたい人
  • 泉質目安:アルカリ性単純温泉(pH9前後の「美人の湯」)
  • アクセス:中国自動車道・院庄ICから車で約30〜40分
  • 合わせて行きたい:奥津渓(紅葉)、苫田ダム、津山城(鶴山公園)
県 北 の 名 湯

県北エリアの名湯5選|真賀・蒜山・小森・般若寺・のとろ

美作三湯だけでも一通り「岡山の温泉文化」は語れますが、県北の山あいには、地元民が静かに通い続ける「もうひとつの岡山の湯」が点在します。とくに鏡野町・真庭市・吉備中央町は、いずれも温泉文化の濃い地域です。

真賀温泉館(まがおんせんかん/真庭市)

真賀温泉館の外観
真賀温泉館|画像:Wikimedia Commons / melvil / CC BY-SA 4.0

湯原温泉から車でほんの15分ほど。岩盤の上に建つ木造のレトロな共同湯。岩の隙間から自噴する源泉に直接浸かる体験ができ、混浴の「幕湯」は「日本一狭い混浴風呂」として温泉ファンに知られる存在。かつて津山藩・勝山藩のお殿様も訪れたと伝わる由緒正しい古湯です。

  • 料金(令和5年5月改定):普通湯(男女別)大人250円・子ども100円/幕湯(混浴)大人400円・子ども200円/貸切湯(3人まで)1,300円
  • 営業時間:8:00〜21:00(最終受付20:10)
  • こんな人に:岡山の素朴な共同湯文化を体験したい人、源泉直浴びの本格派

蒜山高原温泉(ひるぜんこうげん/真庭市)

蒜山高原の風景・ジャージー牛の放牧地
蒜山高原の風景|画像:Wikimedia Commons / Reggaeman / CC BY-SA 3.0

標高500m超の高原リゾート・蒜山高原に湧く温泉。夏はジャージー牛の放牧地、冬はスキー場+雪見温泉と、季節を変えて何度でも楽しめるのが魅力。蒜山高原センター・ヒルゼンジャージーランド、蒜山ハーブガーデンといったレジャー施設と組み合わせやすく、子連れファミリーの「初・温泉旅」にも最適。代表的な日帰り入浴施設は天然ラドン泉が自慢の「蒜山やつか温泉 快湯館」です。

小森温泉(こもりおんせん/吉備中央町)

岡山市内から車で約1時間。江戸時代に岡山藩主・池田継政(いけだ つぐまさ)が湯治場として整備した由緒ある一軒宿で、昭和28年頃に再興されました。源泉温度29度のアルカリ性単純泉を加温し、やや熱めとややぬるめの2種類の浴槽を交互に楽しむスタイルが定番。硫黄の香り漂う「すべすべ系」の湯。

  • 料金:大人610〜630円/3歳〜小学生450円(情報源によりやや差異あり、最新は公式要確認)
  • 営業時間:平日11:00〜16:30、土日11:00〜18:00/金曜定休(不定休あり)

般若寺温泉(はんにゃじおんせん/鏡野町)

奥津温泉のすぐ近く、明治時代に寺の宿坊として開業した秘湯。竹林の小径を抜けて辿り着く山あいの一軒宿で、1時間単位の完全予約制・1組貸切というスタイルが温泉ファンの心を掴んでいます。露天風呂は奥津八景のひとつ「鮎返しの滝」が間近に見える絶景ロケーション。

  • 営業時間:10:00〜18:00(時間外は要相談)/露天風呂は4月中旬〜12月上旬のみ営業
  • こんな人に:カップル・夫婦の記念日旅、秘湯巡り上級者、写真好き
  • 注意点:完全予約制のため事前の電話予約必須

のとろ温泉 天空の湯(鏡野町)

鏡野町・苫田ダムの風景
同じ鏡野町に位置する苫田ダム|画像:Wikimedia Commons / Phronimoi / CC BY-SA 3.0

鏡野町・標高700m超の山中、岡山県内で最も高い場所に位置する高原温泉。夜は満天の星空、冬は雪化粧と、季節ごとに表情を変える絶景温泉。太陽熱を活用したエコ運営もユニークで、施設にはキャンプ場・コテージも併設され、温泉とアウトドアを一度に体験したいアクティブ派におすすめ。

県 南 の 日 帰 り 湯

県南・備前備中エリアの日帰り温泉2選

「県北の温泉地まで2時間ドライブはちょっと…」というときに頼りになるのが、岡山市・倉敷市・玉野市など県南エリアの日帰り温泉。仕事帰り・買い物のついで・休日の昼下がりに使える「日常使いの温泉」を厳選しました。

瀬戸内温泉 たまの湯(玉野市)

玉野市・宇野港の風景
瀬戸内温泉たまの湯のすぐ近くにある宇野港|画像:Wikimedia Commons / 663highland / CC BY-SA 3.0

瀬戸大橋・直島観光の玄関口・玉野市にある日帰り温泉。JR宇野駅から徒歩約3分、宇野港フェリー乗り場から徒歩約5分という驚きの好立地で、瀬戸内海を望むロケーションが魅力。

  • 主な設備:露天風呂、棚田の湯、塩サウナ、ロウリュウサウナ、岩盤浴、お食事処「旬菜旬魚海廊」、あかすり、酵素風呂など
  • 営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:00)/毎月第3火曜日休館(祝日の場合は翌日)
  • こんな人に:直島・豊島観光のついで、サウナーの聖地巡り、瀬戸内ビューを楽しみたい人

岡山みやび温泉 大家族の湯(岡山市北区)

岡山自動車道・岡山ICから至近の「西日本最大級の規模を誇る大浴場」。天然ラドン温泉を含む24種類のお風呂と、全長18mの「あるき湯」、信楽焼の壺風呂、流れるプール、フィットネスゾーン、あかすり・ボディケアまで揃う、まさに「一日いられる温泉」。

  • 料金:平日 大人820円/小学生500円/0〜5歳300円 土日祝 大人870円/小学生520円/0〜5歳320円
  • 営業時間:7:00〜23:00(最終受付22:00)/無休(点検臨時休館あり)
  • 所在地:岡山市北区久米197-1
  • こんな人に:出張・帰省ついでの立ち寄り、サウナーの定番、家族で半日コース

【番外編】2026年6月リニューアルOPEN予定|国民宿舎サンロード吉備路(総社市)

備中国分寺の五重塔と吉備路
サンロード吉備路から望む備中国分寺・五重塔|画像:Wikimedia Commons / Novcira / CC BY-SA 3.0

最後に番外編として、2026年6月のリニューアルオープンが予定されている注目施設を1件ご紹介。

備中エリア・吉備路の真ん中、五重塔(備中国分寺跡)が眺められる立地に建つ国民宿舎。日帰り入浴も可能で、歴史散策と温泉をワンセットで楽しめる希少なポジションが魅力でした。2025年12月から老朽化に伴う改修工事のため全館休館中で、2026年5月31日までの予定。6月以降の再開時期に合わせて、夏の吉備路観光に組み込みやすい有力候補です。

  • 休館期間(予定):2025年12月1日〜2026年5月31日
  • 所在地:岡山県総社市三須825-1
  • 営業再開・料金等は必ず公式サイトで最新情報を確認のうえ計画を
目 的 別 ガ イ ド

目的別おすすめ|カップル/ファミリー/サウナ/絶景/秘湯

「結局、自分の状況だとどこがいい?」を一発で決めるための、目的別ショートカット早見表です。

カップル・夫婦の記念日旅なら

  • 湯原温泉(雪見露天・星空露天)
  • 奥津温泉(しっとり大人宿)
  • 般若寺温泉(完全予約・貸切でプライベート感MAX)

ファミリー旅なら

  • 湯郷温泉(カフェ・スイーツ・体験施設が充実)
  • 蒜山高原温泉(高原レジャー+温泉)
  • のとろ温泉 天空の湯(コテージ・キャンプ併設)
  • 大家族の湯(プール・キッズ向けも)

サウナ重視なら

  • 瀬戸内温泉 たまの湯(塩サウナ+ロウリュウサウナ)
  • 大家族の湯(しっかり温度・水風呂◎)

絶景重視なら

  • 湯原温泉「砂湯」(ダム湖と星空)
  • のとろ温泉 天空の湯(高原と星空)
  • 瀬戸内温泉 たまの湯(瀬戸内海ビュー)
  • 般若寺温泉(鮎返しの滝の露天)

秘湯・素朴な湯治気分

  • 真賀温泉「幕湯」(日本一狭い混浴)
  • 小森温泉(江戸期から続く一軒宿)
  • 奥津温泉の素泊まり宿

料金・営業時間・アクセス早見表

各施設の 「日帰り入浴の料金感」「営業時間」「最寄IC」「サウナ・貸切」 をざっくり比較できる早見表を用意しました。料金・時間は変動が大きいため、実際のお出かけ前に必ず公式サイト等で最新情報を確認してください。

No.施設名エリア日帰り入浴 目安営業時間最寄ICサウナ/貸切
湯原温泉「砂湯」真庭市無料24時間/水曜午前清掃湯原IC 5分―/―
湯原温泉(旅館外湯)真庭市500〜1,500円台宿により異なる湯原IC 5分宿による/あり
湯郷温泉(旅館外湯・鷺温泉館)美作市700〜1,500円台宿により異なる美作IC 5分宿による/あり
奥津温泉(花美人の里ほか)鏡野町800円前後〜施設により異なる院庄IC 30分施設による
真賀温泉館真庭市普通湯250円/幕湯400円/貸切1,300円8:00〜21:00湯原IC 15分―/◎貸切3つ
蒜山高原温泉真庭市700〜1,200円台施設による蒜山IC すぐ施設による/あり
小森温泉吉備中央町610〜630円前後平日11:00〜16:30/土日〜18:00/金曜定休賀陽IC 20分―/―
般若寺温泉鏡野町貸切1組単位10:00〜18:00/露天は4月中旬〜12月上旬院庄IC 40分―/◎完全貸切
のとろ温泉 天空の湯鏡野町700〜1,000円台施設により異なる院庄IC 60分あり/あり
瀬戸内温泉 たまの湯玉野市大人1,500〜2,000円目安(時期変動あり)10:00〜22:00/第3火曜休JR宇野駅徒歩3分◎塩・ロウリュ/―
岡山みやび温泉 大家族の湯岡山市北区平日820円/土日祝870円7:00〜23:00/無休岡山IC 至近◎/―
番外サンロード吉備路総社市大人620円ほか(再開後)2025/12〜2026/5/31 改修休館中岡山総社IC 10分あり/―

※料金・サウナ・貸切等の有無は予告なく変更される場合があります。各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。瀬戸内温泉たまの湯の入館料金は時期・プランで変動します。

温泉と一緒に楽しみたい岡山の観光・グルメ

せっかく温泉まで足を延ばすなら、岡山ならではの観光・グルメも一緒に組み込みたいところ。サイト内の関連記事も合わせて参考にしてみてください。

宿泊予約はこちらが便利

湯原温泉・湯郷温泉・奥津温泉の旅館は予約が早く埋まりやすいため、休前日や紅葉シーズンは1〜2か月前の予約がおすすめ。料金とプラン比較は大手予約サイトで横断的にチェックすると失敗しにくいです。

よ く あ る 質 問

よくある質問(FAQ)

Q1. 美作三湯のうち、初めての岡山温泉旅行に一番おすすめはどれですか?

「定番感」と「アクセスの良さ」のバランスでいえば湯郷温泉。「絶景・湯量・温泉地らしさ」を重視するなら湯原温泉。「静かな大人旅・紅葉狙い」なら奥津温泉です。迷ったら「関西方面から → 湯郷広島・山陰方面から → 湯原・奥津」のざっくり分けでOKです。

Q2. 日帰り入浴だけでも、温泉気分は十分味わえますか?

はい、十分楽しめます。湯原温泉の砂湯(無料・24時間)+近隣旅館の立ち寄り湯、湯郷温泉の鷺温泉館+足湯散策奥津温泉花美人の里などは、宿泊しなくても岡山温泉の魅力をしっかり味わえます。県南なら大家族の湯・瀬戸内温泉たまの湯あたりが「日帰り温泉のド定番」です。

Q3. 子連れでも入りやすい温泉はありますか?

あります。蒜山高原温泉はレジャー施設と一体化しており、子どもが疲れてもすぐ切り上げやすい構造。大家族の湯はプール・あかすり・食事処まで揃った大型施設、湯郷温泉の家族風呂付き旅館も人気です。湯原温泉の砂湯は混浴・水着着用ルールが施設により変動するため、お子さまと行く場合は事前確認推奨。

Q4. 岡山の温泉でサウナーが満足できる施設はどこ?

瀬戸内温泉 たまの湯(玉野市)は塩サウナ+ロウリュウサウナ+瀬戸内ビューの組み合わせが秀逸。岡山みやび温泉 大家族の湯は24種類の浴槽・水風呂・整いスペースのバランスが良く、岡山サウナーの定番です。

Q5. ペット同伴で泊まれる温泉宿はありますか?

美作三湯エリア・蒜山高原・湯原温泉の一部宿で、ペットと泊まれるプランや棟を用意する宿があります。施設によって犬種・サイズ・頭数の制限が異なるため、各宿の公式案内+予約サイトの「ペットOK」フィルタの併用がおすすめです。

まとめ|美作三湯を軸に「自分の温泉」を見つけよう

岡山の温泉文化の核は、なんと言っても美作三湯(湯原・湯郷・奥津)

絶景&湯量で選ぶなら 湯原/アクセス&カフェ充実で選ぶなら 湯郷/静けさ&紅葉で選ぶなら 奥津――この3軸を起点に、目的に応じて真賀・蒜山高原・小森・般若寺・のとろ天空の湯といった県北の名湯、瀬戸内温泉たまの湯・大家族の湯といった県南の日帰り湯を組み合わせるのが、岡山の温泉ライフの王道です。

本記事の早見表をブックマークしておけば、「次の週末、どこに行こう?」と迷ったときにすぐ判断できるはず。体調・気分・季節・同行者に合わせて、岡山の湯を遊び尽くしてくださいね。

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