冬に蒜山や湯原温泉、県北のスキー場へ車で出かけるとき、気になるのが「スタッドレスタイヤだけで大丈夫?」「チェーン規制はどこでかかる?」ということです。岡山県内には、大雪のときにタイヤチェーンを付けた車しか通れなくなる国の「チェーン規制区間」が1か所あります。米子自動車道の湯原IC〜江府IC(33.3km)です。
この記事では、国土交通省・NEXCO西日本・JAF・国民生活センターの公式情報をもとに、チェーン規制と冬用タイヤ規制の違い、チェーンの付け方、凍りやすい場所、立ち往生への備えをまとめました。あわせて、気象庁の観測データ(日別値)を筆者が集計し、蒜山・新見・美作・津山の「直近10冬の雪と冷え込み」を一覧にしています。2026年10月29日時点の情報です。
- 岡山県のチェーン規制区間は米子道 湯原IC〜江府IC(33.3km)。大雪のときはスタッドレスでもチェーンが必要
- ふだんの「冬用タイヤ規制」は、冬用タイヤまたはチェーンで通れる。チェーン規制とは別もの
- 雪や凍結の道をノーマルタイヤで走ると違反。反則金は普通車6,000円
- 蒜山(上長田)は直近10冬の平均で雪が積もっていた日が62日、いちばん深い積雪は平均81cm(筆者集計)
- 雪が少ない津山でも、最低気温が0℃未満の日は平均66日。積雪の日の約5.8倍あり、凍結に注意
- 雪に埋まった車は排ガスが入りこむ。JAFのテストでは一酸化炭素が1分24秒で警報値に
ちばける岡山市内では雪がほとんど積もらないので、県北へ行くときの準備を忘れがちです。蒜山は「雪国」と考えて出かけましょう。
岡山のチェーン規制区間はどこ?米子道 湯原IC〜江府IC
国土交通省は2018年度から、大雪のときにタイヤチェーンを付けた車だけを通す「チェーン規制」を始めました。対象は、急な上り下りがある峠などで、過去に雪による立ち往生や通行止めが起きた区間です。国交省の「チェーン規制箇所一覧」には全国13区間が載っており、岡山県にかかるのは米子道の1区間です(国土交通省 チェーン規制について)。
| 区間 | 県 | 延長 | 種類 |
|---|---|---|---|
| E73 米子道 湯原IC〜江府IC | 岡山県・鳥取県 | 33.3km | チェーン規制(高速道路) |
| E74 浜田道 大朝IC〜旭IC | 広島県・島根県 | 26.6km | チェーン規制(高速道路) |
| 国道54号 赤名峠 | 広島県・島根県 | 2.5km | チェーン規制(直轄国道) |
| 国道53号 黒尾峠 | 岡山県・鳥取県 | 12.7km | 予防的通行規制区間(チェーン規制ではない) |
※チェーン規制の3区間は国土交通省の一覧、黒尾峠は国土交通省中国地方整備局の2025年12月25日の資料(令和7年度 予防的通行規制区間及びチェーン規制実施箇所)による。2026-27年の冬の区間は、2026年10月29日時点で新しい発表が見当たらないため、出かける前に最新情報を確認してください。
- チェーン規制は、大雪特別警報や「大雪に対する緊急発表」が出るような、いつもと違う大雪のときに行われます。毎冬かかるものではありません
- これまでなら通行止めになる場面で、チェーンを付けた車だけ通れるようにして、通行止めの時間を短くするのがねらいです
- 湯原ICは真庭市。蒜山高原やスキー場へ米子道で向かう人は、この区間の手前で規制に出あう可能性があります
- 国道53号の黒尾峠(岡山・鳥取県境)は「予防的通行規制区間」。立ち往生を防ぐためタイヤチェックが行われることがあり、ノーマルタイヤだと引き返すことになります
中国地方整備局の資料では、2025年1月10日に岡山県の国道53号で約1時間の通行止めが起きています(昨年度の立ち往生状況として記載)。県北の国道でも、1台の立ち往生が長い渋滞や通行止めにつながります(中国地方整備局・NEXCO西日本 2025年12月25日)。
冬用タイヤ規制とチェーン規制の違い|スタッドレスで通れるのはどっち?


雪道のルールは3段階あると考えるとわかりやすくなります。いちばん大きな違いは、チェーン規制のときはスタッドレスタイヤでも通れないことです。
| ルール | いつ・どこで | スタッドレスだけ | チェーンだけ(夏タイヤ+チェーン) |
|---|---|---|---|
| すべり止めの義務 | 雪や凍結の道ならどこでも(沖縄県を除く) | ○ | ○ |
| 冬用タイヤ規制 | 高速道路などで、雪の状況に応じて | ○ | ○ |
| チェーン規制 | 異例の大雪のとき、決められた区間で | ×(チェーンも必要) | ○ |
NEXCO西日本は「冬用タイヤ規制を行っている場合は、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤやスノータイヤなど)またはタイヤチェーンなどのすべり止め装置を装着していない車は走行できません」と説明しています。さらに異例の大雪のときは、全車輪が冬用タイヤでもチェーンを付けないと走れない「チェーン規制」を行うことがあります(NEXCO西日本 冬用タイヤ)。
ノーマルタイヤで雪道を走ると違反、反則金は普通車6,000円
積雪や凍結した道でのすべり止めの義務は、各都道府県の道路交通法施行細則などで決められています(沖縄県を除く)。国土交通省岡山国道事務所の資料では、違反したときの反則金を大型7,000円・普通6,000円・二輪6,000円・原付5,000円と紹介しています(岡山国道事務所 冬用タイヤ装着啓発活動)。
- 4WDでもチェーン規制の対象です。国交省は、4WD車は重いため下り坂で止まるまでの距離が長くなる、と説明しています
- スプレー式のすべり止めではチェーン規制の区間を通れません。自動車用品店などで売られている金属・ゴムなどのチェーンや布製カバーなら問題ないとされています
- チェーンは駆動輪に付けるのが基本です
- 中国地方整備局の調査では、尾道松江道の冬用タイヤの装着率はふだん約99%なのに、年末年始は約89%に下がっていました。帰省や観光で雪の少ない地域から来る車が増えるためです
タイヤチェーンの付け方|付けたあと少し走って締め直す


チェーンの付け方は製品によって違いますが、多くの製品はおおまかに次の流れです。図の番号と対応しています。
- 広げる:平らで安全な場所に車を止め、チェーンのねじれをほどいて、駆動輪の近くに広げます
- タイヤに掛ける:チェーンをタイヤの上から掛け、タイヤの裏側まで回します
- 留め具をつなぐ:内側・外側の留め具をつなぎ、付属のゴムバンドや締め具で張ります
- 少し走って締め直す:ゆっくり少し走ったら止まり、ゆるみがないか確かめて締め直します
国民生活センターは、取り付けた直後のチェーンとタイヤにはズレがあり、走ることでそのズレがゆるみになると説明しています。そのため「数十〜数百m走行した後は必ず緩みを確認し、走行途中でも時々緩みの確認を」と呼びかけています。同センターのアンケートでは、金属製チェーンを使った457人のうち184人(40.3%)がトラブルを経験し、いちばん多かったのは「走行中にチェーンが緩んだ」でした(国民生活センター 金属製タイヤチェーン使用時のトラブルに注意)。
- 雪が降る前に家で一度付けてみる:寒い雪の中で初めて説明書を読むのは大変です。JAFも事前の練習をすすめています
- 駆動輪をまちがえない:JAFのテストでは、前輪駆動車でチェーンを後輪(駆動輪ではない側)に付けると、坂を上れず、ブレーキでも止まるまでの距離が約7m延びました(JAFユーザーテスト)
- 速度は控えめに:金属製チェーンの速度の目安は、商品によって違いますがおおむね30km/h以下とされています(国民生活センター)
- 雪のない道ではチェーンを外す:雪や氷のないアスファルトを走ると、チェーンが傷みやすくなります
岡山県北の雪はどれくらい?4地点・直近10冬の独自集計
気象庁の「過去の気象データ」から、岡山県北で積雪を観測している4地点(上長田=真庭市蒜山、千屋=新見市、今岡=美作市、津山)と、比べるための岡山市について、2016-17年から2025-26年までの10冬(毎年11月〜3月)の日別値を取り出し、筆者が集計しました(気象庁 過去の気象データ検索(岡山県))。
| 地点 | いちばん深い積雪(平均) | 雪が積もっていた日 | 降った雪の合計 | 1日20cm以上降った日 | 最低気温0℃未満の日 | 昨冬2025-26(最深/積雪日) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上長田(真庭市蒜山・標高430m) | 81cm | 62日 | 361cm | 4.5日 | 98日 | 128cm/71日 |
| 千屋(新見市千屋・標高525m) | 50cm | 54日 | 260cm | 2.7日 | 105日 | 51cm/56日 |
| 今岡(津山市加茂町(旧・古町)・標高207m) | 24cm | 14日 | 76cm | 0.6日 | 81日 | 36cm/15日 |
| 津山(津山市・標高146m) | 13cm | 11日 | 36cm | 0.1日 | 66日 | 23cm/15日 |
| 岡山(岡山市北区・標高5m) | 0cm | 0日 | 0cm | 0.0日 | 36日 | 1cm/1日 |
※各冬11月1日〜3月31日の日別値を集計した10冬の平均(筆者計算)。「雪が積もっていた日」はその日の最深積雪が1cm以上の日、「降った雪の合計」は日ごとの降雪の深さの合計、「最低気温0℃未満の日」は日最低気温が0℃を下回った日(冬日)。上長田の値は、気象庁の寒候年の年統計(降雪の合計・最深積雪)と一致することを確認しました。欠測は今岡・千屋・上長田で数日あり(いずれも11月の雪のない日)。
- 蒜山(上長田)は11〜3月の約41%の日に雪が積もっています(平均62日)。いちばん深い積雪は少ない冬でも46cm(2018-19年)、多い冬は135cm(2016-17年)でした
- 上長田では、1日に20cm以上雪が降った日が10冬で45日(1冬あたり4.5日)。1日の降雪の最大は70cm(2022-23年)です。朝は乾いていた道が、帰りには雪道になることがあります
- 千屋(新見市北部)は積雪こそ蒜山より少なめですが、最低気温0℃未満の日は平均105日で5地点の中で最多。冬の約7割の日が氷点下まで冷えこみます
- 雪が積もり始めた日は、早い冬で11月18日(2023年、千屋・上長田)。積雪の最後は遅い冬で3月24日(2019年、千屋)でした。11月中旬〜3月下旬は冬用タイヤが前提と考えるのが安全です
- 昨冬(2025-26年)の上長田の最深積雪は128cmで、10冬の平均(81cm)を大きく上回る大雪でした
蒜山(上長田)の10冬の推移
| 冬 | 最深積雪 | 雪が積もっていた日 | 降った雪の合計 | 1日の降雪の最大 | 積もり始めた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016-17年 | 135cm | 83日 | 549cm | 59cm | 12月14日 |
| 2017-18年 | 56cm | 58日 | 348cm | 30cm | 12月8日 |
| 2018-19年 | 46cm | 50日 | 268cm | 38cm | 12月28日 |
| 2019-20年 | 55cm | 22日 | 150cm | 51cm | 12月6日 |
| 2020-21年 | 82cm | 53日 | 414cm | 50cm | 12月15日 |
| 2021-22年 | 88cm | 83日 | 441cm | 47cm | 12月17日 |
| 2022-23年 | 92cm | 69日 | 356cm | 70cm | 12月18日 |
| 2023-24年 | 52cm | 43日 | 182cm | 44cm | 11月18日 |
| 2024-25年 | 78cm | 91日 | 457cm | 41cm | 12月14日 |
| 2025-26年 | 128cm | 71日 | 447cm | 58cm | 12月3日 |
※気象庁 上長田(真庭市)の日別値から筆者集計。11〜3月。


雪道で凍りやすい場所|橋の上・トンネルの出入口・日陰


JAFは、雪道・凍結路でいちばん危険な場所として「風通しのよい橋の上や陸橋、トンネル出入口付近」を挙げています(JAF クルマ何でも質問箱)。国土交通省三重河川国道事務所も、橋の上・トンネルの出入口・日陰を注意ポイントとしています(積雪・凍結道路の注意ポイント)。
- 橋の上:下からも風で冷やされるため、ほかの場所より先に凍ります。スピードを控え、一定の速さで渡ります
- トンネルの出入口:トンネルの中は乾いていて速度が出がち。出口付近は、とけた雪が凍っていることがあります
- 日陰のカーブ:日なたの雪がとけても、日陰には氷が残ります。カーブの手前で十分に減速します
- 夜や明け方:黒くぬれて見えるのに実は凍っている「ブラックアイスバーン」になりやすい時間です。急ハンドル・急ブレーキ・急発進をしないことが基本です(JAF)
上の集計で見たように、雪が少ない冬でも冷えこみはやってきます。津山は雪が積もっていた日が平均11日なのに、最低気温0℃未満の日は66日。2019-20年や2023-24年のように積雪がほとんどなかった冬でも、氷点下の朝は40日・57日ありました。岡山市でさえ平均36日です。「雪がない=凍っていない」ではないことを覚えておきましょう。
立ち往生に備えて車に積むもの|マフラー周りの雪かきを忘れずに


国土交通省は大雪のとき、車で出かけるなら冬用タイヤの装着、チェーンの携行と早めの装着、スコップや砂などの冬用装備、燃料の満タン、そして立ち往生に巻きこまれたときのための水や食料を用意するよう呼びかけています(中国地方整備局ほか 2026年2月5日)。近畿地方整備局の緊急発表では「食料や水、携帯トイレや毛布の携行」も求めています(近畿地方整備局 大雪に関する緊急発表)。
| 積んでおくもの | 役に立つ場面 | 根拠 |
|---|---|---|
| タイヤチェーン・ジャッキ・軍手 | チェーン規制、急な大雪 | JAF(スタッドレスでも必須) |
| スコップ・砂 | タイヤが雪にはまった、マフラー周りの雪かき | 国交省・JAF |
| 毛布・防寒着・カイロ | エンジンを止めて待つとき | 国交省・JAF |
| 飲み物・食べ物 | 何時間も動けないとき | 国交省 |
| 携帯トイレ | 長時間の立ち往生 | 国交省(近畿地方整備局) |
| 懐中電灯・長靴 | 夜のチェーン付け、車外の作業 | JAF |
| 寒冷地用ウォッシャー液 | ふつうの液は凍ることがある | JAF |
| ガソリン満タン | 立ち往生・渋滞 | 国交省 |
JAFは「スタッドレスタイヤ装着時でもタイヤチェーンとジャッキは必須」とし、軍手・長靴・懐中電灯、けん引ロープや砂なども挙げています(JAF 雪道を走る前に準備しておきたいもの)。
雪に埋まったら一酸化炭素中毒に注意
いちばん怖いのは、マフラー(排気口)が雪でふさがれて、排ガスが車内に入ってくることです。JAFのユーザーテストでは、雪で埋めたガソリン車をエンジンをかけたままにしたところ、車内の一酸化炭素濃度が1分24秒で警報値の50ppmに達しました。その後、測定器の上限(300ppm)を超えています(JAF Mate「大雪で立ち往生! 車が雪に埋もれたときの車内環境はどう変わる?」)。
- エンジンを止めるのが基本。暖をとるときは毛布や防寒着を使います
- エンジンをかけるなら、マフラー周りの雪をこまめにかき、排ガスの逃げ道を作ります
- ときどき窓を開けて換気します
- 吹雪で外に出るのが危ないときは、無理に車外に出ず、エンジンを止めて換気します
岡山県北へ出かける前に確認したい道路情報
- 岡山県 道路規制情報:県が管理する道路の通行止め・規制(岡山県 道路規制情報)
- NEXCO西日本 アイハイウェイ:中国道・米子道の冬用タイヤ規制・チェーン規制・通行止め(アイハイウェイ)
- 中国地方整備局 道路情報提供システム:国道53号など国が管理する国道の情報
- 気象庁の大雪警報・注意報:真庭市・新見市・鏡野町など、行き先の市町村で確認
中国地方整備局は、降雪の状況によっては高速道路とそれに並行する国道が同時に通行止めになることがあると注意しています。大雪の予報が出ているときは、出発を遅らせる・行き先を変えることも立派な備えです。


岡山の雪道ドライブでよくある質問
- 岡山県でチェーン規制がかかる道はどこですか?
-
国土交通省のチェーン規制箇所一覧では、岡山県にかかるのは米子自動車道の湯原IC〜江府IC(33.3km、岡山県・鳥取県)です。大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が出るような異例の大雪のときに実施されます。
- スタッドレスタイヤならチェーン規制の区間も通れますか?
-
通れません。チェーン規制のときは、スタッドレスタイヤを付けていても、4WDでも、タイヤチェーンを付けていない車は通行できません。ふだんの冬用タイヤ規制なら、スタッドレスタイヤで通れます。
- ノーマルタイヤで雪道を走ると違反になりますか?
-
なります。雪や凍結した道でのすべり止めの義務が都道府県の道路交通法施行細則などで決められていて(沖縄県を除く)、反則金は普通車6,000円、大型車7,000円です。
- スプレー式のチェーンでもチェーン規制を通れますか?
-
通れません。国土交通省は、自動車用品店などで売られているタイヤチェーン(金属・ゴムなど・布製カバー)なら問題ないとしていますが、スプレーのように薬剤を吹き付けるタイプはチェーン規制中に通れないと説明しています。
- 蒜山にはいつから冬用タイヤが必要ですか?
-
気象庁の上長田(蒜山)の観測を筆者が集計したところ、直近10冬で雪が積もり始めたのは早い冬で11月18日、平均の積雪日数は62日でした。11月中旬から3月下旬は冬用タイヤが前提と考え、チェーンも積んでおくのが安全です。
まとめ|県北は「冬用タイヤ+チェーン携行」が基本
- 岡山県のチェーン規制区間は米子道 湯原IC〜江府IC(33.3km)。異例の大雪のときはスタッドレスでもチェーンが必要
- 冬用タイヤ規制はスタッドレスでもチェーンでも通れる。チェーン規制とは別もの
- ノーマルタイヤで雪道・凍結路を走るのは違反(反則金 普通車6,000円)
- チェーンは駆動輪に。付けたら少し走ってゆるみを確認し、30km/h以下を目安に
- 蒜山は10冬平均で積雪62日・最深81cm。雪の少ない津山でも氷点下の日は66日
- 橋の上・トンネルの出入口・日陰のカーブは凍りやすい
- 立ち往生に備えて毛布・水・食料・携帯トイレ・スコップを。雪に埋まったらマフラー周りの雪かきとエンジン停止
2026-27年の冬のチェーン規制・予防的通行規制の区間が発表されたら、この記事を追記します。
あわせて読みたい






- 国土交通省 チェーン規制について(チェーン規制箇所一覧)
- 国土交通省中国地方整備局・NEXCO西日本「集中的な大雪時にはタイヤチェーンの装着を!」(2018年12月27日)
- 国土交通省中国地方整備局・NEXCO西日本「年末年始も安全なドライブを!」(2025年12月25日、PDF)
- 国土交通省中国運輸局ほか「大雪に関するお知らせ」(2026年2月5日、PDF)
- 国土交通省近畿地方整備局「大雪に関する緊急発表」(2024年1月22日)
- 国土交通省岡山国道事務所「冬用タイヤ装着啓発活動を行いました」(2024年12月13日、PDF)
- 国土交通省三重河川国道事務所「積雪・凍結道路の注意ポイント」
- NEXCO西日本 冬用タイヤ
- JAF 雪道・アイスバーンでの運転の注意点
- JAF 知っておきたい雪道・凍結路の危険ポイントはどこですか?
- JAF 雪道を走る前に準備しておきたいものとは?
- JAFユーザーテスト 雪道でのタイヤチェーン、駆動輪以外に装着していませんか?
- JAF Mate Online 大雪で立ち往生! 車が雪に埋もれたときの車内環境はどう変わる?(2026年2月12日)
- 国民生活センター 金属製タイヤチェーン使用時のトラブルに注意(2017年1月19日)
- 気象庁 過去の気象データ検索(岡山県:上長田・千屋・今岡・津山・岡山の日別値)
- 岡山県 道路規制情報
※積雪日数・冬日などの10冬の値は、気象庁の日別値から筆者が集計しました。イラスト:本文の図はChatGPT(OpenAI)の画像生成で作成した説明用のイメージです。


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