ゴルフクラブに鉛を貼って球筋を調整していくぅ!

※アフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

新しいクラブ買いたいけど、なかなかお高いので鉛を貼っていい感じに調整していきたいと思います

基本的な鉛の貼り方も公式サイトを見ながら解説していきます

目次

ドライバー、アイアン

ゴルフクラブの鉛の貼り方と位置の図解
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/

スライスを防止したい場合
ヘッドのヒールサイドに貼る
バックフェースのヒール寄りに貼る
→重心距離が短くなるのでコントロール性が高くなります。

引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/

フックを防止したい場合
ヘッドのトゥ寄りに貼る
バックフェースのトゥ側に貼る
→重心距離が長くなるのでヘッドの軌道が安定します。

引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/

ボールを上げたい場合
ソールの後部に貼る
バックフェースの中央の底側に貼る
→重心深度が深くなり、ボールが上りやすくなります。

引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/

ドライバー

アイアンに鉛を貼った状態の写真

ちょうど僕の持ってるドライバーにヒールウエイトが付いてるので、

ドロー系、フェード系の調整はここでできます

5グラムのウエイトがついているのですが

確かにここを調整すると、クラブの座りであったり、振り心地もだいぶ変わります

なので鉛を貼る事でウエイト調整機能と同じような効果が期待できます

ゴルフクラブ鉛調整の参考図解
引用元https://news.callawaygolf.jp/mens-clubs/drivers/2014_big_bertha_dr.html

球を上げたい時にはソールの後部に貼ります

ドライバーに鉛を貼った様子

後方が凸凹してるので今回はテストで真ん中に貼ってみました

アイアン

ゴルフクラブに貼る鉛の位置(ヒール・トゥ・ソール)

僕はもう少し球を上げたいので

バックフェースの底に鉛を貼っていきます

鉛を貼ったゴルフクラブの写真

バックフェースの隙間が10ミリほどなので

鉛をハサミでカットしていきます

パターに鉛を貼る方法の写真

鉛の幅が15ミリほどなので

半分で約7、5ミリにします

パターへの鉛の貼り位置

カットしました

ハサミで簡単にカットできます

重さも2、5グラムから半分の1、25グラムくらいに

1グラム変わるだけでも感覚が変わってきます

引用元https://www.youtube.com/watch?v=tdkmMGiRzX8
ゴルフクラブ鉛チューニング完成写真

貼り付けました

シールタイプですので簡単に貼れます

パター

スライス・フック・球の高さ調整の鉛の位置図
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/

フェースの反対側に貼る
→ストロークが安定し、ボールの転がりが安定します。
ヘッドのトゥとヒール側に貼る
→高重心になり転がりがよくなります。
ソール部分のトゥとヒールに貼る
→ヘッド安定し真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ戻しやすくなります。

引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/
パターに鉛を貼った仕上がりの写真

鉛を貼る事でストロークの安定につながります

まとめ:鉛一枚でクラブは「自分専用」に変わる

ゴルフクラブの鉛調整イメージ写真

ゴルフクラブへの鉛貼りは、最も手軽で効果的なカスタマイズです。大切なポイントを振り返りましょう。

  • 「どこに貼るか」がすべて: ソールに貼れば低重心で球が上がりやすく、ヒールなら捕まり、トゥなら引っ掛け防止になります。
  • 少しずつ試すのが鉄則: 0.5g〜2g程度の少量から始め、練習場で実際に打ってフィーリングを確認しましょう。
  • 「振りやすさ」を優先する: 飛距離アップも魅力ですが、一番の目的は自分のスイングタイミングにクラブを合わせることです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次