岡山の動物園・水族館2026|料金・会える動物・ふれあい比較

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2026年10月3日 公開岡山県内で動物や海の生き物に会える主な施設を、料金・会える動物・ふれあい体験・犬連れの可否で比べました。料金や休みは、すべて各施設の公式サイトで2026年10月3日に確かめたものです。

本格的な動物園なら池田動物園(岡山市)、動物と触れ合うなら渋川動物公園(玉野市)やドイツの森(赤磐市)、瀬戸内海の生き物なら渋川マリン水族館(玉野市)が中心です。さらに岡山県は、タンチョウの飼育数が全国一の県でもあります。

岡山県の観光統計から施設ごとの入場者数と「混む月・すいている月」も集計したので、出かける時期の参考にしてください。

8施設料金と休みを公式サイトで比較
17.5万人ドイツの森の2025年の入場者(動物系で最多)
58羽岡山県のタンチョウ飼育数(全国一)
1か所公式に犬OKとしているのはドイツの森だけ
目次

岡山の動物園・水族館の料金比較一覧(2026年)

岡山県内の主な動物園・水族館(2026年10月3日時点・公式サイトより)
施設 大人 子ども 休み 犬連れ
池田動物園
岡山市北区
1,500円 小・中学生800円、3歳以上400円 6〜9月と12〜2月の水曜 ×
おかやまフォレストパーク ドイツの森
赤磐市
1,500円 4歳〜小学生1,000円(犬500円) 水曜(12〜2月は水・木) ○
渋川動物公園
玉野市
1,500円 小中学生1,000円、2歳以上600円 年中無休 ×
渋川マリン水族館(玉野海洋博物館)
玉野市
800円 5歳〜15歳未満400円 水曜 ×
笠岡市立カブトガニ博物館
笠岡市
500円 高校生300円、市外の小中学生200円 月曜・祝日の翌日 —
岡山県自然保護センター
和気町
無料 無料 火曜・祝日の翌日 ×
まきばの館
美咲町
無料 無料 年中無休 △
岡山後楽園(タンチョウ)
岡山市北区
500円 高校生以下無料 年中無休 ×

犬連れ:○=入園できる、×=不可、△=公園内は不可だがドッグランあり、—=公式に記載なし。料金はすべて税込みの個人料金です。祝日の扱いや臨時休園は各施設の公式サイトで確認してください。

大人料金で比べると、池田動物園・ドイツの森・渋川動物公園の3か所が1,500円で並び、渋川マリン水族館は800円、カブトガニ博物館は500円です。岡山県自然保護センターとまきばの館は無料で入れます。岡山後楽園は高校生以下が無料(2027年3月31日までの試行)です。

出典:池田動物園、ドイツの森、渋川動物公園、渋川マリン水族館、カブトガニ博物館、岡山県自然保護センター、まきばの館、岡山後楽園の各公式サイト(2026年10月3日閲覧)。

入場者数と混む月・すいている月

岡山県の観光客動態調査(令和7年分)には、有料施設の月ごとの入場者数が載っています。2025年の数字を比べると次のとおりです。

ドイツの森17.5万人
池田動物園8.9万人
渋川マリン水族館8.7万人
カブトガニ博物館6.7万人
渋川動物公園4.4万人
2025年に入場者が多かった月・少なかった月
施設 多い月 少ない月
ドイツの森 5月(33,582人) 2月(4,133人)
池田動物園 11月(11,695人) 7月(2,473人)
渋川マリン水族館 8月(14,388人) 12月(2,957人)
カブトガニ博物館 8月(11,639人) 12月(2,963人)
渋川動物公園 11月(6,506人) 7月(1,497人)

池田動物園は5月と10〜11月、ドイツの森は4〜5月と10〜11月の行楽シーズンに人が集まり、渋川マリン水族館とカブトガニ博物館は夏休みの8月が一番多くなっています。反対に、池田動物園と渋川動物公園は7月、水族館は12月がいちばんすいていました。前年と比べると、渋川動物公園(+18.2%)とカブトガニ博物館(+8.9%)が増え、池田動物園(−5.3%)と渋川マリン水族館(−9.1%)は減りました。渋川動物公園は11月・12月も多いのが特徴です。

出典:岡山県観光課「岡山県観光客動態調査(令和7年分)」資料4「主な有料観光施設等の月別入場者数」。グラフと多い月・少ない月は筆者集計。

池田動物園|ホワイトタイガーやキリンに会える岡山市の動物園

池田動物園のアミメキリン
池田動物園のアミメキリン(2021年撮影)/写真: Yoh-Plus(CC BY 4.0)

池田動物園は、1953年2月14日に「日本初の民間経営動物園」として開園した、岡山市北区京山の動物園です。園内ではホワイトタイガー、アミメキリン、レッサーパンダ、ブチハイエナ、チンパンジー、カピバラなどが暮らしています。公式サイトの動物人気ランキングでは、ブチハイエナが1位、ホワイトタイガーが2位、レッサーパンダが3位です。

園長は池田厚子さんです。昭和天皇の四女で、1952年に池田隆政さん(2012年死去)と結婚し、2012年10月に園長に就任しました。「岡山 動物園 皇族」という検索が多いのは、このことが関係しているとみられます。

  • 料金大人(高校生以上)1,500円、小・中学生800円、3歳以上400円、70歳以上750円
  • 時間4〜10月 9:30〜17:00、11〜3月 9:30〜16:30(入園は閉園の1時間前まで)
  • 休み6〜9月と12〜2月の毎週水曜日(祝日なら翌日)
  • 駐車場約220台・乗用車500円(土日祝は満車になることあり)
  • 犬連れ不可(入場口での預かりもなし)

ふれあい「なかよしふれあい広場」でモルモット・ウサギ・ロバ・ヒツジにニンジンをあげられます。日曜・祝日にはアミメキリンやレッサーパンダのエサやり体験、ポニーの乗馬体験、毎週土曜日にはヤマアラシのエサやり体験があります(定員・料金はイベントページで確認を)。

2026年10月1日から鳥類とのふれあいを中止

鳥インフルエンザの予防のため、水鳥へのエサやりやふれあい広場の鳥類とのふれあいは当面中止されています。

出典:池田動物園「開園時間・入園料」、同「池田動物園の歴史」、同「動物紹介(哺乳類)」、同「なかよしふれあい広場」、同「アクセス」、同「よくある質問」、同「鳥類ふれあい中止のお知らせ」。

渋川動物公園|乗馬や犬の散歩ができる玉野市のふれあい動物園

渋川動物公園は、瀬戸内海国立公園の中にある広さ3万坪の動物公園です。公式サイトに「猛獣もいません」とあるとおり、約80種600頭羽の動物と、土の遊歩道(約4km)を歩きながら触れ合うのが特徴です。

  • 料金大人1,500円、中人(小中学生)1,000円、小人(2歳以上)600円
  • 時間9:00〜17:00(入園は16:30まで)
  • 休み年中無休
  • 駐車場無料(約100台)
  • 犬連れ不可

ふれあいポニーなどの乗馬や、園の犬と歩ける「わんこのお散歩」(9〜17時は1頭1,700円、14〜17時は1頭1,200円)が人気です。チケットは1日有効で、いったん外に出て食事をしてから戻ることもできます。

出典:渋川動物公園 公式サイト、同「アクセス・チケット」、同「わんこのお散歩」。

渋川マリン水族館|瀬戸内海の魚が中心の玉野市の水族館

渋川マリン水族館の外観
渋川マリン水族館(玉野海洋博物館)の外観(2024年撮影)/写真: Totti(CC BY-SA 4.0)

渋川マリン水族館は、1953年(昭和28年)に開館した玉野市立の「玉野海洋博物館」の愛称です。大小34の水槽に約180種2000点の海の生き物を展示していて、瀬戸内海を代表する魚のイカナゴやサッパ(ままかり)の展示は全国でも珍しいと公式サイトで紹介されています。ゴマフアザラシやカクレクマノミ、チンアナゴなども展示されています。

渋川マリン水族館のトゲチョウチョウウオ
渋川マリン水族館のトゲチョウチョウウオ/写真: Totti(CC BY-SA 4.0)
  • 料金大人(15歳以上)800円、小人(5歳以上15歳未満)400円、年間パスポート大人2,400円
  • 時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)、7月20日〜8月31日は8:30〜17:30
  • 休み毎週水曜日(祝日なら翌日)、12月29日〜31日・1月4日。春休み・GW・7〜8月は休まず開館
  • 駐車場専用駐車場はなく、市営の渋川観光駐車場(1時間100円、1日上限1,000円)
  • 犬連れ不可(2026年3月31日でペット連れの入館を全面禁止)

出典:玉野海洋博物館(渋川マリン水族館)、同「営業時間・料金」、同「ペット同伴によるご入館制限のお知らせ」、玉野市「渋川観光駐車場」。

ドイツの森・カブトガニ博物館・まきばの館

おかやまフォレストパーク ドイツの森(赤磐市)|犬と入れる

カピバラ、アルパカ、カンガルー、ミニブタ、ヤギなど牧場の動物と触れ合える公園です。2025年の入場者は約17.5万人で、今回の施設の中では後楽園に次いで多く、犬も一緒に入園できる(犬500円・引き綱が必要)のが大きな違いです。

  • 料金大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳以上小学生まで)1,000円、犬500円
  • 時間土日祝 9:30〜17:00、平日 10:00〜17:00(12〜2月は土日祝も10:00から)
  • 休み水曜日(12〜2月は水・木曜日。祝日・GW・春休み・夏休み・正月は営業)
  • 駐車場無料(乗用車2,000台)

ふれあいアルパカ・ミニブタ・ヤギとのふれあいは無料(エサ代100円〜)。ジャージー牛の乳搾り体験も無料です(15:00〜、先着20名・14:50から整理券)。

出典:おかやまフォレストパーク ドイツの森「パークガイド」、同「動物紹介」、同「動物とふれあう」。

笠岡市立カブトガニ博物館(笠岡市)|生きたカブトガニに会える

笠岡市立カブトガニ博物館の外観
笠岡市立カブトガニ博物館(2026年1月撮影)/写真: ノボホショコロトソ(CC BY 4.0)

国の天然記念物「カブトガニ繁殖地」の神島水道に面した、世界で唯一のカブトガニをテーマにした博物館(公式サイトより)です。生きたカブトガニの展示や、実物大の恐竜が並ぶ恐竜公園があります。2026年4月1日に入館料が値下げされました。

  • 料金一般500円、高校生300円、市外の小・中学生200円(年間パスポート一般1,500円)
  • 時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 休み月曜日(祝日なら翌日)、祝日の翌日、年末年始。春休み・GW・夏休みの一部期間は無休

出典:笠岡市立カブトガニ博物館「入館料・アクセス等」。

まきばの館(美咲町)|入園無料の牧場公園

岡山県農林水産総合センター畜産研究所の施設で、入園料は無料です。動物広場(ウサギ・ヤギ)、ラベンダー園、アスレチック広場、無料のドッグランがあります。ただし防疫のため、動物とのふれあいやエサやりは2025年4月から中止されています。

  • 料金入園無料
  • 時間ショップ 10:00〜17:00
  • 休み年中無休(レストランは月曜休み)
  • 駐車場普通車200台

出典:まきばの館(岡山県 畜産研究所)、同「動物とのふれあい中止について」。

岡山はタンチョウ飼育数が全国一|会える場所と園内散策の日程

岡山後楽園のタンチョウ
岡山後楽園のタンチョウ/写真: Maarten Heerlien from Voorschoten, The Netherlands(CC BY 2.0)

岡山県では58羽のタンチョウが飼育されていて、県によると飼育数は全国一です。始まりは1956年(昭和31年)、中国科学院院長の郭沫若氏から岡山後楽園に贈られた2羽でした。

岡山県内のタンチョウの飼育数(令和8年5月現在)
飼育場所 飼育数
岡山県自然保護センター(和気町) 38羽
岡山後楽園(岡山市北区) 10羽
きびじつるのさと(総社市) 10羽
蒜山タンチョウの里(真庭市) 0羽

いちばん多いのは岡山県自然保護センター(和気町)の38羽で、入場無料で見学できます(火曜日と祝日の翌日は休み、9:00〜16:30)。岡山後楽園では10羽が飼育されていて、2026年5月に生まれたヒナ2羽も8月24日から公開が再開されています。

後楽園「タンチョウの園内散策」2026年度の日程

ふだんはケージの中にいるタンチョウを、園内の芝生に放して歩く姿を見られる行事です。10月4日(日)、10月12日(月・祝)、10月25日(日)、11月1日(日)、12月5日(土)ヒナ命名式、12月13日(日)、1月1日(金・祝)・3日(日)、1月11日(月・祝)、2月11日(木・祝)、2月23日(火・祝)に予定されています(10月は9:00〜10:00、11月以降は主に10:00〜11:00)。荒天や鳥インフルエンザなどで中止になる場合は、当日朝7時までに後楽園のホームページでお知らせされます。

後楽園の入園料は大人500円、65歳以上200円で、高校生以下は無料(2027年3月31日まで)です。10月1日〜3月19日の開園時間は8:00〜17:00です。

出典:岡山県・後楽園事務所「岡山後楽園『タンチョウの園内散策』を行います」(2026年9月8日)、岡山後楽園「タンチョウ」、同「タンチョウのヒナの公開再開について」、同「入園料」、岡山県自然保護センター「利用案内」。

「岡山 動物園」でよく調べられること

  • ライオン:池田動物園のライオン「チャーリー」は2024年8月に亡くなり(公式発表)、2026年10月時点の動物紹介にライオンは載っていません。
  • レッサーパンダ:池田動物園にいます。日曜・祝日にはエサやり体験もあります。
  • 犬と行ける:今回の8施設で、公式に犬の入園を認めているのはドイツの森だけです(カブトガニ博物館は公式に記載なし)。渋川マリン水族館は2026年4月からペット不可になりました。
  • 夜の動物園:池田動物園の公式サイトに、2025〜2026年の夜間開園の案内は見当たりません。夜なら、岡山後楽園の夜間特別開園「秋の幻想庭園」(2026年は11月20日〜29日)があります。
  • 天満屋の水族館:岡山天満屋では、夏休みに期間限定の水族館イベントが開かれることがあります。開催は天満屋岡山店の催し案内で確認してください。

イルカが見たいなら|岡山から行ける近くの水族館・動物園

岡山県内の渋川マリン水族館にはイルカはいません。イルカや大きな水槽を見たい場合は、近県の施設も選択肢になります。

岡山から日帰りで行ける県外の主な水族館・動物園(大人料金)
施設 大人 メモ
四国水族館
香川県宇多津町
2,600円 イルカプールがある
宮島水族館(みやじマリン)
広島県廿日市市
1,420円 2026年12月1日〜2027年3月31日は休館
姫路市立水族館
兵庫県姫路市
600円 火曜休館
福山市立動物園
広島県福山市
520円 15歳以上の料金
広島市安佐動物公園
広島市安佐北区
510円 中学生以下は無料
新屋島水族館
香川県高松市
休館中 2027年春にリニューアルの予定

出典:四国水族館(イルカプール)、宮島水族館、姫路市立水族館、福山市立動物園、広島市安佐動物公園、新屋島水族館の各公式サイト(2026年10月3日閲覧)。

よくある質問

Q. 岡山県で一番人気の動物園・水族館はどこですか?

A. 岡山県観光客動態調査(令和7年分)の入場者数では、動物と触れ合える施設でいちばん多いのはおかやまフォレストパーク ドイツの森の約17.5万人で、池田動物園(約8.9万人)、渋川マリン水族館(約8.7万人)が続きます。本格的な動物園は池田動物園、水族館は渋川マリン水族館が中心です。

Q. 岡山でイルカが見られる水族館はありますか?

A. 岡山県内の渋川マリン水族館は瀬戸内海の魚が中心で、公式の生き物紹介にイルカは載っていません。イルカを見たいなら、瀬戸大橋を渡った香川県宇多津町の四国水族館にイルカプールがあります(大人2,600円)。

Q. 池田動物園にライオンはいますか?

A. 2026年10月時点の公式の動物紹介にライオンは載っていません。池田動物園のライオン「チャーリー」は2024年8月に亡くなったと公式に発表されています。大型の肉食動物では、ホワイトタイガーやブチハイエナを見ることができます。

Q. 犬と一緒に入れる動物園はありますか?

A. 今回調べた施設で、公式に犬と一緒に入園できるとしているのは、おかやまフォレストパーク ドイツの森(犬の入園料500円、引き綱が必要)だけです。池田動物園と渋川動物公園はペット不可で、渋川マリン水族館も2026年3月31日でペット連れの入館が全面禁止になりました。まきばの館は公園内は不可ですが、無料のドッグランがあります。

Q. 岡山でタンチョウはどこで見られますか?

A. 岡山後楽園(10羽)、岡山県自然保護センター(38羽)、きびじつるのさと(10羽)で飼育されています(令和8年5月現在)。後楽園ではタンチョウを芝生に放す「園内散策」が秋から冬に行われ、2026年度は10月4日・12日・25日、11月1日などに予定されています。岡山県のタンチョウ飼育数58羽は全国一です。

まとめ|目的別のおすすめ

  • 大きな動物を見たい→池田動物園(ホワイトタイガー・キリン・レッサーパンダ/大人1,500円)
  • 動物と触れ合いたい→渋川動物公園(乗馬・犬の散歩)、ドイツの森(カピバラ・アルパカ・乳搾り)
  • 犬と一緒に行きたい→ドイツの森(犬500円)
  • 海の生き物を見たい→渋川マリン水族館(大人800円)、カブトガニ博物館(500円)
  • 無料で楽しみたい→岡山県自然保護センター(タンチョウ38羽)、まきばの館
  • すいている時期→動物園は7月、水族館は12月が2025年でいちばん少なかった

参考・出典:各施設の公式サイト(本文に記載)/岡山県観光客動態調査(令和7年分)/岡山県「タンチョウの園内散策」(2026年9月8日)/岡山後楽園「タンチョウ」

料金・営業時間は2026年10月3日時点のものです。鳥インフルエンザの流行期は、鳥類とのふれあいが中止されることがあります。写真はWikimedia Commonsのフリーライセンス画像で、一部を切り抜き・縮小しています。アイキャッチ画像には池田動物園のアミメキリン(Yoh-Plus/CC BY 4.0)、池田動物園のチリーフラミンゴ(Yoh-Plus/CC BY 4.0)、岡山後楽園のタンチョウ(Maarten Heerlien from Voorschoten, The Netherlands/CC BY 2.0)、渋川マリン水族館のトゲチョウチョウウオ(Totti/CC BY-SA 4.0)を使い、文字を重ねています(CC BY-SA 4.0の写真を含む部分は同じライセンスで提供します)。

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