岡山が生んだ誇り、渋野日向子選手。
明るい笑顔と最後まであきらめない強いプレーで、多くの人に勇気と感動を届けてくれる存在です。
岡山出身の渋野選手が世界の舞台で輝くたびに、私たちも大きな元気をもらえます。
これからも渋野日向子選手らしく、のびのびと力強く活躍してくれることを心から応援しています。
終了
今週・次戦
未開催
出場なし
| 開催日 | 大会名 | ツアー | 順位 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1/29〜2/1 | ヒルトングランドバケーションズ トーナメント オブ チャンピオンズ | 米LPGA | 出場なし | — |
| 2/19〜2/22 | ホンダLPGAタイランド | 米LPGA | 出場なし | — |
| 2/26〜3/1 | HSBC女子チャンピオンズ | 米LPGA | 出場なし | — |
| 3/5〜3/8 | ブルーベイLPGA | 米LPGA | 50位 | +7(295) |
| 3/19〜3/22 | フォーティネット ファウンダーズカップ | 米LPGA | 予選落ち | +2(146) |
| 3/26〜3/29 | フォードチャンピオンシップ | 米LPGA | 予選落ち | +2(146) |
| 4/2〜4/5 | アラムコチャンピオンシップ | 米LPGA | 出場なし | — |
| 4/10〜4/12 | 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン | 国内JLPGA | 予選落ち | +3(147) |
| 4/16〜4/19 | JMイーグルLAチャンピオンシップ | 米LPGA | 予選落ち | +1(145) |
| 4/23〜4/26 | シェブロンチャンピオンシップメジャー | 米LPGA | 出場なし | — |
| 4/30〜5/3 | メキシコリビエラマヤオープン | 米LPGA | 59位 | +4(292) |
| 5/7〜5/10 | みずほアメリカスオープン | 米LPGA | 出場なし | — |
| 5/14〜5/17 | クローガー・クイーンシティ選手権 | 米LPGA | 47位 | +2(282) |
| 5/29〜5/31 | ショップライトLPGAクラシック | 米LPGA | 予選落ち | +8(150) |
| 6/4〜6/7 | 全米女子オープンメジャー | 米LPGA | 17位 | ±0(284) |
| 6/11〜6/14 | ダウチャンピオンシップ | 米LPGA | 5位 | -12(268) |
| 6/18〜6/21 | マイヤーLPGAクラシック | 米LPGA | 予選落ち | -1(143) |
| 6/25〜6/28 | KPMG全米女子プロ選手権メジャー | 米LPGA | 64位 | +8(296) |
| 7/9〜7/12 | アムンディ エビアン選手権メジャー | 米LPGA | 16位 | -8(276) |
| 7/23〜7/26 | ISPS Handa スコットランド女子オープン | 米LPGA | 出場なし | — |
| 7/30〜8/2 | AIG女子オープン(全英女子)メジャー | 米LPGA | 予選落ち | +5(147) |
| 8/13〜8/16 | ザ・スタンダード ポートランドクラシック | 米LPGA | 予選落ち | -2(142) |
| 8/20〜8/23 | CPKC女子オープン | 米LPGA | 予選落ち | +1(141) |
| 8/27〜8/30 | FM選手権(FMチャンピオンシップ) | 米LPGA | 予選落ち | +8(152) |
| 9/10〜9/13 | ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会国内メジャー | 国内女子 | 不出場(終了) | — |
| 9/11〜9/13 | ソルハイムカップ(米欧対抗戦) | 米LPGA | 対象外 | — |
| 9/18〜9/20 | 住友生命Vitalityレディス 東海クラシック | 国内女子 | 予選落ち | +1(145) |
| 9/25〜9/27 | ウォルマートNWアーカンソー選手権 | 米LPGA | 67位 | -3(210) |
| 10/1〜10/4 | ロッテチャンピオンシップ | 米LPGA | 予選落ち | +4(148) |
| 10/1〜10/4 | 日本女子オープンゴルフ選手権国内メジャー | 国内女子 | 出場なし | — |
| 10/15〜10/18 | ビュイックLPGA上海 | 米LPGA | 未定 | — |
| 10/22〜10/25 | BMWレディースチャンピオンシップ | 米LPGA | 未定 | — |
| 10/29〜11/1 | メイバンクチャンピオンシップ | 米LPGA | 未定 | — |
| 11/5〜11/8 | TOTOジャパンクラシック | 米LPGA | 未定 | — |
| 11/12〜11/15 | アニカドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン | 米LPGA | 未定 | — |
| 11/19〜11/22 | CMEグループ・ツアー選手権 | 米LPGA | 要出場資格 | — |
2026年シーズン ここまでの状況(10/4時点)
出場20試合(米LPGA18/国内2)、予選通過8回・予選落ち12回。
最高順位はダウ選手権5位(今季唯一のトップ10)。メジャーはエビアン16位・全米女子オープン17位が上位。
全英女子オープン以降、4戦連続で予選落ち。CPKC女子オープンはカットラインに1打届かず、マイヤー・全英に続く今季3度目の“1打差落ち”でしたが、続くFM選手権(TPCボストン)は初日77・2日目75の通算8オーバー131位と、カットラインに8打届かない大敗でした。2日間で65パットと、パットに苦しんだ内容です。
本人は「自分の弱さを痛感する3週間」とコメント。FM選手権終了時点のCMEポイントランキングは90位前後からさらに後退する見込みで、10月からのアジアシリーズ4試合に出られるかは上位選手のエントリー状況次第(9月15日締め切り)という他力の状況です。9月はソルハイムカップ週を挟んで約3週間の空きがあり、次戦は9月25日開幕のウォルマートNWアーカンソー選手権の予定です。
【9月8日追記】米ツアーが休止となる同じ週には、国内メジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」(9月10日開幕・石川)に山下美夢有選手、古江彩佳選手、畑岡奈紗選手、竹田麗央選手ら米ツアーを主戦場とする日本勢11人が里帰り参戦しますが、8月24日発表の出場予定リストに渋野選手の名前はなく、国内凱旋は見送りとなりました。アジアシリーズ4試合のエントリー締め切りは9月15日。実戦から離れる約3週間をどう使うかが、シーズン終盤の巻き返しを左右します。
【9月14日追記】その「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」は9月13日に終了し、山下美夢有選手が通算9アンダーで並んだ吉澤柚月選手とのプレーオフを制して国内メジャー3冠を達成しました。同じ岡山県出身の桑木志帆選手は通算8アンダーの3位タイで、2025年大会の2位に続き2年連続で優勝に手が届かず。渋野選手は予定どおり出場せず、9月の国内凱旋はありませんでした。これで渋野選手の試合数は17試合のまま動かず、実戦から遠ざかって4週目に入ります。当面の焦点は2つ。ひとつは9月15日に締め切られるアジアシリーズ4試合のエントリーで、出場可否は上位選手のエントリー状況に左右される他力の状況が続きます。もうひとつが次戦のウォルマートNWアーカンソー選手権(米アーカンソー州ロジャース/ピナクルCC)で、大会公式サイトによれば今年が20回目の記念大会。9月21〜27日を「チャンピオンシップウィーク」として、競技は9月25〜27日の3日間で行われます。
【9月23日追記】実戦から離れていた渋野選手は、米ツアーの次戦を前に国内ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」(9月18〜20日/愛知・新南愛知CC美浜コース)に出場しました。初日73(1オーバー63位)、2日目は後半1・2番の連続バーディで一時は予選通過圏に入りましたが、イーブンパーで迎えた最終9番(パー4)で「もうバーディしかない」と攻めた2打目が池につかまり、2日目72の通算1オーバー(145)で予選落ち。カットラインのイーブンパー(144)に1打届きませんでした(出典:GDO、JLPGA公式リーダーボード)。今季4度目の“1打差落ち”で、米ツアーを含めると全英女子オープンから5戦連続の予選落ちです。大会は佐久間朱莉選手がプレーオフで神谷そら選手を下して今季3勝目。同じ岡山県出身の桑木志帆選手は13位タイ、尾関彩美悠選手は51位タイでした。GDOによると年間ポイントランキング(CME)は92位で、来季シード圏の80位以内には届いていません。10月中旬からのアジアシリーズは、終盤の「TOTOジャパンクラシック」(11月5日開幕/茨城・太平洋クラブ美野里コース)だけの出場になる可能性が高いと報じられています。次戦は予定どおり9月25日開幕のウォルマートNWアーカンソー選手権です。
【9月28日追記】9月25〜27日の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」(米アーカンソー州・ピナクルCC/3日間競技)は、初日66(5アンダー)の好スタートから2日目も70とまとめ、通算6アンダーで予選を通過。全英女子オープンから続いていた予選落ちを5戦でストップさせました(予選通過は7月のエビアン選手権以来)。ただ最終日は10番から出て前半(インコース)を1オーバー、後半は4番のダブルボギーが響いて74とスコアを落とし、通算3アンダー210の67位。予選を通過した日本勢では最下位で、獲得賞金は6,573ドル(約103万円)でした(GDO)。大会は西村優菜選手が通算21アンダーで米ツアー初優勝。2012年に宮里藍さんが米ツアー最後の優勝を挙げた大会で、岩井明愛選手も最終日62の猛追で2位タイに入りました。同じ週の国内ツアーでは、同じ岡山県出身の桑木志帆選手がミヤギテレビ杯で優勝しています。渋野選手の次の出場試合は、9月28日時点で発表されていません(10月1〜4日の米ツアーはロッテ選手権)。
【9月30日追記】次戦は10月1〜4日(現地時間)の米ツアー「ロッテ選手権」(米ハワイ州オアフ島・ホアカレイCC)に決まりました。LPGA公式サイトのエントリーリストに名前があり、組み合わせでは第1ラウンドが現地時間10月1日(木)8:17(日本時間2日(金)3:17)に1番ホールからのスタートです。同じ週の国内ツアーは公式競技「日本女子オープン」(兵庫・宝塚GC旧コース)ですが、主催の日本ゴルフ協会が発表した出場選手に渋野選手の名前はありません。日本女子オープンには、同じ岡山県出身の桑木志帆選手と尾関彩美悠選手が出場します。
【10月4日追記】ハワイ・ホアカレイCCの「ロッテ選手権」は、初日71(1アンダー・49位タイ)と好発進しましたが、2日目は16番でティショットを池に入れ、バンカーからの脱出にも2打を要するトリプルボギーをたたくなど77と崩れ、通算4オーバー148の110位タイで予選落ちとなりました。カットラインは通算3アンダーで、7打届きませんでした(出典:GDO)。前週のNWアーカンソー選手権で止めた予選落ちが再び続く形です。同じ週に国内で行われた日本女子オープンでは、同じ岡山県出身の桑木志帆選手が申ジエ選手とのプレーオフに敗れて2位、尾関彩美悠選手は16位タイでした。米ツアーはこのあと10月中旬から中国・韓国・マレーシア・日本を回るアジアシリーズに入りますが、渋野選手の次戦は10月4日時点で発表されていません。
出場20試合(米LPGA18/国内2)、予選通過8回・予選落ち12回。
最高順位はダウ選手権5位(今季唯一のトップ10)。メジャーはエビアン16位・全米女子オープン17位が上位。
全英女子オープン以降、4戦連続で予選落ち。CPKC女子オープンはカットラインに1打届かず、マイヤー・全英に続く今季3度目の“1打差落ち”でしたが、続くFM選手権(TPCボストン)は初日77・2日目75の通算8オーバー131位と、カットラインに8打届かない大敗でした。2日間で65パットと、パットに苦しんだ内容です。
本人は「自分の弱さを痛感する3週間」とコメント。FM選手権終了時点のCMEポイントランキングは90位前後からさらに後退する見込みで、10月からのアジアシリーズ4試合に出られるかは上位選手のエントリー状況次第(9月15日締め切り)という他力の状況です。9月はソルハイムカップ週を挟んで約3週間の空きがあり、次戦は9月25日開幕のウォルマートNWアーカンソー選手権の予定です。
【9月8日追記】米ツアーが休止となる同じ週には、国内メジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」(9月10日開幕・石川)に山下美夢有選手、古江彩佳選手、畑岡奈紗選手、竹田麗央選手ら米ツアーを主戦場とする日本勢11人が里帰り参戦しますが、8月24日発表の出場予定リストに渋野選手の名前はなく、国内凱旋は見送りとなりました。アジアシリーズ4試合のエントリー締め切りは9月15日。実戦から離れる約3週間をどう使うかが、シーズン終盤の巻き返しを左右します。
【9月14日追記】その「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」は9月13日に終了し、山下美夢有選手が通算9アンダーで並んだ吉澤柚月選手とのプレーオフを制して国内メジャー3冠を達成しました。同じ岡山県出身の桑木志帆選手は通算8アンダーの3位タイで、2025年大会の2位に続き2年連続で優勝に手が届かず。渋野選手は予定どおり出場せず、9月の国内凱旋はありませんでした。これで渋野選手の試合数は17試合のまま動かず、実戦から遠ざかって4週目に入ります。当面の焦点は2つ。ひとつは9月15日に締め切られるアジアシリーズ4試合のエントリーで、出場可否は上位選手のエントリー状況に左右される他力の状況が続きます。もうひとつが次戦のウォルマートNWアーカンソー選手権(米アーカンソー州ロジャース/ピナクルCC)で、大会公式サイトによれば今年が20回目の記念大会。9月21〜27日を「チャンピオンシップウィーク」として、競技は9月25〜27日の3日間で行われます。
【9月23日追記】実戦から離れていた渋野選手は、米ツアーの次戦を前に国内ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」(9月18〜20日/愛知・新南愛知CC美浜コース)に出場しました。初日73(1オーバー63位)、2日目は後半1・2番の連続バーディで一時は予選通過圏に入りましたが、イーブンパーで迎えた最終9番(パー4)で「もうバーディしかない」と攻めた2打目が池につかまり、2日目72の通算1オーバー(145)で予選落ち。カットラインのイーブンパー(144)に1打届きませんでした(出典:GDO、JLPGA公式リーダーボード)。今季4度目の“1打差落ち”で、米ツアーを含めると全英女子オープンから5戦連続の予選落ちです。大会は佐久間朱莉選手がプレーオフで神谷そら選手を下して今季3勝目。同じ岡山県出身の桑木志帆選手は13位タイ、尾関彩美悠選手は51位タイでした。GDOによると年間ポイントランキング(CME)は92位で、来季シード圏の80位以内には届いていません。10月中旬からのアジアシリーズは、終盤の「TOTOジャパンクラシック」(11月5日開幕/茨城・太平洋クラブ美野里コース)だけの出場になる可能性が高いと報じられています。次戦は予定どおり9月25日開幕のウォルマートNWアーカンソー選手権です。
【9月28日追記】9月25〜27日の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」(米アーカンソー州・ピナクルCC/3日間競技)は、初日66(5アンダー)の好スタートから2日目も70とまとめ、通算6アンダーで予選を通過。全英女子オープンから続いていた予選落ちを5戦でストップさせました(予選通過は7月のエビアン選手権以来)。ただ最終日は10番から出て前半(インコース)を1オーバー、後半は4番のダブルボギーが響いて74とスコアを落とし、通算3アンダー210の67位。予選を通過した日本勢では最下位で、獲得賞金は6,573ドル(約103万円)でした(GDO)。大会は西村優菜選手が通算21アンダーで米ツアー初優勝。2012年に宮里藍さんが米ツアー最後の優勝を挙げた大会で、岩井明愛選手も最終日62の猛追で2位タイに入りました。同じ週の国内ツアーでは、同じ岡山県出身の桑木志帆選手がミヤギテレビ杯で優勝しています。渋野選手の次の出場試合は、9月28日時点で発表されていません(10月1〜4日の米ツアーはロッテ選手権)。
【9月30日追記】次戦は10月1〜4日(現地時間)の米ツアー「ロッテ選手権」(米ハワイ州オアフ島・ホアカレイCC)に決まりました。LPGA公式サイトのエントリーリストに名前があり、組み合わせでは第1ラウンドが現地時間10月1日(木)8:17(日本時間2日(金)3:17)に1番ホールからのスタートです。同じ週の国内ツアーは公式競技「日本女子オープン」(兵庫・宝塚GC旧コース)ですが、主催の日本ゴルフ協会が発表した出場選手に渋野選手の名前はありません。日本女子オープンには、同じ岡山県出身の桑木志帆選手と尾関彩美悠選手が出場します。
【10月4日追記】ハワイ・ホアカレイCCの「ロッテ選手権」は、初日71(1アンダー・49位タイ)と好発進しましたが、2日目は16番でティショットを池に入れ、バンカーからの脱出にも2打を要するトリプルボギーをたたくなど77と崩れ、通算4オーバー148の110位タイで予選落ちとなりました。カットラインは通算3アンダーで、7打届きませんでした(出典:GDO)。前週のNWアーカンソー選手権で止めた予選落ちが再び続く形です。同じ週に国内で行われた日本女子オープンでは、同じ岡山県出身の桑木志帆選手が申ジエ選手とのプレーオフに敗れて2位、尾関彩美悠選手は16位タイでした。米ツアーはこのあと10月中旬から中国・韓国・マレーシア・日本を回るアジアシリーズに入りますが、渋野選手の次戦は10月4日時点で発表されていません。
最終更新:2026年10月4日
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