ポケモン本編は1996年の『赤・緑』から30年、第9世代『スカーレット・バイオレット』まで続く国民的RPGシリーズ。 「どの作品から遊べばいい?」「世代って何?」「最新作はどれ?」―― この記事は、ポケモンメインシリーズを世代別に完全ガイドします。 最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』(2025年10月発売)と、 2026年2月発表の第10世代『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(2027年予定)まで網羅。 読み終える頃には「次に遊ぶ1本」がきっと決まっています。
ポケモンの「世代」とは?基本のキ
ポケモン本編は、ハードの世代交代に合わせて「ジェネレーション(世代)」という大きな区切りで整理されています。 おおむね1ハード=1世代に対応していて、世代ごとに新しい地方・新しいポケモン・新しいバトルシステムが追加されます。
第1世代(カントー)1996〜|赤・緑・青・ピカチュウ
ポケモン誕生の世代。1996年2月27日に『ポケットモンスター 赤・緑』がゲームボーイで発売され、社会現象を巻き起こしました。 同年10月には『青』、1998年9月には『ピカチュウ』も登場。 舞台はカントー地方、登場ポケモンは151匹(伝説のミュウツー・ミュウ含む)。 御三家はフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメです。
シリーズの基礎となる「ポケモントレーナー」「ジムバッジ8つ」「四天王」「ポケモンリーグ」の構造はこの世代で確立。 「ポケモン交換」「通信対戦」が遊びの中核で、当時としては画期的な”友達と遊ぶRPG”の概念を作り上げた金字塔です。 TVアニメ・カードゲーム・グッズと一気に広がり、ポケモンを世界的な文化アイコンへと押し上げました。
現行で遊ぶなら、Switchの『Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ』(2018年発売、第1世代リメイク)が圧倒的におすすめ。 3DSのバーチャルコンソール版はDL販売終了済みです。初心者向け度は★★★☆☆(Let’s Go経由なら★★★★★)。
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第2世代(ジョウト)1999〜|金・銀・クリスタル
カントーの3年後を描く後継世代。1999年11月21日に『金・銀』、2000年12月14日に『クリスタル』(女主人公選択初登場)がゲームボーイカラーで発売。 舞台はジョウト地方、100匹追加で計251匹に。 御三家はチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ。
本世代で導入された昼夜の概念、色違い、タマゴ(孵化)、ポケモンの性別はその後のシリーズの常識に。 さらにジョウト→カントーの二地方制覇という壮大な構造を導入し、シリーズの完成度を一気に押し上げました。 クリア後にカントーの主要な施設・ジムリーダーと再戦できる構造は、後の作品にも大きな影響を与えています。
現行で遊ぶなら、DS『ハートゴールド・ソウルシルバー』(2009年発売の第2世代リメイク/中古入手)が事実上の決定版。 ファンの評価は HGSS が断トツで、シリーズ屈指の名リメイクと呼ばれています。初心者向け度は★★★★☆(HGSS なら)。
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おすすめ商品:DS『ポケットモンスター ハートゴールド』(中古/第2世代リメイク「HGSS」の決定版)
第3世代(ホウエン)2002〜|ルビー・サファイア・エメラルド・FRLG
GBA移行による大刷新世代。2002年11月21日『ルビー・サファイア』、 2004年1月29日『ファイアレッド・リーフグリーン』(第1世代リメイク)、 2004年9月16日『エメラルド』。 舞台はホウエン地方、135匹追加で計386匹に。 御三家はキモリ・アチャモ・ミズゴロウです。
本世代から「とくせい」システム、ダブルバトル、ポケモンコンテスト、ひみつきちなどが導入され、戦略性と遊びの幅が一気に深まりました。 シナリオは「マグマ団・アクア団」と「グラードン・カイオーガ」をめぐる環境テーマの濃い物語で、ファンの間でもリスペクトの厚い世代。
GBA移行に伴い、第1・2世代との通信互換性が切れたため、当時は「ポケモン分断問題」とも呼ばれましたが、新規プレイヤーにとってはシリーズへの仕切り直しの良い入り口でした。 現行で遊ぶなら、3DS『オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)』(2014年発売)が事実上の決定版(中古入手のみ)。 初心者向け度は★★☆☆☆(現行ハード未対応・3DS中古が必要)。
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第4世代(シンオウ)2006〜|ダイヤモンド・パール・プラチナ・HGSS
DS移行による携帯機ポケモンの完成形。2006年9月28日『ダイヤモンド・パール(DP)』、 2008年9月13日『プラチナ』、 2009年9月12日『ハートゴールド・ソウルシルバー(HGSS)』(第2世代リメイク)。 舞台はシンオウ地方、107匹追加で計493匹に。 御三家はナエトル・ヒコザル・ポッチャマです。
本世代の最大の革命は、「物理特殊」が技ごとに分離したこと。それまでは”ノーマル=物理”のような属性ベースだったため、これにより戦略の幅が一気に広がりました。 さらにWi-Fi通信対戦・グローバルトレードを本格導入し、世界中のプレイヤーと交換・対戦が可能に。シリーズの”対戦ゲーム”としての完成度が確立されました。
現行で遊ぶなら、Switch『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)』(2021年発売、第4世代リメイク)が本命。 さらにシンオウの過去(ヒスイ地方)を描く『Pokémon LEGENDS アルセウス』(2022年)も同世代の補完作として強くおすすめです。 初心者向け度は★★★★☆(BDSP・LAで現行対応)。
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第5世代(イッシュ)2010〜|ブラック・ホワイト・BW2
シリーズ最多156匹追加で計649匹。 2010年9月18日『ブラック・ホワイト(BW)』、 2012年6月23日『ブラック2・ホワイト2(BW2)』。 舞台はイッシュ地方(ニューヨークがモデル)、御三家はツタージャ・ポカブ・ミジュマルです。
本世代の最大の特徴は、前半は完全新規ポケモンのみ登場という大胆な設計。「過去ポケモンに頼らない、新しいポケモン体験」を打ち出しました。 ストーリーはプラズマ団とNの三角構造で、シリーズ屈指の物語性と評価。 BW2では物語が直接続編として展開し、シリーズ初の正統続編作品となりました。
リメイクが現状なく、DS版中古のみで遊ぶ形。 第10世代『ウインド・ウェーブ』発表でリメイク待望論はさらに高まっており、続報待ちの状況です。 初心者向け度は★★☆☆☆(中古DSが必要・物語は屈指)。
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第6世代(カロス)2013〜|X・Y・ORAS
3DS移行でポケモンが完全3D化した記念碑的世代。 2013年10月12日『X・Y』、2014年11月21日『オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)』(第3世代リメイク)。 舞台はカロス地方(フランスがモデル)、72匹追加で計721匹。 御三家はハリマロン・フォッコ・ケロマツです。
本世代の最大のトピックはメガシンカ――特定のポケモンが戦闘中だけ”超進化”する革新的システムで、シリーズの戦略性を根本から変えました。 さらにフェアリータイプ追加によるドラゴン・あくタイプ対策の調整も話題に。 ポケモンの3Dモデルはこの世代で確立し、以降の作品に受け継がれていきます。
現行ではすべて3DS版中古のみ。 ただしカロス地方を舞台にした『Pokémon LEGENDS Z-A』(2025年発売)でメガシンカが復活し、世代としての存在感が再び高まっています。 初心者向け度は★★☆☆☆(3DS中古必要/LA Z-Aで関連体験あり)。
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第7世代(アローラ)2016〜|サン・ムーン・USUM・Let’s Go
ハワイがモデルの常夏世代。2016年11月18日『サン・ムーン(SM)』、 2017年11月17日『ウルトラサン・ウルトラムーン(USUM)』、 2018年11月16日Switch初の『Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ』(第1世代リメイク)。 舞台はアローラ地方、88匹追加で計809匹、御三家はモクロー・ニャビー・アシマリです。
本世代の特徴は、ポケモンジムの廃止と「島めぐり試練」の導入。地域文化を強く反映したストーリー設計で、シリーズの定型を一度破壊しました。 バトルではZ技(一度だけ放てる超大技)とリージョンフォーム(地域別の姿違い)も登場。アローラのすがたのナッシー・キュウコンなどがミーム化したのもこの世代です。
現行で遊ぶなら3DS版中古か、Switchの『Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ』。 Let’s Go は『ポケモンGO』との連動が強く、ライト層・小さなお子さんへの入り口として優秀です。 初心者向け度は★★★☆☆(Let’s Go なら現行ハード対応)。
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第8世代(ガラル/ヒスイ)2019〜|剣盾・BDSP・LA
Switch移行による据置・携帯両対応世代。2019年11月15日『ソード・シールド(剣盾)』、 2020年エキスパンションパス(鎧の孤島・冠の雪原)、 2021年11月19日『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(BDSP)』(第4世代リメイク)、 2022年1月28日『Pokémon LEGENDS アルセウス』。 舞台はガラル地方(イギリスがモデル)、96匹追加で計905匹、御三家はサルノリ・ヒバニー・メッソンです。
剣盾ではダイマックス(戦闘中に巨大化)と、シリーズ初のワイルドエリア(オープンワールド要素)を導入。 LEGENDS アルセウスはシンオウ地方の過去(ヒスイ地方)を舞台にした派生作品で、アクションRPG的な探索・捕獲を大胆に取り入れた実験作。後の Z-A への布石となりました。
現行でSwitchで揃って遊べる世代。初心者には剣盾エキスパンションパス・LAあたりが特におすすめ。 初心者向け度は★★★★★(現行ハードで網羅可能)。
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おすすめ商品:Switch『ポケットモンスター シールド』(第8世代本編/別途エキスパンションパスでDLC追加可)
第9世代(パルデア)2022〜|スカーレット・バイオレット
完全オープンワールド化を成し遂げた最新本編。2022年11月18日『スカーレット・バイオレット(SV)』、 2023年9月13日DLC『ゼロの秘宝 碧の仮面』、 2023年12月14日『ゼロの秘宝 藍の円盤』。 舞台はパルデア地方(スペインがモデル)、120匹追加で計1,025匹、御三家はニャオハ・ホゲータ・クワッスです。
新システムテラスタル(戦闘中にポケモンのタイプを変える)が登場。 シリーズ初のシームレス・オープンワールドで、3つの物語が並行進行する自由度の高い構造を実現。 DLC「ゼロの秘宝」では新たな地方(キタカミ/ブルーベリーアカデミー)が追加され、シリーズ屈指のボリュームに。
現行で買うべき本命の最新本編。 2023年11月3日発売の「スカーレット+ゼロの秘宝」「バイオレット+ゼロの秘宝」同梱版は、初心者にとって最も導入しやすい1本です。 初心者向け度は★★★★★(現行・最新本編)。
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おすすめ商品:Switch『ポケットモンスター スカーレット』(第9世代本編/別途DLC『ゼロの秘宝』も購入可)
Pokémon LEGENDS シリーズ(本編に近い派生メイン)
「本編」とは別の派生メインシリーズとして展開している新しい潮流。 従来のジム・四天王構造を取り払い、アクション・探索・捕獲にフォーカスした新しいポケモン体験を提示しています。 シリーズの位置づけとしては「本編と並行する派生メイン」で、ナンバリング世代には含まれませんが、本編級のボリューム・物語を持ちます。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』(2022/1/28、Switch)はシンオウ地方の過去・ヒスイ地方が舞台。 「人とポケモンが一緒に暮らし始める前」の時代を描く異色作で、ポケモンが野生のまま走り回る世界を、プレイヤー自身が走って投げて捕まえる感覚が新鮮。第4世代の補完作としても機能します。
最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』(2025/10/16、Switch・Switch 2)はカロス地方の都市ミアレシティが舞台。 メガシンカ復活、リアルタイム要素を含むバトル、夜の街での探索など、シリーズの新しい方向性を示す意欲作です。 初心者向け度は★★★★★(特にZ-Aは現行ハードで気軽に始められる)。
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第10世代『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(発表済・2027年予定)
2026年2月27日のPokémon Presentsで発表された、シリーズ30周年記念の最新本編。 公式略称は「ポケモン風波(かざはみ)」。 2027年発売予定で、Nintendo Switch 2専用。前作『スカーレット・バイオレット』から約5年ぶりの完全新作本編となります。
舞台は美しい島々と広大な海を持つ新地方。 完全オープンワールドの設計で、第9世代の方向性をさらに進化させた形と見られます。 御三家はハブロウ・ポムケン・ミオリー、特別なピカチュウ「カゼピカくん」「ナミピカちゃん」も発表されました。 バージョンによって主人公の衣装が異なる新システムも示唆されています。
ポケモン誕生から30年・第10世代という大台の節目作品。本編未経験でも入りやすい設計が予想されますが、2026年4月時点で発売前のため、発売日・対応機種・価格などの最新情報はポケモン公式サイトを必ず確認してください。 初心者向け度は★★★★★(発売後、入門候補No.1見込み)。
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おすすめ商品:『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』Switch 2(2027年発売予定/予約開始時にリンク追加予定)
現行で遊べる版 早見表
「結局どこで買えばいいの?」を一覧で。2026年4月時点の主な入手手段を、世代順にまとめます。
| 世代 | 主な遊べる版 | 初心者向け度 |
|---|---|---|
| 第1(カントー) | Switch『Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ』 | ★★★★☆ |
| 第2(ジョウト) | DS『ハートゴールド/ソウルシルバー』(中古) | ★★★★☆ |
| 第3(ホウエン) | 3DS『ORAS』(中古)/GBA版(中古) | ★★☆☆☆ |
| 第4(シンオウ) | Switch『BDSP』/Switch『LEGENDS アルセウス』 | ★★★★★ |
| 第5(イッシュ) | DS版(中古のみ) | ★★☆☆☆ |
| 第6(カロス) | 3DS版(中古)/Switch『LEGENDS Z-A』 | ★★★★☆ |
| 第7(アローラ) | Switch『Let’s Go!』/3DS版(中古) | ★★★☆☆ |
| 第8(ガラル/ヒスイ) | Switch『剣盾+EXP』/『BDSP』/『LA』 | ★★★★★ |
| 第9(パルデア) | Switch『SV+ゼロの秘宝』同梱版 | ★★★★★ |
| LEGENDS | Switch『アルセウス』/Switch・Switch 2『Z-A』 | ★★★★★ |
| 第10(風波) | 2027年発売予定(Switch 2専用) | — |
※ 価格・配信状況は変動します。中古ソフト購入時はカートリッジのセーブ電池やソフト互換性をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- Q. ポケモンはどれから遊べばいい?
- A. 初心者には『スカーレット・バイオレット + ゼロの秘宝』同梱版(最新本編・現行)か、『Pokémon LEGENDS Z-A』(2025年最新作)が双璧。どちらもSwitchで普通に買えます。
- Q. 世代を順番に遊ぶ必要はある?
- A. 必要ありません。各世代は基本的に独立した物語で、好きな世代から始めてOK。ただし第2世代→第1世代再訪やLEGENDS アルセウス→シンオウ世代のように、組み合わせるとより楽しめる関係はあります。
- Q. 本編とLEGENDSは何が違う?
- A. 本編はジム・四天王・通信対戦の正統派RPG。LEGENDSはアクション要素・探索・捕獲にフォーカスした派生メインです。バトルテンポも異なるため、好みで選ぶのが◯。
- Q. 第10世代『ウインド・ウェーブ』はいつ発売?
- A. 2027年発売予定(Switch 2専用)。2026年2月27日のPokémon Presentsで発表されましたが、具体的な発売日・価格は2026年4月時点で未発表。最新情報はポケモン公式サイトを確認してください。
- Q. 一番おすすめの世代は?
- A. 物語派は第5世代(BW・BW2)、初心者の遊びやすさは第8世代(剣盾)と第9世代(SV)、新しい体験を求めるならLEGENDSシリーズ。何を重視するかで答えが変わります。
- Q. 古い世代を今から遊ぶには?
- A. 第1〜第3世代はリメイク版(Let’s Go/HGSS/ORAS)がおすすめ。第5世代は現行リメイクが無いためDS版中古、第6・第7世代も3DS版中古が必要です。
- Q. 子どもと一緒に遊ぶならどれ?
- A. 操作の単純さなら『Let’s Go!ピカチュウ/イーブイ』、ストーリーの素直さと現代的な遊びやすさなら『SV + ゼロの秘宝』。どちらもSwitchで対応しています。
まとめ:あなたに合う1本
ポケモン本編は、30年かけて積み上げられた9世代+派生+第10世代の壮大なシリーズです。 どれを選んでもハズレはありません。迷ったときは、次の3パターンから選ぶのが最短です。
ポケモンはこれからも第10世代『ウインド・ウェーブ』、そしてその先へと続いていきます。 この記事が、あなたの「最初の1本」を選ぶ地図になれば嬉しいです。
さあ、今日からあなたのポケモンの旅をはじめよう。

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