岡山のスーパー、ディオなら缶コーヒーが1本35円(税抜き)で買えちゃう

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岡山のディオで買える税抜き35円缶コーヒー徹底レビュー

自販機の約4分の1!岡山のスーパー「ディオ」で買える“税抜き35円”缶コーヒーを全種類飲み比べてみた

ディオで販売されているD-PRICEマイルドコーヒー4種
ずらりと並んだD-PRICEの缶コーヒー4兄弟。全部まとめて買っても、自販機の缶コーヒー1本より安く済みます。

どうも、岡山県民ブロガーのぽんだいちです。

コンビニや自販機で缶コーヒーを買うたびに、「たった1本で130円かぁ……」と地味に財布がしぼむ感覚、ありませんか?1日1本なら気にならなくても、仕事の合間や休憩ごとに手が伸びるタイプの人だと、これが月単位でじわじわ効いてきます。

そこで今回ご紹介したいのが、岡山のローカルスーパー「ディオ」で売っている、1本税抜き35円(!)という破格の缶コーヒーです。一瞬で二度見するレベルの価格ですが、ちゃんと売られています。しかも種類は4つ。

この記事では、ディオのプライベートブランド「D-PRICE」の缶コーヒー全4種を実際に飲み比べて、それぞれの特徴・栄養成分・向いているシーンまで正直にレビューしていきます。「岡山に住んでる人」はもちろん、「旅行や出張でディオに立ち寄ったときのお土産候補」を探している人にも参考になると思います。

そもそも「ディオ」と「D-PRICE」って何?

「ディオ」は、岡山県を中心に中四国・近畿エリアで店舗展開しているディスカウントスーパーです。青と白の看板が目印で、地元民にとっては「とりあえず安いの欲しい時に行くところ」というポジション。野菜やお肉も扱っている普通のスーパーですが、特に加工食品・飲料・日用品の安さで光るタイプのお店です。

その中でもコスパお化けと呼びたいのが、ディオのプライベートブランド「D-PRICE(ディープライス)」。PB商品というと一時期は「安かろう悪かろう」みたいなイメージもありましたが、最近のPBはどこもなかなか侮れません。D-PRICEも例外ではなく、「えっ、この値段でいいの?」と首をかしげるラインナップがそろっています。

今回取り上げる税抜き35円の缶コーヒーも、そんなD-PRICEが誇る“名物商品”のひとつ。岡山のディオ利用者のあいだでは、もはや「常備品」として定着している存在です。

自販機の約1/4。なぜ35円で売れるのか

まず価格感をそろえておきましょう。3つの購入チャネルで、同じ“1本の缶コーヒー”の値段を並べるとこんな感じです。

自販機130円〜1本あたり
コンビニ100〜140円1本あたり
ディオ(D-PRICE)35円(税抜)1本あたり

ご覧のとおり、D-PRICEの缶コーヒーは自販機の約4分の1という世界観です。税込みでも40円いかない水準で、3本買ってもまだ自販機の1本分より安いという、電卓を叩くのが楽しくなる価格差。

「なぜここまで安くできるの?」と疑いたくなる気持ちもわかりますが、PB商品はそもそも広告宣伝費や中間流通コストがほぼかからないのが強み。メーカーのブランド料も乗らないぶん、中身は意外としっかりしていて、値段だけが別ゲーに行っている、みたいな商品がちょこちょこあります。D-PRICEの缶コーヒーはまさにそのタイプ。

買う前に知っておきたい“常温販売”という落とし穴

⚠ 注意:D-PRICEの缶コーヒーは、売り場で常温のまま棚に積まれています。「買ってすぐキンキンに冷えたやつを飲む」「今すぐホットで手を温める」という使い方には向きません。

冷やしたり温めたりするにはひと手間必要なので、その場ですぐ飲みたい派の人は、素直に自販機で買うのが正解です。一方、「家や職場のストック用にまとめ買いしておく」という使い方にはこれ以上ないくらいハマります。冷蔵庫にストックしておけば、外で缶コーヒーを買う回数は確実に減るはずです。

前置きが長くなりましたが、ここから本題。全4種をひとつずつ見ていきましょう。

D-PRICE缶コーヒー全4種レビュー

BLACK マイルドコーヒー BLACK

D-PRICE マイルドコーヒー BLACKのパッケージ
潔いネーミングのブラック缶。健康意識派の味方です。

まずはストイックに、ブラックから。カロリーも糖類もゼロで、原材料もコーヒーのみ。「コーヒーに余計なものは入れないでほしい派」にはこれ一択です。

栄養成分(100gあたり)
項目数値
エネルギー0 kcal
たんぱく質0 g
脂質0 g
炭水化物0.6 g
糖類0 g
食塩相当量0.041 g
☕ こんな人におすすめ:ダイエット中/糖質オフ中/仕事中にカフェインだけほしい人。罪悪感ゼロで飲めるのが最大の強み。

微糖 マイルドコーヒー 微糖

D-PRICE マイルドコーヒー 微糖のパッケージ
「甘すぎるのはちょっと……」という人にちょうどいい1本。

ブラックはちょっと苦手だけど、甘すぎるのも重い。そんな“中間派”の受け皿になってくれるのが微糖タイプ。砂糖・脱脂粉乳・甘味料などが入っていて、ほんのりミルク感もあります。

栄養成分(100gあたり)
項目数値
エネルギー8 kcal
たんぱく質0.2 g
脂質0.2 g
炭水化物1.4 g
糖類0.7 g
食塩相当量0.071 g

糖類は100gあたり0.7gなので、世の中の「微糖缶コーヒー」のなかではかなり控えめな部類。甘さを“隠し味程度”に抑えつつ、コーヒーらしいほろ苦さを楽しみたい人におすすめです。

☕ こんな人におすすめ:ブラックはちょっと苦手/でも甘すぎるのも嫌。汎用性では4種のなかで一番バランス型

オリジナル マイルドコーヒー オリジナル

D-PRICE マイルドコーヒー オリジナルのパッケージ
“オリジナル”の名のとおり、昔ながらの缶コーヒー感が強めの1本。

いわゆる「スタンダードな甘めの缶コーヒー」がこちら。パッケージには糖類の具体的な数値表記がなく、微糖よりもしっかり甘みを感じるブレンドに仕上がっています。

栄養成分(100gあたり)
項目数値
エネルギー7 kcal
たんぱく質0.2 g
脂質0.2 g
炭水化物1.2 g
糖類表記なし
食塩相当量0.071 g
☕ こんな人におすすめ:昔ながらの甘い缶コーヒーが好き/朝イチでガツンと甘いもので目を覚ましたいタイプ。微糖では物足りない派にぴったり。

カフェオレ マイルドコーヒー カフェオレ

D-PRICE マイルドコーヒー カフェオレのパッケージ
疲れた日のご褒美缶。甘さは4種のなかで最強クラス。

4兄弟のなかで一番“攻めた”甘さなのが、このカフェオレ。ミルク感もしっかり強めで、お菓子の代わりになるくらいの満足感があります。

栄養成分(100gあたり)
項目数値
エネルギー14 kcal
たんぱく質0.3 g
脂質0.3 g
炭水化物2.6 g
糖類表記なし
食塩相当量0.066 g
☕ こんな人におすすめ:残業明け/長距離ドライブの合間/「とにかく糖分で一気にリセットしたい時」の相棒。甘党には確実に刺さる1本。

一覧でまるわかり!4種スペック比較表

栄養成分を横並びにすると、各商品のキャラクターがくっきり見えてきます。
※スマホでは横スクロールできます

項目(100gあたり) BLACK 微糖 オリジナル カフェオレ
エネルギー0 kcal8 kcal7 kcal14 kcal
たんぱく質0 g0.2 g0.2 g0.3 g
脂質0 g0.2 g0.2 g0.3 g
炭水化物0.6 g1.4 g1.2 g2.6 g
糖類0 g0.7 g表記なし表記なし
食塩相当量0.041 g0.071 g0.071 g0.066 g
甘さの印象なし控えめしっかり甘いかなり甘い
1本の税抜き価格全種 35円(税抜)

シーン別・ぽんだいちのおすすめの選び方

4種どれも1本35円(税抜き)なので「全部買っても140円」という気軽さが最大の強みですが、用途別に“これ”を推したいというのもあるので、独断と偏見でまとめておきます。

シーン・ニーズ おすすめの1本 ひとことコメント
カロリーを気にせずゴクゴク飲みたい BLACK 0kcal・糖類ゼロで罪悪感なし。
コーヒー感も甘さもほどよく欲しい 微糖 4種のなかで汎用性NO.1。迷ったらコレ。
昔ながらの甘い缶コーヒーで一息つきたい オリジナル ホッとしたい午後に。
とにかく疲れた。糖分で回復したい カフェオレ 甘さのご褒美枠。お菓子の代わりに。

ちなみに我が家では、来客用の飲み物として箱買いして冷蔵庫にストックしています。「缶コーヒーでおもてなし」というとちょっと庶民的ですが、全種類並べて「好きなのどうぞ」と出すと、意外と話のネタになります。

まとめ:岡山に来たら一度は寄りたい“ディオ”

今回は、岡山のディスカウントスーパー「ディオ」で買える、税抜き35円のD-PRICE缶コーヒー全4種類を紹介してきました。あらためてポイントを整理すると、こんな感じです。

  • 岡山を中心に展開するスーパー「ディオ」のPB「D-PRICE」の商品
  • 価格は1本税抜き35円(自販機缶コーヒーの約1/4)
  • ラインナップはBLACK/微糖/オリジナル/カフェオレの4種
  • 売り場では常温販売。冷やす・温めるのは買ってから

「コーヒーは毎日飲むけど、そこまでこだわりはない」「とにかく気軽にストックしておきたい」という人には、これ以上ないくらい相性のいい商品だと思います。岡山県内にお住まいの方はもちろん、出張や旅行のついでにディオを見かけたら、ぜひ1本……いや、4本セットで試してみてください。

D-PRICEには、この缶コーヒー以外にもコスパの光る商品がたくさんあります。またおもしろいものを見つけたら、別記事で紹介していこうと思うので、よかったらブログのほかの記事ものぞいてみてくださいね。

それでは、今日も一日おつかれさまでした。缶コーヒー片手に、ゆるっといきましょう。

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