国道2号のバイパス「玉島・笠岡道路」(倉敷市玉島阿賀崎〜笠岡市西大島新田・13.9km)の全線開通は、2026年度(2027年3月末まで)の予定です。2026年10月16日には浅口市鴨方町六条院中の工事現場で岩盤を崩す発破作業があり、RSK山陽放送は「全線開通は今年度中の予定」と伝えました(RSK 2026年10月16日)。
ただし2026年10月17日時点で、開通の日付は発表されていません。国土交通省 岡山国道事務所の資料でも「令和8年度開通予定」に「大規模橋梁工事・大規模切土工事等が順調に進捗した場合」という条件が付いたままです(岡山国道事務所 事業概要2026)。この記事では、国の事業評価の資料を2010年度から2024年度まで6回分たどり、何年かかったのか・事業費がどう増えたのか・開通で何分縮むのかを数字で整理しました。
ちばける「今年度中」は2027年3月31日までのこと。開通日は決まり次第、岡山国道事務所から発表されます。
- 未開通のⅡ期(浅口金光IC〜笠岡東IC・9.4km)は2026年度開通予定・日付は未発表(2026年10月17日時点)
- Ⅱ期は事業化(2008年度)から開通予定まで18年。都市計画決定(2000年)からは26年
- Ⅱ期の事業費は529億円→743億円(40.5%増)。増えた214億円の71%(153億円)は岩盤・地すべりなど「山と地盤」が原因
- 開通すると福山市役所〜倉敷市役所は79分→69分。倉敷福山道路の短縮14分のうち71%をⅡ期の9.4kmが担う
- 先に開通したⅠ期では、国道2号の旅行速度が14.6→24.2km/h、死傷事故が年39.5→10.5件に
- 開通しても当面は暫定2車線。福山方面の笠岡バイパス西側4.8kmは開通時期が未定
玉島笠岡道路の全線開通はいつ?2026年度予定・日付は未発表
玉島・笠岡道路は、倉敷市と広島県福山市を結ぶ高規格道路「倉敷福山道路」(全体約55km)の一部です。倉敷側のⅠ期(4.5km)は2015年3月に開通済みで、残っているのはⅡ期(浅口市金光町佐方〜笠岡市西大島新田・9.4km)です。Ⅱ期がつながると、玉島西ICから笠岡東ICまで13.9kmが「全線開通」となります。
| 区間 | 延長 | 状態 | 開通 |
|---|---|---|---|
| 倉敷立体 | 7.7km | 完成(4車線) | 2020年3月までに全区間 |
| 玉島バイパス | 9.3km | 暫定2車線で開通 | 2002年7月 |
| 玉島・笠岡道路(Ⅰ期) 玉島西IC〜浅口金光IC | 4.5km | 暫定2車線で開通 | 2015年3月 |
| 玉島・笠岡道路(Ⅱ期) 浅口金光IC〜笠岡東IC | 9.4km | 工事中 | 2026年度予定(日付は未発表) |
| 笠岡バイパス 笠岡東IC〜カブト南IC | 2.8km | 暫定2車線で開通 | 2026年4月5日 |
| 笠岡バイパス カブト南IC〜笠岡西IC(仮称) | 4.8km | 工事中(盛土の変状対策) | 未定(工程精査中) |
※倉敷福山道路の岡山県内区間(倉敷市新田〜笠岡市茂平)。2026年1月22日・同年4月の岡山国道事務所の資料から作成。笠岡バイパスの2.8kmは2026年4月5日に開通しました(山陽新聞 2026年4月5日)。
「今年度中」は条件つき。開通日はまだ決まっていない
- 国の公式の表現は「令和8年度開通予定」。注記に「大規模橋梁工事・大規模切土工事等が順調に進捗した場合」とあります(事業概要2026 p.5)
- 2026年10月17日時点で、岡山国道事務所の記者発表に開通日のお知らせはありません。笠岡バイパスの2.8kmは、開通の約2か月半前(2026年1月22日)に日付が発表されました
- 10月7日には「玉島笠岡道路区画線第1〜第3工事」(道路の白線などを引く工事)の入札が公告されました。工期は契約の翌日から2027年3月31日までです(岡山国道事務所 発注なう)
- 開通直後は暫定2車線(片側1車線)。4車線にする時期は示されていません
区画線は一般に、舗装ができたあとの仕上げの段階で引くものです。ただし工期の終わりがそのまま開通日になるわけではないので、日付は正式発表を待つ必要があります。
インターチェンジは4つ(Ⅱ期区間)
- 浅口金光IC(浅口市金光町佐方)…Ⅰ期の終点。開通済み
- 鴨方IC(仮称)(浅口市鴨方町)
- 里庄IC(仮称)(里庄町)
- 笠岡東IC(笠岡市西大島新田)…2026年1月に名称決定。笠岡バイパス側は開通済み
鴨方IC・里庄ICは2026年4月の事業概要でも「(仮称)」のままです。山陽自動車道にも「鴨方IC」があるため、正式名称は開通前に決まると見られます(玉島・笠岡道路リーフレット)。
玉島笠岡道路は事業化から18年|年表
| 年 | できごと |
|---|---|
| 2000年8月 | 玉島・笠岡道路の都市計画決定 |
| 2001年度 | Ⅰ期(4.5km)が事業化 |
| 2008年度 | Ⅱ期(9.4km)が事業化 |
| 2012年度 | Ⅱ期の用地買収・工事に着手 |
| 2015年3月 | Ⅰ期 玉島西IC〜浅口金光ICが暫定2車線で開通 |
| 2021年3月 | Ⅱ期の用地買収が100%に |
| 2021年度 | 再評価で設計・工事の期間を4年延長(擁壁構造・地盤改良工法の見直し)。目標は2025年度 |
| 2024年11月 | 硬い岩盤の出現で、開通予定を2025年度→2026年度に見直し |
| 2026年4月5日 | 笠岡バイパス 笠岡東IC〜カブト南IC(2.8km)が開通 |
| 2026年10月 | 浅口市鴨方町六条院中で発破作業(RSK報道)、区画線工事を公告 |
| 2026年度 | Ⅱ期開通予定(日付は未発表) |
- Ⅰ期は事業化(2001年度)から開通(2014年度末)まで13年。Ⅱ期は2026年度に開通すれば18年で、Ⅰ期より5年長くかかったことになります
- 都市計画決定(2000年)から数えると、玉島・笠岡道路の全線開通まで26年
- 一体で整備している笠岡バイパスは1988年度(昭和63年度)の事業化で、2026年4月の開通区間まで38年かかりました
- 遅れの公式な説明は2回。2021年度の再評価で「設計及び工事に要する期間を4年延長」(委員会資料 2021年度)、2024年11月に「当初想定を上回る量の硬い岩盤が出現」で1年延期(記者発表 2024年11月11日)
事業費は529億円→743億円|6回の再評価でたどる
国の道路事業は、数年ごとに「再評価」で事業費や効果を見直します。Ⅱ期(9.4km)の再評価結果を、国土交通省が公表している6回分並べました。
| 評価 | 全体事業費 | 前回から | 進捗率 | B/C | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 529億円 | — | 1% (2010年3月末) | 3.9 | 調査・設計中 |
| 2013年度 | 529億円 | 増額なし | 3% (2013年3月末) | 3.5 | 用地買収 約6% |
| 2016年度 | 529億円 | 増額なし | 12% (2017年3月末見込) | 3.5 | 用地 26%見込 |
| 2021年度 | 575億円 | +46億円 | 43% (2021年3月末) | 3.6 | 2025年度供用が目標 |
| 2023年度 | 636億円 | +61億円 | 約58% (2023年3月末) | 4.5 | 2025年度供用が目標 |
| 2024年度 | 743億円 | +107億円 | 約62% (2024年3月末) | 3.8 | 暫定供用を目指す(11月に2026年度へ見直し) |
※進捗率は事業費に対する割合。B/Cは事業全体の費用便益比(1を上回れば費用以上の効果)。各年度の国土交通省「再評価結果」から作成。
- 2016年度まで529億円で据え置かれていた事業費は、工事が本格化した2021年度以降の3回で計214億円(40.5%)増えて743億円に
- 1kmあたりに直すと約79.0億円。Ⅰ期(4.5km)の事業費の実績は暫定2車線で約275億円でした(事後評価 令和元年度)
- 事業費が4割増えても、B/Cは3.5〜4.5で推移し、1を大きく上回っています。再評価の結論はいずれも「事業継続」です
- 岡山県知事は2024年度の意見で、増額は「やむを得ない」としつつ「一層のコスト縮減」を求めています(再評価結果 2024年度)
増えた214億円の71%は「山と地盤」
中国地方整備局の事業評価監視委員会の資料には、増額のたびに内訳が載っています。3回分(計10項目)を原因別に分けると、次のようになりました。
| 評価 | 増額の理由 | 金額 | 分類 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 六条院トンネルの支保パターン変更・補助工法の追加 | 13億円 | 岩盤・地盤 |
| 2021年度 | 西大島トンネルの支保パターン変更・補助工法の追加 | 10億円 | 岩盤・地盤 |
| 2021年度 | 土工指針改定などによる擁壁構造の変更 | 23億円 | 基準の改定 |
| 2023年度 | 切土工の土質の見直し | 31億円 | 岩盤・地盤 |
| 2023年度 | 労務費・物価上昇 | 30億円 | 物価 |
| 2024年度 | 中硬岩の増加による切土費用の増加 | 49億円 | 岩盤・地盤 |
| 2024年度 | 地すべり対策工の追加 | 26億円 | 岩盤・地盤 |
| 2024年度 | 地山流失に伴う擁壁工の追加 | 15億円 | 岩盤・地盤 |
| 2024年度 | 落石対策工の追加 | 9億円 | 岩盤・地盤 |
| 2024年度 | 労務費・物価上昇 | 8億円 | 物価 |
| 合計 | 214億円 |
- 岩盤・地盤(トンネル・切土・地すべり・擁壁・落石)=153億円(71%)
- 労務費・物価の上昇=38億円(18%)
- 基準の改定による擁壁構造の変更=23億円(11%)
Ⅱ期は浅口市・里庄町の丘陵地を抜けるルートで、六条院トンネル・西大島トンネルなど山を切り開く工事が続きます。2024年度の資料では「当初設計時は中硬岩の地層線が深いもしくは出現しないと想定したが、工事を進めたところ中硬岩が出現することが判明」と説明されています(委員会資料 2024年度)。10月の発破作業も、この岩盤を崩すためのものです。
一体で整備する笠岡バイパス(7.6km)も、軟弱地盤や盛土の変状対策で約300億円(2021年度の増額前。460億円−増額160億円)から595億円に増えました(再評価結果 2024年度)。2本の合計は829億円→1,338億円(61%増)です。
開通すると何分縮む?福山〜倉敷は69分に
岡山国道事務所は2026年1月、倉敷福山道路が段階的に延びたときの所要時間を試算しています(福山市役所〜倉敷市役所)。
| 段階 | 整備延長 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 玉島・笠岡道路の開通前(2010年時点) | 14.0km | 約82分 |
| Ⅰ期が開通(現在の倉敷立体を含む) | 18.5km | 約81分 |
| 笠岡バイパス2.8kmが開通(2026年4月) | 21.3km | 約79分 |
| Ⅱ期9.4kmが開通(2026年度予定) | 30.7km | 約69分 |
| 笠岡バイパスも全線開通 | 35.5km | 約68分 |
※所要時間は平成22年度道路交通センサスの混雑時旅行速度、玉島・笠岡道路と笠岡バイパスは時速60kmで算出(記者発表 2026年1月22日)。
- 倉敷福山道路の整備で縮む14分のうち、Ⅱ期だけで10分(71%)。延長は全体の26%ですが、効果の7割をⅡ期が担います
- Ⅰ期(4.5km)の開通で縮んだのは約1分。Ⅰ期の先は、渋滞する鴨方・里庄の国道2号を通るためと見られます
- 区間で見ると、笠岡市の用之江交差点〜浅口金光ICが約32分→約22分(約10分短縮)の見込み(リーフレット)
- 救急搬送では、浅口市の寄島総合支所〜倉敷中央病院が約32分→約30分になる見込みです
先に開通したⅠ期では何が変わった?
2015年3月に開通したⅠ期(玉島西IC〜浅口金光IC)について、国は2019年度に事後評価をしています(事後評価結果 令和元年度)。
| 項目 | 開通前 | 開通後 |
|---|---|---|
| 並行する国道2号の旅行速度 | 14.6km/h(2005年度) | 24.2km/h(2015年度) |
| 並行する国道2号の死傷事故 | 年39.5件(1997〜2000年) | 年10.5件(2016〜2017年) |
| 浅口市〜倉敷市 | 約41分 | 約31分 |
| 浅口市〜新倉敷駅 | 約21分 | 約18分 |
| Ⅰ期の交通量 | — | 8,600台/日 |
並行する国道2号の速度は66%上がり、死傷事故は73%減りました。Ⅰ期の開通で倉敷市の唐船交差点の渋滞も緩和されたと、2024年度の資料は説明しています。
並行する国道2号は1日2万台超・事故の7割が追突
Ⅱ期が完成すると交通が移ると見込まれているのが、浅口市・里庄町・笠岡市を通る国道2号です。
| 地点(国道2号) | 交通量(台/日) |
|---|---|
| 笠岡市 西ノ浜付近 | 21,100 |
| 里庄町 浜中付近 | 24,400 |
| 浅口市 鴨方付近 | 24,400 |
| 浅口市 金光付近 | 20,800 |
| 倉敷市 玉島付近 | 28,300 |
| (参考)Ⅰ期のバイパス | 12,100 |
※令和3年度全国道路・街路交通情勢調査。岡山国道事務所のリーフレットの図から読み取り(リーフレット)。
- 並行する国道2号では、2019〜2022年の4年間で死傷事故211件(年約53件)。そのうち追突が146件(69%)で、全国平均(約3割)の2倍以上です(委員会資料 2024年度)
- 朝夕のピークには、浜中・手ノ際・鴨方跨線橋などの主要渋滞箇所を先頭に、時速20km未満に落ちる時間帯・区間があります(ETC2.0プローブデータ 2023年9〜11月平日)
- Ⅱ期の計画交通量は1日49,500〜57,800台(2024年度再評価)。将来、いまの国道2号の約2倍の交通を受け持つ想定です
笠岡港の工業用地は2023年6月に分譲が完了し、浅口工業団地も第2期の整備が進んでいます。物流のトラックが国道2号からバイパスに移れば、生活道路としての国道2号も走りやすくなると見込まれます。
開通しても残る課題|暫定2車線と笠岡バイパス西側
- 暫定2車線:Ⅰ期と同じく、開通時は片側1車線。4車線化の時期は示されていません
- 笠岡バイパスの西側(カブト南IC〜笠岡西IC・4.8km)は開通時期が未定。施工中の盛土に変状が起き、2024年11月に「工程精査中」となったままです(記者発表 2024年11月11日)
- そのため、Ⅱ期が開通しても福山方面へはカブト南ICで国道2号に下りる形になります
- 自動車専用道路なので、自転車・歩行者・原付は通れません
玉島笠岡道路の開通でよくある質問
- 玉島笠岡道路の全線開通はいつですか?
-
国土交通省 岡山国道事務所は、未開通のⅡ期(浅口金光IC〜笠岡東IC・9.4km)を「令和8年度(2026年度)開通予定」としています。2026年10月17日時点で開通日は発表されていません。2026年度は2027年3月31日までです。
- 玉島笠岡道路の開通はなぜ遅れたのですか?
-
2024年11月、想定を上回る量の硬い岩盤が出て掘削に時間がかかるとして、2025年度の予定を2026年度に見直しました。2021年度にも擁壁構造や地盤改良工法の見直しで、設計・工事の期間が4年延びています。
- 玉島笠岡道路の事業費はいくらですか?
-
Ⅱ期(9.4km)の全体事業費は約743億円です(2024年度の再評価)。2016年度までは約529億円で、岩盤や地すべりの対策、物価上昇などで3回増額されました。
- 玉島笠岡道路が開通するとどのくらい早くなりますか?
-
国の試算では、福山市役所〜倉敷市役所が約79分から約69分に、笠岡市の用之江交差点〜浅口金光ICが約32分から約22分に短縮される見込みです。
- 玉島笠岡道路は何車線ですか?
-
計画は4車線ですが、開通時は暫定2車線です。先に開通したⅠ期(玉島西IC〜浅口金光IC)も暫定2車線で運用されています。
- 玉島笠岡道路のインターチェンジはどこですか?
-
Ⅱ期区間には浅口金光IC、鴨方IC(仮称)、里庄IC(仮称)、笠岡東ICがあります。Ⅰ期区間は玉島西IC〜浅口金光ICです。
- 玉島笠岡道路で福山までつながりますか?
-
まだつながりません。笠岡バイパスの西側(カブト南IC〜笠岡西IC・4.8km)は盛土の変状対策のため開通時期が未定で、Ⅱ期の開通後もカブト南ICで国道2号に下りることになります。
まとめ
- 玉島笠岡道路のⅡ期(9.4km)は2026年度開通予定・日付は未発表(2026年10月17日時点)
- 事業化から開通予定まで18年。2021年度に4年、2024年度に1年延びた
- 事業費は529億円→743億円(40.5%増)。増額の71%は岩盤・地盤が原因
- 開通で福山〜倉敷は約69分に。倉敷福山道路の短縮効果の71%をⅡ期が担う
- 当面は暫定2車線。笠岡バイパス西側4.8kmは開通時期が未定
あわせて読みたい






- 岡山国道事務所 事業概要2026(玉島・笠岡道路(Ⅱ期) p.5)
- 岡山国道事務所 一般国道2号 玉島・笠岡道路リーフレット(2026年4月)
- 岡山国道事務所 記者発表 玉島・笠岡道路(Ⅱ期)及び笠岡バイパスの工事状況について(2024年11月11日)
- 岡山国道事務所 記者発表 笠岡バイパス 笠岡東IC〜カブト南ICが開通します(2026年1月22日)
- 岡山国道事務所 発注情報「発注なう」(2026年10月17日確認)
- 中国地方整備局 事業評価監視委員会 資料(2024年度第2回)
- 同(2023年度第2回)
- 同(2021年度第2回)
- 国土交通省 再評価結果 玉島・笠岡道路(Ⅱ期)(2010年度)
- 同(2013年度)
- 同(2016年度)
- 同(2021年度)
- 同(2023年度)
- 同(2024年度)
- 国土交通省 再評価結果 笠岡バイパス(2024年度)
- 国土交通省 事後評価結果 玉島・笠岡道路(令和元年度)
- RSK山陽放送(2026年10月16日)
- 山陽新聞デジタル(2026年4月5日)
※年度は国の会計年度(4月〜翌3月)。再評価の「評価」欄は評価を行った年度です。


コメント