岡山県玉野市にある渋川動物公園は、約3万坪の敷地に遊歩道約4kmが広がる、ヤギ・ヒツジ・ネコ・うさぎ・馬まで「ほぼ全員が放し飼い」という、全国でも珍しい超ふれあい型の動物園です。100円エサやり、犬とおさんぽ、乗馬、展望台ハイキングまで、家族みんなで丸一日遊べちゃう。本記事では2026年最新の料金・営業時間・アクセス・楽しみ方・所要時間の目安まで、初めて行く方が知りたい情報を全部ぎゅっとまとめました。
これを読めば、渋川動物公園を120%楽しむ準備はばっちりです。
渋川動物公園とは?岡山が誇る「超ふれあい型」動物園の魅力
渋川動物公園は、岡山県玉野市にある体験型・ふれあい型の動物園です。瀬戸内海を望む山あいに広がる広大な敷地の中で、ヤギ・ヒツジ・うさぎ・リクガメ・ラマ・馬・犬・ネコといった動物たちと、柵越しではなく同じ地面の上でふれあえるのが最大の特徴。一般的な動物園が「見る動物園」だとしたら、渋川動物公園は「いっしょに過ごす動物園」と言ったほうがしっくりきます。
多くの動物が園内を自由に歩き回り、来園者の足元をヒツジが横切り、休憩中のベンチにネコが寄ってくる。子どもにとっても大人にとっても、動物との距離感が桁違いに近い、そんなテーマパークのようなゾーン体験ができる場所です。
岡山・玉野エリアで人気の観光スポット
玉野市は岡山県南部、瀬戸大橋のたもとに広がる港町で、宇野港からは直島・小豆島へのフェリーも発着しています。渋川海岸の海水浴場や渋川マリン水族館とあわせて、ファミリー観光・カップル旅・ひとり旅まで楽しめる人気エリア。中でも渋川動物公園は「岡山に来たら一度は行きたい」と評される、子ども連れ・動物好きに圧倒的な支持を集める場所です。
「動物との距離が近い」って、どれくらい近いの?
結論から言うと「触れる・撫でられる・並んで歩ける」レベルです。たとえばヒツジゾーンでは、エサを持っているとあっという間に十数頭に取り囲まれ、ふわふわの毛並みに思わず顔を埋めたくなる距離感。馬は鉄柵越しではなく、目の前で鼻息までしっかり感じられます。専門的な言葉でいう「アニマルウェルフェア(動物福祉=動物がストレスなく自然な行動ができる飼育環境)」を意識した運営も、ふれあいの心地よさを支えています。
ココがすごい!渋川動物公園5つの注目ポイント
初めて訪れる方にまず知っていただきたいのが、渋川動物公園の5つの注目ポイント。一般的な動物園の常識とは少し違う、この園ならではの楽しみ方です。
① 多くの動物が放し飼い
ヤギ・ヒツジ・ネコ・リクガメなどがフリーで歩いており、来園者の足元にも自然にやってきます。
② 100円〜のふれあい体験
エサやり・犬さんぽ・乗馬まで、ワンコイン圏内で本格的な動物体験が可能。
③ 園長さん手作りの園内
園長さん自らパワーショベルで山を切り開き、6年かけて作り上げた手作り動物園。
④ 瀬戸内海ビューの展望台
山頂展望台からは瀬戸内海と島々が一望。動物園にいながら軽いハイキング気分も楽しめる。
⑤ 四季折々の自然と特産品
春のツツジ、夏の昆虫、秋の実り、冬のフェイジョア。動物だけでなく季節の楽しみも豊富。
つまり渋川動物公園は、「動物園」「アスレチック」「ハイキング」「フルーツ農園」「観光牧場」が一気に詰まった複合体験スポットと言ってよい場所です。1回の訪問では遊び尽くせないほどの密度があります。
ヤギ・ヒツジ・ネコが園内に!放し飼いエリアの歩き方
渋川動物公園を語るうえで欠かせないのが、なんといっても放し飼いゾーン。一般的な動物園では「お客側が檻の外から覗く」のが当たり前ですが、ここでは逆。動物のテリトリーに私たちがお邪魔させてもらうイメージです。
放し飼いになっている主な動物たち
季節やコンディションによって登場メンバーは変わりますが、訪問時には以下の動物たちと出会えました。
- ヤギ(小ヤギから大型のヤギまで複数頭)
- ヒツジ(毛がふわふわのコリデール系)
- うさぎ(うさぎ専用のふれあいエリア)
- リクガメ(ゆっくり歩く姿が癒し)
- ネコ(園内のあちこちでマイペース)
- ラマ(ふれあい可だがツバ注意)
ふれあい時のマナーと注意点
動物たちはとても穏やかですが、生き物である以上、急に走ったり、大声を出したりすると驚いてしまいます。特に小さなお子さま連れの場合は、次のポイントを意識すると安心です。
- ゆっくり近づく(背後から急に触らない)
- 食べ物をむやみに見せない(取り合いになることも)
- 触れたあとは手を洗う(園内に手洗い場あり)
- 動物の進路をふさがない(彼らは「住人」です)
100円から楽しめる!エサやり体験まるわかりガイド
動物園の楽しみといえば、やっぱりエサやり体験。渋川動物公園では、1カップ100円から気軽にエサやりにチャレンジできます。財布にもやさしく、小さなお子さまの「自分でやってみたい」気持ちにもしっかり応えてくれる、コスパ最強アクティビティです。
エサやりできる動物と必要枚数の目安
| 対象 | 1カップ | おすすめ枚数 |
|---|---|---|
| ヤギ・ヒツジ | 100円 | 2〜3カップ(取り合いで秒で減る) |
| ラマ・アルパカ系 | 100円 | 1〜2カップ(ツバ対策で距離感大事) |
| 馬 | 100円 | 1カップずつ複数頭に分けると◎ |
| うさぎ・小動物 | 100円〜 | 休止中の場合あり、現地確認 |
※料金や対象動物は時期により変更の可能性があります。最新情報は公式サイトで必ずご確認ください。
エサやり成功のコツとマナー
エサのカップを持って近づくと、動物たちが一斉に集まってきます。中でもヒツジゾーンの「最前列スクリーンアウト合戦」は、見ているだけで笑ってしまう光景。子どもの背丈だと押されてしまうこともあるので、保護者の方は後ろからフォローしてあげましょう。
犬とおさんぽ&乗馬体験|料金・コース・予約のコツ
渋川動物公園の名物プログラムが、犬とおさんぽと乗馬体験。どちらも動物園では珍しい本格派アクティビティで、家族の思い出作りや、動物好きカップルのデートプランにもぴったりです。
犬とおさんぽの料金とコース
| コース | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1日コース | AM9:00〜PM5:00 | 1,700円 |
| 午後ショートコース | PM2:00〜PM5:00 | 1,200円 |
犬種は柴犬、ポメラニアン、ビーグル、トイプードル、雑種ミックスなど、ふだん犬を飼っていない方でも安心して接することができる、人懐っこい子たちが揃っています。リードの持ち方や、犬の歩くペースに合わせるコツなど、当日にスタッフが優しくレクチャーしてくれます。
乗馬体験の料金とおすすめコース
| コース | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 小馬場3周コース | 馬場内パカパカ | 500円 |
| 優駿の丘コース | 約15分 | 1,500円 |
| 受付までコース | 約15分 | 2,500円 |
| 池周りから受付コース | 約30分 | 3,500円 |
| 園内一周コース | 約30分 | 3,500円 |
馬上から見る景色は普段とまったく違い、一番人気の優駿の丘コースでは海の見える丘までパカパカと歩けます。500円のお試しコースから始められるので、初心者・お子さま・年配の方にも安心。長時間コースは身長や体重の制限が設けられている場合があるので、気になる方は当日スタッフにご相談ください。
園長さんが6年がかりで手作り!渋川動物公園の意外な歴史
渋川動物公園を訪れて多くの人が驚くのが、「この園、ほぼ園長さんの手作り」という事実。山を切り開く重機の操作から、動物の小屋作り、柵の設置、植栽まで、園長さんが自らパワーショベルを操って6年かけて整備した経緯があります。
「行動力で動物園を作る」という発想
世の中には「資金がないから」「土地がないから」と動物園作りを諦めるケースが多いなか、渋川動物公園の園長さんは、まさにセルフ・エフィカシー(自己効力感=自分はできるという感覚)の塊のような方。「思い立ったら自分でやる」という姿勢で、動物の幸せと来園者の笑顔のために空間を作り上げてきました。
動物園の脱走伝説と話題性
園長さんの行動力に負けず劣らず、動物たち自身も自由でユニーク。中でも2017年に脱走したゾウガメのニュースは全国的に話題となり、SNSでもバズりました。「揺るぎない情熱と行動力があれば、人もカメも、なんでもできる」と笑える、人間味のある動物園です。
春夏秋冬で表情が変わる!季節別の楽しみ方
渋川動物公園のもうひとつの魅力は、四季を通して違う顔を楽しめること。動物だけでなく、植物・果実・自然の景色まで含めて「1年に4回行きたい」と言わせる魅力があります。
春・夏・秋・冬、それぞれのおすすめ
| 季節 | 見どころ | おすすめ服装・準備 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 一万株のコバノミツバツツジが園内を桃色に染める | 軽い羽織もの・歩きやすい靴 |
| 夏(6〜8月) | 昆虫採集・展望台からの瀬戸内海の青 | 帽子・日焼け止め・水分多め |
| 秋(9〜11月) | いちじく・栗・きのこ・柿などの実りに出会える | 動きやすい服・カメラ必須 |
| 冬(12〜2月) | フェイジョアの果実、ふわふわヒツジ | 防寒着・滑りにくい靴 |
ファミリーにおすすめのシーズン
子ども連れで初めて行くなら、過ごしやすい春・秋が断然おすすめ。動物たちの動きも活発で、長い時間外を歩いても疲れにくい気候です。夏休みの自由研究で「ふれあい動物体験レポート」を書く題材にも最高で、観察ノートを片手に楽しむお子さまも多いです。
入園料・営業時間・割引情報まとめ【2026年最新】
家族で訪れる前にしっかり確認しておきたいのが、料金と営業時間。渋川動物公園は体験の質に対してかなりリーズナブルな価格設定になっています。以下は渋川動物公園公式サイト掲載の最新情報です。
渋川動物公園の基本情報(公式・最新)
- 営業時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)/定休日:年中無休
- 入園料:大人 1,500円/中人(小中学生) 1,000円/小人(2歳以上) 600円/2歳未満 無料
- 年間フリーパス:大人 7,000円/中人 4,800円/小人 3,000円
- 団体割引:30名様以上で各100円引き
- 支払い方法:現金中心(電子マネー対応状況は要確認)
- 所在地:岡山県玉野市渋川3-1077-1/TEL:0863-81-3030
体験プログラムの料金イメージ
- エサやり体験:1カップ100円〜
- 犬とおさんぽ:1,200円〜1,700円(1日1匹/14時以降は1,200円)
- 乗馬体験:500円〜3,500円(コースにより異なる)
- 展望台ハイキング:入園料に含まれる(無料)
知っておきたい入園ルール
- 18歳未満の方は保護者同伴で入園
- お客様のペット(小動物含む)は同伴不可
- 園内に飲食店はないが、お弁当などの持ち込みOK
- チケットは1日有効。外で食事して再入園もOK
- 障害者手帳での割引は現在なし
お得に入園するためのコツ
「家族4人で行ったら入園料だけで5,000円ほどかかるな…」と思われるかもしれませんが、体験コンテンツの満足度が高く、何度も足を運ぶ家族が多いのが渋川動物公園の魅力。年に4〜5回行くなら年間フリーパス(大人7,000円)が断然お得です。さらに、近隣の渋川マリン水族館とのセットプラン、玉野市内の宿泊施設の優待、地域クーポンサイトのキャンペーンなど、時期によって割引情報が出回ることもあります。来園前に「渋川動物公園 クーポン」「渋川動物公園 割引」などで検索しておくと、よりお得に楽しめます。
アクセス・駐車場・所要時間の目安
初めて訪れる方が一番気になるのが、車・公共交通機関でのアクセス、そして所要時間の目安です。動物公園は山あいにあるため、移動計画は少し余裕を持って組むのがおすすめ。
アクセスのポイント(公式情報)
- 車:瀬戸中央自動車道 児島ICから国道430号経由で約8km(おもちゃ王国の向かい)
- 公共交通(1):JR瀬戸大橋線 児島駅からタクシーで約25分
- 公共交通(2):JR岡山駅から渋川行きバスで約50分→「渋川」下車→タクシーで約5分
- 駐車場:約100台・無料/土日祝は満車になりやすいので午前中の到着が安心
- 住所:岡山県玉野市渋川3-1077-1/TEL:0863-81-3030
所要時間の目安
| 過ごし方 | 所要時間の目安 | 主なアクティビティ |
|---|---|---|
| サクッと体験 | 1.5〜2時間 | 放し飼いゾーン+エサやり1〜2回 |
| 定番フルコース | 3〜4時間 | 放し飼い+エサやり+乗馬+展望台 |
| 1日まるごと満喫 | 5〜7時間 | 上記+犬とおさんぽ+お弁当タイム |
家族連れなら、お昼ご飯と休憩を挟みながら3〜5時間ぐらいがいちばん満足度の高い滞在時間。動きやすい服装と、歩きやすいスニーカー、こまめな水分補給を忘れずに。
ゾウガメ脱走事件って?渋川動物公園が一躍話題になった理由
渋川動物公園の名前を全国レベルで広めた出来事といえば、なんといっても2017年8月のアルダブラゾウガメ「アブー」脱走騒動。SNSや全国ニュースで一気に拡散されたあのエピソードを覚えている方も多いのではないでしょうか。
事件の概要
2017年8月1日、防犯カメラに映った姿を最後に、園内で飼育されていた人気のアルダブラゾウガメ「アブー」が行方不明に。動物園は発見者に50万円の懸賞金を出して情報を募り、メディアでも大きく取り上げられました。約2週間後の8月16日、無事発見・保護され、ファンが胸をなでおろした出来事です。「ゾウガメって、そんなに動けるの?」と多くの人が驚きましたが、実際には地道に時間をかけて移動できる、れっきとした歩く生き物。日々の積み重ねで、見えない場所まで自分で行けてしまうわけです。
事件から学べること
このエピソードは「スモールステップの法則(行動科学で、小さな前進を積み重ねるほど大きな成果になるという考え方)」をユーモラスに体現していて、子ども向けの自由研究や、企業研修の小ネタとしても引き合いに出されることがあります。動物園としての話題性と、教育的な学びをあわせ持つ、ユニークな出来事として今も語り継がれています。
子連れ・カップル・ひとり旅|タイプ別おすすめ楽しみ方プラン
渋川動物公園は、来園スタイルによって楽しみ方が大きく変わるのも面白いところ。代表的な3パターンをご紹介します。
① 子連れファミリープラン(小学生未満〜小学生)
- 到着後すぐに放し飼いゾーンを散策(10:00〜10:45)
- うさぎ・リクガメと写真タイム(10:45〜11:30)
- エサやり体験ラリー2〜3カ所(11:30〜12:15)
- お昼休憩・休憩エリアで一息(12:15〜13:00)
- 500円の小馬場乗馬デビュー(13:00〜13:30)
- 展望台ハイキングでフィニッシュ(13:30〜14:30)
② カップル・友人どうしのデートプラン
- 朝イチで乗馬「優駿の丘 往復」コース(11:00頃)
- ヒツジゾーンで「ふわもこ写真」を撮影会
- 展望台で瀬戸内海を眺めながらカフェタイム(持参や近隣カフェ利用)
- 犬とおさんぽコースで二人+ワンコの3ショット
- 帰りに渋川マリン水族館または渋川海岸へ寄り道
③ ひとり旅・カメラ女子/カメラ男子プラン
- 開園直後の人が少ない時間に放し飼いゾーンで撮影(9:00〜10:00)
- 季節の花・果実を撮るマクロ撮影タイム
- 展望台で海と空のワイドショット
- 馬・ラマ・ヒツジの表情を狙うポートレート
- 帰りに玉野市内のローカルカフェでひと息
あわせて行きたい!渋川マリン水族館&周辺おすすめスポット
せっかく玉野市まで来たなら、渋川動物公園とセットで巡りたい周辺スポットも要チェック。動物・自然・海・グルメをバランス良く楽しめます。
渋川マリン水族館
渋川動物公園と並んで、玉野市の人気スポット。ワンコインで入れるリーズナブルさと、瀬戸内海の生き物に特化した展示が魅力です。動物公園と水族館を1日で巡る「玉野どうぶつ三昧プラン」を組むのも楽しい過ごし方。
渋川海岸
「日本の渚百選」「日本の海水浴場百選」などにも選ばれている1kmを超える白砂青松の海岸。夏は海水浴、それ以外の季節も散歩・写真撮影スポットとして人気です。動物公園の余韻を、海風と共に味わえます。
玉野・宇野エリアのグルメ
宇野港周辺には地元食材を使ったカフェやベーカリー、瀬戸内の魚介を楽しめる定食屋が点在。アートの島・直島へのフェリーも発着しているので、時間に余裕があるなら動物園+アートの組み合わせもおすすめです。
渋川動物公園に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 渋川動物公園の入園料はいくらですか?
A. 大人1,500円、中人(小中学生)1,000円、小人(2歳以上)600円、2歳未満は無料です(2026年公式情報)。年間フリーパス(大人7,000円・中人4,800円・小人3,000円)もあり、何度も通う方にお得。エサやりや乗馬などの体験は別途料金が必要ですが、500〜1,500円程度から参加できる内容が中心です。
Q2. 駐車場はありますか?無料ですか?
A. 駐車場は約100台分あり、無料で利用可能です。土日祝や大型連休、春秋の行楽シーズンは混み合うため、午前中の早めの到着が安心です。
Q3. 何歳から楽しめますか?ベビーカーで入れますか?
A. 動物に触れて楽しめる年齢の目安は2〜3歳頃から。ベビーカーでの入園は可能ですが、園内全体が土道のため走行しにくい場所もあります。抱っこ紐との併用が便利です。乗馬体験は身長や体重の制限がある場合があるため、当日スタッフにご確認ください。
Q4. 雨の日でも楽しめますか?
A. 屋外メインの動物園なので、本降りの雨や強風時は楽しさが半減してしまいます。小雨なら傘とレインコートで対応可能ですが、大雨が予想される日は別日に振り替えるのが無難です。雨の日は動物たちが屋根の下に集まっており、普段とは違う表情が見られるのも、これはこれで一興。
Q5. 滞在時間の目安はどのくらいですか?
A. ふれあい・エサやり・展望台ハイキングを楽しむなら3〜4時間、犬とおさんぽや乗馬の長めのコースまで含めると1日かかると考えてOKです。チケットは1日有効で外で食事をして再入園もOK。お弁当持参で、のんびり過ごすファミリーが多いです。
Q6. ペット同伴で入園できますか?
A. お客様のワンちゃん・小動物などペット同伴での入園は不可です(公式ルール)。多くの動物が放し飼いになっているための配慮で、ペットを連れて来園された場合は車内に残せないため、家族の代表が交代で入る等の工夫が必要です。
Q7. お弁当の持ち込みはできますか?園内に飲食店はありますか?
A. 園内に飲食店はありませんが、お弁当・飲み物の持ち込みはOKです。園内には休憩スペースがあり、瀬戸内の景色を眺めながらピクニック気分で食事ができます。ゴミは必ず持ち帰り、動物に与えない・拾われない管理を徹底しましょう。
Q8. 渋川動物公園のおすすめの行き方・最寄り駅は?
A. 公共交通の場合、JR児島駅からタクシーで約25分、またはJR岡山駅から渋川行きバスで約50分→「渋川」下車→タクシーで約5分。車の場合は瀬戸中央自動車道 児島ICから国道430号経由で約8km。おもちゃ王国のちょうど向かいにあります。土日祝はカーナビの所要時間より少し長めを見積もると安心です。
まとめ|岡山で「動物と最も近くなれる」一日を
渋川動物公園は、ヤギ・ヒツジ・ネコが園内を歩き、エサやり・犬さんぽ・乗馬まで体験できる、日本でも珍しい超ふれあい型動物園です。料金もリーズナブルで、家族連れ・カップル・ひとり旅まで、誰が来ても楽しめる懐の深さが魅力。
- ヤギ・ヒツジ・ネコなどが放し飼い、距離感が桁違いに近い
- エサやりは1カップ100円から、家族で気軽に楽しめる
- 犬とおさんぽ・乗馬体験は、コース・料金が選べる本格派
- 園長さんが6年がかりで作り上げた手作り動物園
- 瀬戸内海ビューの展望台と、四季折々の自然が魅力
- 渋川マリン水族館・渋川海岸とセットで楽しむのがおすすめ
「動物に癒されたい」「子どもに本物の体験をさせたい」「岡山旅行で印象に残るスポットを知りたい」――そんな方は、ぜひ次のお休みに渋川動物公園に足を運んでみてください。きっと帰り道には、家族みんなで「次はいつ行こうか?」と笑い合っていることでしょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、料金・営業時間・体験プログラムの内容は変更されることがあります。最新かつ正確な情報は、必ず渋川動物公園の公式サイトおよび現地スタッフにご確認ください。
※掲載写真は来園時に撮影されたもので、季節・天候によって園内の様子は異なります。
※公式情報の出典:渋川動物公園 公式サイト(2026年4月時点)
※最終更新:2026年4月26日

コメント