うらじゃ2026の結果まとめ|延べ38万人・受賞連・会場と見どころ

うらじゃ2026(第31回)の結果まとめ 延べ38万人が来場した岡山の夏祭り

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OKAYAMA URAJA FESTIVAL GUIDE

うらじゃ2026 結果まとめ&見どころガイド
第31回(8月22日・23日)は延べ38万人が来場して閉幕

鬼になって踊る、岡山いちばん熱い2日間。

👹 温羅伝説が原点 🎆 2026年は延べ38万人 💃 観るだけでなく踊れる

2026年9月30日更新岡山県下最大級の夏まつり「うらじゃ」の2026年(第31回)は、8月22日(土)・23日(日)に岡山市中心部で開かれ、実行委員会の発表で延べ38万人が来場しました(2025年の第30回は延べ40万人)。この記事では、うらじゃ公式Webサイトの発表をもとに2026年の開催結果(来場者数・受賞連・会場・交通規制)を振り返り、うらじゃの由来や楽しみ方、無料の「うらじゃメイク」、観覧のコツまで、地元在住の筆者がまとめます。来年初めて行く人の予習にもどうぞ。

うらじゃ2026 結果まとめ 延べ38万人が来場 第31回は8月22日・23日に閉幕
うらじゃ2026は8月22日(土)・23日(日)に開催されました
目次

うらじゃ2026の開催結果|来場者数・受賞連・会場まとめ

まずは、うらじゃ公式Webサイトで発表された2026年(第31回)の開催結果です。実行委員会は8月27日の「御礼のご挨拶」で、2日間で延べ38万人が来場したと発表しました。

📅 第31回うらじゃ(おかやま桃太郎まつり)開催結果

開催日2026年8月22日(土)・23日(日)(開催済み)
開催地岡山市中心部の9会場(下石井公園・イオンモール岡山・さん太広場・中央町下田町公園・ハレノワ・杜の街グレースの6演舞場と、表町商店街・ハレまち通り・市役所筋の3パレード会場)
開催時間両日とも10:00ごろから会場ごとに順次開演。22日(土)は中央町下田町公園のナイト演舞が21:00まで、23日(日)はフィナーレの総おどりが19:30〜20:30(市役所筋)
入場料観覧無料(温羅化粧ブースも無料)
来場者数延べ38万人(実行委員会発表。2025年は延べ40万人)
最優秀賞「誉」岡山うらじゃ連蓮雫
問い合わせおかやま桃太郎まつり運営委員会事務局(岡山市観光振興課)TEL 086-803-1332

⚠ 2026年9月30日時点の状況
第31回うらじゃ(2026年)は終了しました。2027年(第32回)の開催日は、9月30日時点でまだ発表されていません。発表され次第、このページも更新します。

🔗 うらじゃ公式サイトで最新情報を見る

2026年の受賞連|最優秀賞「誉」は岡山うらじゃ連蓮雫

受賞連は最終日の8月23日に公式サイトで発表されました。上位の賞は次のとおりです。

最優秀賞「誉」:岡山うらじゃ連蓮雫
優秀賞「匠」原曲部門:天満屋うらじゃ連
優秀賞「匠」アレンジ曲部門:岡山うらじゃ連 旭

このほか、会場・日ごとの「演舞場讃」、ベストオブ煽り賞、うらじゃコレクション(温羅賞・桃太郎賞)、表町タペストリー賞、ハレマチ通りパレード賞、市役所筋パレード賞、礎が選ばれ、全受賞連は公式サイトの特設ページに掲載されています。23日(日)朝のハレノワ演舞場では、ファン投票上位3連として岡山うらじゃ連蓮雫・岡山うらじゃ連 四季・岡山うらじゃ連 旭の演舞も組まれていました。

うらじゃとは?鬼が主役の「温羅伝説」と30年の歴史

うらじゃは、岡山に古くから伝わる「温羅(うら)伝説」から生まれた祭りです。温羅伝説とは、桃太郎のモデルとされる「吉備津彦命(きびつひこのみこと)」と、鬼とされた「温羅」との戦いを描いた物語。全国の昔話「桃太郎」の原型になったとも言われる、岡山が誇る伝説です。

面白いのは、うらじゃでは退治される側の「鬼=温羅」が主役だということ。実は温羅は、製鉄技術などをもたらし吉備の発展に貢献した存在だったという解釈があり、うらじゃは「共生と融和」をテーマに、温羅をたたえる祭りとして1994年に始まりました。以来30年以上、岡山の夏の象徴として成長を続け、いまや観客動員約50万人以上を記録する県下最大級の夏まつりになっています(公式サイトの紹介より。2026年の来場は実行委員会発表で延べ38万人)。

祭り当日は、顔に鬼を模したペイント「温羅化粧(うらげしょう)」を施した踊り子たちが、市内各所の会場で熱気あふれる演舞を繰り広げます。色とりどりの衣装と鬼メイクの群舞は、一度見たら忘れられない迫力です。なお、「おかやま桃太郎まつり」には夏・秋・冬の3シーズンがあり、うらじゃはその「夏のおかやま桃太郎まつり」の中核イベントという位置づけです。

うらじゃの原点・温羅伝説 鬼ノ城と吉備津神社ゆかりの地
うらじゃの原点は岡山に伝わる「温羅伝説」

温羅伝説をもう少し詳しく

伝説によると、温羅は百済から吉備の国へやってきた渡来の王子で、鬼ノ城(きのじょう)を拠点に一帯を治めていたとされます。その勢力を恐れた大和朝廷が派遣したのが、吉備津彦命。両者は弓矢を撃ち合う激しい戦いを繰り広げ、放たれた矢が空中でぶつかり落ちた場所は「矢喰宮(やぐいのみや)」として今も総社市に残っています。敗れた温羅の首は吉備津神社の釜の下に埋められ、その釜が鳴る音で吉凶を占う「鳴釜神事」は、現在も続く神事として知られています。

一方で温羅は、製鉄や製塩などの先進技術を吉備にもたらした文化の恩人だったという見方も伝わっています。「退治された鬼」を一方的な悪役にせず、地域に貢献した存在として供養し、たたえる——うらじゃが掲げる「共生と融和」というテーマは、この物語の読み直しから生まれました。単なる夏祭りではなく、岡山の歴史と精神性が踊りになった祭り。それがうらじゃです。

市民が育てた30年|うらじゃの歩み

うらじゃの大きな特徴は、行政主導ではなく市民の手で生まれ、育てられてきた祭りだということです。1994年の第1回から数えて2026年で第31回。学生や若者が中心となって立ち上げた小さな踊りの輪は、30年かけて観客50万人超の一大イベントへと成長しました。毎年スローガンを掲げて運営されるのも特徴で、踊り連・ボランティア・協賛企業・観客が一体となって祭りをつくり上げます。2026年は節目を越えた新章のスタート。うらじゃ振興会は30周年記念誌「うらじゃにまつわる30のこと」(A4判48ページ・1,000円)を2026年8月18日に発売し、振興会事務局や第31回のグッズ販売ブースなどで販売しました。

2026年の会場と交通規制|9会場の配置

2026年(第31回)の会場は、2025年(第30回)と同じ9か所でした。岡山駅周辺から表町エリアまで、岡山市中心部の広い範囲に演舞場とパレード会場が設けられ、街全体が祭り一色になります。

📍 2026年(第31回)の会場一覧

演舞場:下石井公園(メインステージ)/イオンハレマチ演舞場(イオンモール岡山1階 未来スクエア。こども演舞あり)/さん太広場(山陽新聞社本社ビル1階)/中央町下田町公園(22日夜はナイト演舞)/岡山芸術創造劇場ハレノワ(屋内・座席あり)/杜の街グレース
パレード:表町商店街(22日)/ハレまち通り(22日)/市役所筋(23日)
関連イベント:岡山城中の段「しろうちナイト」(22日16:00〜21:00)

クライマックスは例年どおり、最終日の市役所筋でした。2026年は8月23日(日)13:15〜21:30に幸町交差点〜大供交差点の約550mで交通規制が行われ、14:40からのパレード(公式サイトの紹介では50を超える踊り連が参加)のあと、19:30〜20:30の総おどりがフィナーレでした。前日22日(土)もハレまち通りの下石井一丁目交差点〜西川緑道公園筋(約250m)で12:30〜19:00に交通規制があり、パレードが行われています。夜の市役所筋で繰り広げられる総おどりは、うらじゃ最大の見せ場です。

うらじゃの楽しみ方5選|観るだけじゃもったいない

うらじゃの総おどりは観客も飛び入り参加OK うらじゃメイク無料体験も
総おどりは飛び入りOK!観るだけじゃないのがうらじゃの魅力

1. 大迫力の演舞めぐり

うらじゃの主役は、県内外から集まる「踊り連」と呼ばれるチームの演舞。チームごとに衣装・振り付け・音楽が異なり、会場をはしごして「推し連」を探すのが定番の楽しみ方です。各会場はコンパクトにまとまっているので、徒歩で回れます。

2. 誰でも飛び入りOKの「総おどり」

うらじゃは観るだけの祭りではありません。「うらじゃ音頭」に合わせてその場にいる全員で踊る総おどりは、観客も飛び入り参加OK。振り付けは公式YouTube「うらじゃTV」のレクチャー動画で予習できます。見よう見まねでも、踊ってみると楽しさが何倍にもなります。

3. 無料の「うらじゃメイク」で鬼になる

会場では無料のうらじゃメイク(温羅化粧)が受けられます。2026年は駅前・イオンモール岡山・下石井公園・ハレノワ・杜の街グレースと、ハレまち通り・市役所筋のパレード会場に、「温羅化粧」ののぼりが目印のブースが出ました。顔に鬼のペイントをしてもらえば、気分はもう祭りの一員。簡単に洗い流せるので子どもにも人気です。もう少し本格的な「筆化粧」はイオンモール岡山1階西エスカレーター前だけの有料メニューで、片方の頬500円・両頬1,000円でした。

4. 屋台・縁日で食べ歩き

会場周辺には例年、屋台や縁日が立ち並びます。演舞の合間に冷たいドリンクと祭りグルメで休憩しながら、夏の夜を満喫しましょう。

5. うらじゃグッズ&ボランティア参加

公式グッズの販売や、祭りを支えるボランティアスタッフの募集も行われています(2026年は5月27日に公式サイトで募集案内が出ました)。観る・踊るの先にある「支える」関わり方ができるのも、市民がつくるうらじゃならではです。

行く前に予習!「うらじゃ音頭」と踊り連の世界

うらじゃをもっと楽しむコツは、ずばり予習です。祭りで何度も流れる「うらじゃ音頭」と原曲「共生と融和」は、公式YouTubeチャンネル「うらじゃTV」でダンスレクチャー付きのミュージックビデオが公開されています。サビの振り付けだけでも覚えていくと、総おどりの輪に入ったときの楽しさがまるで違います。子どもと一緒に動画を見ながら練習しておけば、当日は家族全員で踊れます。

演舞の主役である「踊り連」は、地域の仲間・企業・学校・ダンスチームなど、さまざまな顔ぶれで構成されるチームです。各連がオリジナルの衣装と振り付け、温羅化粧で個性を競い、優秀な連には賞も贈られます。お気に入りの連を見つけて2日間追いかける「推し連観覧」は、リピーターの定番スタイル。公式サイトには踊り連の紹介ページや過去の受賞連一覧もあるので、事前にチェックしておくと当日の見方が深まります。

初めての観覧ガイド|アクセス・暑さ対策・注意点

📝 観覧の鉄則チェックリスト

  • ✅ 公共交通機関で行く:専用駐車場はありません。会場は岡山駅から徒歩圏に集中しているので、電車・バスが断然スムーズです。
  • ✅ 交通規制に注意:例年、最終日は市役所筋などで大規模な交通規制があります。車での市内中心部の移動は避けましょう。
  • ✅ 暑さ対策は万全に:8月下旬の岡山は猛暑日も珍しくありません。帽子・飲み物・冷感タオルは必携。日中の観覧はこまめに日陰や商業施設(イオンモール岡山など屋内会場)へ避難を。
  • ✅ 夜の部が狙い目:夕方以降は気温が下がり、照明に照らされた演舞は迫力倍増。クライマックスの総おどりも夜です。
  • ✅ トイレ・休憩場所を先に確認:2026年の来場は延べ38万人。公式の「演舞会場案内図」(PDF)にはメイクブース・グッズブース・屋台エリア・交通規制区域が載るので、公開されたらトイレと休憩スポットもあわせて先にチェックしておくと安心です。
  • ✅ 持ち物はコンパクトに:モバイルバッテリー、汗拭きタオル、屋台用の小銭・電子マネー、雨対策の薄手レインウェアがあると万全。人混みではリュックより斜めがけバッグが動きやすいです。

写真を撮るなら「夕方の30分」が黄金タイム

うらじゃの撮影でいちばん美しいのは、日没前後のマジックアワーです。空が茜色に染まる時間帯は、温羅化粧の赤や金がドラマチックに映え、昼の強い日差しで白飛びしがちな衣装の色もしっとり出ます。演舞中の踊り子さんは動きが速いので、スマホなら連写モードが確実。なお、撮影した写真をSNSに上げる際は、お子さんの顔が大きく写った写真への配慮など、一般的なマナーをお忘れなく。フラッシュは演舞の妨げになる場合があるので控えるのが無難です。

初めてさん向け・1日観覧モデルプラン(例年の傾向ベース)

初参加なら、こんな流れがおすすめです。14時頃に岡山駅到着、まずはイオンモール岡山などの屋内会場で涼みながら演舞を観覧。16時頃から日が傾き始めたら屋外会場へ移動し、屋台で腹ごしらえしつつ会場をはしご。夕方〜夜はメイン会場(例年は市役所筋)へ向かい、照明に映える演舞とクライマックスの総おどりに合流——という構成なら、真夏の暑さのピークを避けながら、うらじゃのいいところを一日で味わえます。子ども連れなら、うらじゃメイク体験を最初に済ませておくと、祭り気分が一気に盛り上がりますよ。

来年遠方から行くなら、宿は日程発表の直後に

うらじゃの2日間、岡山市中心部のホテルは毎年早くから埋まります。2027年(第32回)の日程は9月30日時点で未発表ですが、日程が発表された直後が宿確保のベストタイミングです。会場へのアクセスを考えると、岡山駅周辺か表町・岡山城エリアの宿がおすすめです。エリア別のおすすめは岡山城近くの宿泊施設おすすめ10選にまとめているので、あわせてどうぞ。キャンセル無料プランで早めに押さえて、詳細発表後に調整するのが賢いやり方です。

あわせて楽しみたい!同時期の岡山夏イベント

うらじゃの週末は、岡山の夏がいちばん盛り上がるタイミング。あわせて楽しめるイベントも要チェックです。

おかやま桃太郎まつりでは例年、岡山城周辺で幻想的な夜を演出する「烏城夏まつり」や、子ども連れに人気の「ファミリーフェスタ」などの関連イベントも開催されます。また、夏の岡山後楽園では夜間特別開園「幻想庭園」が行われるのが恒例。ライトアップされた日本三名園の幻想的な雰囲気は、昼の祭りの熱気とは対照的な「静の岡山」を味わわせてくれます。後楽園の楽しみ方は岡山後楽園を120%楽しむ観光ガイドでも詳しく紹介しています。

2026年のうらじゃ期間中は、岡山後楽園の「夏の幻想庭園」と岡山城(烏城公園)の「夏の烏城灯源郷」がともに18:00〜21:30に開かれ、山陽新聞社さん太広場では観覧無料の「ファミリーフェスタ」も行われました(公式の演舞会場案内図より)。

8月は県内各地で花火大会も目白押し。日程の組み合わせは岡山の花火大会まとめ【2026年版】を、祭りのあとの一杯は岡山のビアガーデン厳選12選をご覧ください。

🔗 おかやま桃太郎まつり公式サイトを見る

祭りの前後に巡りたい「温羅伝説ゆかりの地」

せっかく岡山まで来るなら、うらじゃの原点である温羅伝説の舞台を巡ってみませんか。物語を知ってから祭りを観ると、踊り子たちの鬼メイクがまったく違って見えてきます。

🏯 鬼ノ城(総社市)

温羅の居城と伝わる古代山城。国指定史跡で、復元された西門と吉備平野の大パノラマは圧巻です。

⛩ 吉備津神社(岡山市)

吉備津彦命を祀る古社。温羅の首にまつわる「鳴釜神事」と、国宝の本殿・約400mの回廊が見どころです。

🏹 矢喰宮(岡山市)

吉備津彦命と温羅が撃ち合った矢が落ちたと伝わる場所。境内の巨石「矢喰岩」が伝説を今に伝えます。

いずれも岡山市中心部から車や電車でアクセスしやすく、祭り前日の予習旅や翌日の余韻旅にぴったり。観光ルートの組み方は岡山観光モデルコース1泊2日も参考にしてください。

うらじゃ2026に関するよくある質問(FAQ)

Q1うらじゃ2026はいつ開催されましたか?

A. 2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間に開催され、実行委員会の発表では延べ38万人が来場しました。2027年(第32回)の日程は、2026年9月30日時点でまだ発表されていません。

Q2会場はどこですか?

A. 2026年は、下石井公園・イオンモール岡山・さん太広場・中央町下田町公園・ハレノワ・杜の街グレースの6演舞場と、表町商店街・ハレまち通り・市役所筋の3パレード会場の計9会場でした(2025年と同じ構成)。いずれも岡山駅から徒歩圏です。

Q3観覧にお金はかかりますか?

A. 例年、観覧は無料です。岡山市中心部の街なか会場で開催されるため、誰でも気軽に楽しめます。

Q4観客でも踊りに参加できますか?

A. できます。「総おどり」の時間帯は、うらじゃ音頭に合わせて観客も飛び入り参加OKです。本格的に参加したい場合は「踊り連」としてのエントリーやボランティアスタッフの道もあります(募集情報は公式サイトで告知されます)。

Q5うらじゃメイク(温羅化粧)は誰でもできますか?

A. できます。2026年は駅前・イオンモール岡山・下石井公園・ハレノワ・杜の街グレースやパレード会場に無料の温羅化粧ブースが出て、観客も子どもも体験できました。イオンモール岡山の「筆化粧」だけは有料(片頬500円・両頬1,000円)です。

Q6車で行けますか?駐車場はありますか?

A. 専用駐車場はなく、例年大規模な交通規制も行われるため、公共交通機関の利用が強く推奨されます。会場は岡山駅から徒歩圏に集中しています。

Q7「うらじゃ」と「おかやま桃太郎まつり」は何が違うの?

A. 「おかやま桃太郎まつり」は夏・秋・冬の3シーズン開催される祭りの総称で、「うらじゃ」は夏まつりの中核となる踊りイベントです。夏は烏城夏まつりやファミリーフェスタ、冬はイルミネーションイベント「MOMOTAROH FANTASY」が開催されます。

Q8子ども連れにおすすめの時間帯・回り方は?

A. 日中の暑さを避け、午後遅めに到着してイオンモール岡山などの屋内会場からスタートするのがおすすめです。最初に無料のうらじゃメイク体験を済ませると子どものテンションが上がります。例年ファミリーフェスタなど子ども向けの関連イベントも開催されるので、公式発表をチェックしてみてください。

Q9うらじゃ2027(第32回)はいつですか?

A. 2026年9月30日時点で、2027年の開催日は発表されていません。うらじゃは毎年8月に岡山市で開かれているので、公式サイトの発表を待って予定を立ててください。

まとめ|うらじゃ2026は延べ38万人の熱気で閉幕

30年以上の歴史を持つ岡山県下最大級の夏まつり「うらじゃ」。2026年は8月22日(土)・23日(日)に9会場で開かれ、延べ38万人が来場しました。

✔ この記事のポイント

  • 📅 2026年8月22日(土)・23日(日)に開催、延べ38万人が来場(2025年は延べ40万人)
  • 👹 温羅伝説が原点、「鬼が主役」の共生と融和の祭り(1994年〜)
  • 📍 会場は下石井公園・市役所筋など岡山市中心部の9会場。最優秀賞「誉」は岡山うらじゃ連蓮雫
  • 💃 総おどりは飛び入りOK、うらじゃメイクは無料体験あり
  • 🏨 2027年の日程は未発表。発表されたら宿は早めに、移動は公共交通+暑さ対策必須

2027年(第32回)の開催日が公式発表され次第、この記事も更新します。来年の夏は、観るだけでなく総おどりの輪に加わるところまで楽しんでみてください。


※本記事は2026年9月30日時点のうらじゃ公式Webサイトの発表(御礼のご挨拶・受賞連一覧・会場一覧・交通規制のお知らせ・演舞会場案内図)に基づいています。2027年の開催内容は変更される可能性があるため、お出かけ前に必ずうらじゃ公式サイト・公式SNSをご確認ください。
参考:うらじゃ公式Webサイト/おかやま桃太郎まつり公式サイト/岡山観光WEB

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うらじゃ2026(第31回)の結果まとめ 延べ38万人が来場した岡山の夏祭り

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