新しいクラブ買いたいけど、なかなかお高いので鉛を貼っていい感じに調整していきたいと思います
基本的な鉛の貼り方も公式サイトを見ながら解説していきます
ドライバー、アイアン

スライスを防止したい場合
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/
ヘッドのヒールサイドに貼る
バックフェースのヒール寄りに貼る
→重心距離が短くなるのでコントロール性が高くなります。
フックを防止したい場合
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/
ヘッドのトゥ寄りに貼る
バックフェースのトゥ側に貼る
→重心距離が長くなるのでヘッドの軌道が安定します。
ボールを上げたい場合
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/
ソールの後部に貼る
バックフェースの中央の底側に貼る
→重心深度が深くなり、ボールが上りやすくなります。
ドライバー

ちょうど僕の持ってるドライバーにヒールウエイトが付いてるので、
ドロー系、フェード系の調整はここでできます
5グラムのウエイトがついているのですが
確かにここを調整すると、クラブの座りであったり、振り心地もだいぶ変わります
なので鉛を貼る事でウエイト調整機能と同じような効果が期待できます

球を上げたい時にはソールの後部に貼ります

後方が凸凹してるので今回はテストで真ん中に貼ってみました
アイアン

僕はもう少し球を上げたいので
バックフェースの底に鉛を貼っていきます

バックフェースの隙間が10ミリほどなので
鉛をハサミでカットしていきます

鉛の幅が15ミリほどなので
半分で約7、5ミリにします

カットしました
ハサミで簡単にカットできます
重さも2、5グラムから半分の1、25グラムくらいに
1グラム変わるだけでも感覚が変わってきます

貼り付けました
シールタイプですので簡単に貼れます
パター

フェースの反対側に貼る
引用元https://tabata-golf.com/scoreup/weight/
→ストロークが安定し、ボールの転がりが安定します。
ヘッドのトゥとヒール側に貼る
→高重心になり転がりがよくなります。
ソール部分のトゥとヒールに貼る
→ヘッド安定し真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ戻しやすくなります。

鉛を貼る事でストロークの安定につながります
まとめ:鉛一枚でクラブは「自分専用」に変わる

ゴルフクラブへの鉛貼りは、最も手軽で効果的なカスタマイズです。大切なポイントを振り返りましょう。
- 「どこに貼るか」がすべて: ソールに貼れば低重心で球が上がりやすく、ヒールなら捕まり、トゥなら引っ掛け防止になります。
- 少しずつ試すのが鉄則: 0.5g〜2g程度の少量から始め、練習場で実際に打ってフィーリングを確認しましょう。
- 「振りやすさ」を優先する: 飛距離アップも魅力ですが、一番の目的は自分のスイングタイミングにクラブを合わせることです。

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