【OO7】根強い人気のOO7のゲームをまとめました

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ジェームズ・ボンド、通称007。彼の冒険とスリル満点のアクションを体験できるゲームたちは、ファンを魅了し続けてきました。映画の名シーンを再現したり、オリジナルのストーリーで新たな任務に挑むボンドの姿を、プレイヤー自身の手で操作する興奮は格別。潜入、追跡、カーチェイスから洗練された戦闘テクニックまで、007のゲームは諜報アクションの真髄を体験できるエンターテインメントの宝庫です。まだ体験したことがないあなたも、この機会にスパイの世界へ飛び込んでみませんか?

目次

トゥモロー・ネバー・ダイ

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」は、ボンド映画「ゴールデンアイ007」に続く新たなエピソードを元に制作されたゲームで、ファンは大いに期待していました。このゲームはプレイステーション(PS)用として開発され、プレイヤーには新しい視点でのアクションを楽しませてくれます。

従来の一人称視点のシューティングゲームとは一線を画すサードパーソンシューティングゲームとしてのスタイルを採用。これにより、ボンドの動きや周囲の環境をより広く、リアルに体感することができます。

プレイヤーは、映画の舞台を追体験しながら、様々なミッションやバトルを楽しむことができます。迫力あるアクションや映画さながらのストーリー展開に引き込まれること間違いなしです。

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」は、ゴールデンアイ007の後継として、映画ファンだけでなく、ゲーム好きにもおすすめの1本です。プレイステーションでのプレイを楽しんで、ボンドの冒険に参加しましょう!

ナイトファイア

『007 ナイトファイア』という名のアクションシューティングゲームをご存知ですか?このゲームは、人気の『007』シリーズを元にしたゲームで、エレクトロニック・アーツからリリースされました。

驚くことに、このゲームは日本ではPS2版だけが発売されたのです。また、映画版の存在はなく、完全なゲームオリジナルのストーリーを楽しむことができます。2006年には、『007 エブリシング オア ナッシング』というゲームとセットでベスト版が出されました。また、特典として映画『007 ダイ・アナザー・デイ』のトレーラーも同梱されているので、ファンにはたまらない一品となっています。

さて、ゲームのストーリー内容について少し触れてみましょう。 舞台はアメリカ。ここで、国の安全を守るために開発された宇宙兵器の重要な部分が、フェニックス社のトップ、ラファエル・ドレイク氏に盗まれてしまいます。そして、彼の手による脅威の名は『ナイトファイア』。名探偵ボンドが、この計画を食い止めるためにパリからオーストリア、さらに日本や南太平洋を駆け抜け、最終的には宇宙の彼方へと旅をする壮大なストーリーが繰り広げられます。

007ファンなら必見、そしてアクションゲーム好きにもオススメの一作。ぜひ、手に取ってみてくださいね。

ロシアより愛をこめて

あの伝説的なスパイ、ジェームズ・ボンドの世界観は独特で、ただ敵を倒すだけではありません。最も重要なのは、どれだけ洗練されて、スマートに任務を完了できるかです。そして、その背後には、魅力的なボンドガールたちや、息を呑むようなハイテク秘密メカが待ち受けています。

このゲームで最も注目すべきは、さまざまなハイテクガジェットの数々。例えば、ただのアタッシュケースのように見えるけれど、実は機関銃に変形するものや、レーザーを発射するスタイリッシュな腕時計、さらにはヘリコプターの形をした爆弾まで!これらのガジェットを上手く使用し、任務をクリアしていくのは、まさに「007」らしい醍醐味です。

さらに、このゲームは一人で楽しむだけでは終わりません。最大4人までのスプリットスクリーンでの対戦モードも用意されており、友人たちとの熱いバトルが楽しめます。基本の1対1の戦いだけでなく、仲間と力を合わせて敵基地への潜入を試みるチーム戦、そして空中でのジェットパックを駆使したバトルも可能です。

ジェームズ・ボンドの洗練された世界を体験して、ハイテクガジェットを使ってのアクションを満喫しましょう!

エブリシング オア ナッシング

2004年2月11日、ジェームズ・ボンドファンは新たな冒険に胸をときめかせました。『007 エブリシング オア ナッシング』という名のアクションゲームが全世界で発売され、007の新たな任務が幕を開けました。

今回の舞台は、名門オックスフォード大学。ここで突如としてナノロボットの盗難事件が発生します。さらに驚くべきことに、このプロジェクトを担当していたカトヤ・ナダノバ博士も行方不明に。これはただの盗難事件ではなさそうです。

この盗まれたナノロボット、その中には金属を容易に溶かすことができる特殊な化学物質が内蔵されているのです。この技術が間違った手に渡れば、世界は大きな危機に晒されることとなります。そして、その黒幕として登場するのが、反欧米を掲げるロシアの活動家、ニコライ・ディアボロ。

彼の目的は、このナノロボットを使って自らの目論見を遂行すること。ジェームズ・ボンドは再び、世界の平和のために立ち上がります。

このゲームは、ボンドの冒険をリアルタイムで追体験できるだけでなく、複雑に絡み合ったストーリーも魅力。007ファンはもちろん、アクションゲーム好きにもぜひおすすめしたい一作です。

ゴールデンアイ

1997年、NINTENDO64のゲームとして『ゴールデンアイ 007』が登場しました。この作品は、イギリスの開発スタジオ、レアが手掛け、ジェームズ・ボンドの映画『ゴールデンアイ』をベースにしたファーストパーソン・シューティングゲームとして数多くのファンに愛されています。

ゲーム中、プレイヤーはMI-6のエージェント、007ことジェームズ・ボンドとして活動します。主な目的は、強力な衛星兵器「ゴールデンアイ」の謎を解き明かすこと。映画ファンも安心して楽しめるよう、基本的なストーリーは映画と同じものを踏襲しています。しかし、プレイヤーを楽しませるためのゲームオリジナルのステージや、一部のストーリー展開にはアレンジが加えられています。

さらに、2010年(日本では2011年)にはWii版『ゴールデンアイ 007』も発売されました。新たな開発チームの手によって再構築されたこのバージョンも多くのボンドファンに喜ばれました。

また、『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』という別のゲームも存在しますが、こちらはPlayStation 2やニンテンドーゲームキューブ、ニンテンドーDSで楽しむことができる完全オリジナルのストーリーです。

『ゴールデンアイ 007』は、映画の世界観をベースにしながらも、独自の魅力でプレイヤーを引き込む名作ゲームとして、今も多くの人々に親しまれています。

慰めの報酬

2008年に世界中のファンを魅了したゲーム、『007 慰めの報酬』が、日本でも2009年3月26日に登場しました。この作品は、ジェームズ・ボンドの新たな冒険をプレイヤー自身が体験できるという魅力を持っています。映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』がゲームの舞台となっており、ボンドファンにはたまらない内容となっています。

PlayStation 2版はEurocom、その他の機種はTreyarchが開発を担当。特に、海外の評価において、PlayStation 2版が高く評価されている一方、Wii版はやや評価が低めとなっています。ゲーム内の武器名は、独自の略称や映画に関連する名前が使用されており、ファンにはお馴染みのものも多いでしょう。

注目すべきは、プレイの視点の違い。PlayStation 2版はTPS(三人称視点)でのゲームプレイとなっていますが、それ以外の機種ではFPS(一人称視点)でのプレイとなっています。また、PlayStation 2版とそれ以外の機種版での内容も一部異なり、ストーリーやステージ、武器の選択に違いがあるので、どの機種でプレイするかによって、異なる体験を楽しむことができます。

まとめると、『007 慰めの報酬』は、ジェームズ・ボンドファンはもちろん、アクションゲーム好きにもオススメの一作。自分の好みに合わせて、異なる機種でのプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ブラッドストーン

諜報アクションゲームの最新作『007/ブラッドストーン』が、Bizarre Creations, DemonWare, High Moon Studios、そしてn-Spaceのタッグで登場しました。ダニエル・クレイグが再びジェームズ・ボンドとして登場するこのゲームでは、プレイヤーは従来の主人公視点での操作から一変、客観的な三人称視点(TPS)でボンドを操作します。これにより、より臨場感あふれるアクションシーンや迫真の戦闘シーンを体感することができるでしょう。

特筆すべきは、アクティビジョン発売の007ゲームシリーズで、初めて独自のオリジナルストーリーを採用したこと。物語は、イギリスの極秘プロジェクト、驚愕の生物兵器が敵に奪われるという緊迫のスタートから始まります。その兵器を取り戻し、世界の平和を守るのは、もちろん007、ジェームズ・ボンドだけ。彼の冷静な判断と絶妙なアクションで、この困難なミッションを成功に導けるのか、プレイヤーの腕次第となります。

まとめとして、『007/ブラッドストーン』は、従来の007ゲームとは一線を画す新感覚のゲームプレイとオリジナルストーリーで、アクションゲーム愛好者に新しい体験を提供します。ボンドファンはもちろん、アクション好きにも必見の一作となっています。

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