【零】ホラーゲームの零シリーズをまとめてみました

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「零のゲーム」へようこそ。ここでは、予測不可能な展開と深いストラテジーが交錯する世界に足を踏み入れることになります。プレイヤーは自らの知恵と直感を駆使して、一瞬の判断で運命が大きく変わるこのゲームを進行していく必要があります。あなたは真の勝者として最後まで立ち続けることができるでしょうか?息をのむようなエチエチな挑戦が、あなたを待ち受けています。

零 ~濡鴉ノ巫女~ 公式サイト

目次

零 zero

『零』は、怖さとミステリーが混ざり合ったゲームで、零シリーズの第1作目として知られています。アドヴァタイジングスローガンには、「絶体絶命シャッターホラー」や「Unravel the mystery…」「本物の恐怖がここにある。」といった言葉が挙げられます。

海外では「FATAL FRAME BASED ON A TRUE STORY」や「Project ZERO」というタイトルで知られ、北米ではPlayStation 3でのダウンロード版も提供されています。その後、『零』は『零 SPECIAL』としてリメイクもされています。

ゲームのストーリーは、氷室邸という大きな廃屋敷を舞台に、雛咲深紅と雛咲真冬の兄妹が登場します。全5章からなるストーリーで、プレイヤーは兄の行方を追いながら霊を撮影する「射影機」を使ってゲームを進めていきます。

射影機は、フィルムの種類によって威力が異なり、メニューからフィルムを変更することができます。また、このゲームでは「霊石」というアイテムを使って特定の能力を発揮できるシステムが導入されています。

また、特に注目すべきはサウンドデザイン。アーニス・サウンド・テクノロジーズ社の「S+」という立体音響技術が採用されており、ゲームの恐怖感を一層引き立てています。この技術をフィーチャーしたヘッドフォンのプレゼントキャンペーンも行われました。

ゲームをクリアすると、キャラクターの外見を変更するコスチュームが追加され、その中には「ガングロ」という独特のスタイルも含まれています。

パッケージデザインは、赤い着物を着た深紅が美しく描かれています。ゲームの世界観や雰囲気をしっかりと表現したデザインとなっており、ファンにはたまらない一品です。

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零 紅い蝶

『零 紅い蝶』は、零シリーズの第2作目として知られ、和風ホラーとして多くのファンを魅了しています。ゲームは天倉澪と天倉繭という双子の姉妹が、廃村である皆神村の謎を解明するというストーリーを持っています。

ゲームの特徴的な要素として、「射影機」を使うことが挙げられます。この射影機を使ってのバトルは非常に緊迫感があり、その上、二人三脚のように繭とシンクロして交互に操作するシステムが採用されています。また、新しく「霊石ラジオ」や「映写機」といったアイテムが導入され、恐怖の体験が一層深まります。

外国での名前はFATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLYやProject ZERO II CRIMSON BUTTERFLYとして知られており、北米ではPS3向けのダウンロード版もリリースされています。

さらに、本作ではゲームのシステムや操作性が大きく進化しています。フィルムの種類が増え、それに伴い戦略的なバトルが要求されるようになったほか、サウンド面でもPS2の5.1chサラウンドを活かした迫真の音響が楽しめます。

BAは、背中合わせで座る澪と繭の美しいイラストが描かれています。これは、ゲームの雰囲気やストーリーを象徴するデザインとなっています。

最後に、『零 紅い蝶』は和風ホラーの名作として、多くのゲームファンから愛されていることは間違いありません。

零 -刺青ノ聲-

『零 -刺青ノ聲-』は、零シリーズの第3作目として知られています。このゲームのテーマは「侵蝕する恐怖」として、プレイヤーは恐怖に浸る体験をします。海外では『FATAL FRAME III THE TORMENTED』や『project zero 3 THE TORMENTED』として知られており、北米ではPlayStation 3向けのダウンロード版も存在します。

物語の背景 主人公は黒澤怜、雛咲深紅、天倉螢の3名で、彼らは悪夢の中の大きな廃屋敷「眠りの家」や現実世界の家での出来事を経験します。物語は14章から成り立っており、各章で異なるキャラクターを操作します。このゲームの特徴は、悪夢と現実の境界が曖昧になること。そして、登場人物が増える度に体に現れる謎の刺青の呪いを解放することを目的とします。

ゲームの特徴 キャラクターそれぞれには固有の能力があり、それを使って様々な謎を解き進めることが求められます。さらに、ゲームの後半では悪夢の世界がモノクロになり、特定の霊「刺青の巫女」が頻繁に登場します。そのため、サスペンスを楽しむための要素が盛り込まれています。

システムの変更 ゲーム内のカメラ、射影機のシステムも変わっています。フィルムのチャージの差がなくなり、一律の充填速度となっています。また、レベルアップの方法も変わり、新しいポイント制が導入されました。射影機は3人の主人公それぞれが持っていますが、撮影したポイントは共有されるため、どのキャラクターをどのように進化させるかがプレイヤーの選択になります。

その他の情報 劇中歌「鎮メ唄」は、齋藤が担当しています。また、ゲーム内の霊リストやセーブポイントも一新されています。

ゲームのボックスアートは、主人公・怜が右肩を掴まれるデザインとなっています。プレイ中には注意が必要なバグやエラーも報告されているため、複数のセーブを推奨しています。

このゲームは、零シリーズのファンにとっては外せない一作となっています。恐怖とサスペンスのバランスが絶妙に取られており、プレイヤーを引き込む力があります。

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零 月蝕の仮面

『零 月蝕の仮面』は、人気の「零シリーズ」の中で6作目として登場したホラーゲームです。恐怖を感じることがキャッチフレーズで、特別な操作方法と、新しいストーリーがプレイヤーを引き込みます。

このゲームは、元々テクモと任天堂のコラボレーションとして生まれ、その後のWii Uでも楽しめるようになりました。14年後のリマスター版のリリースを機に、初めて海外でも展開されることとなりました。

物語は朧月島という場所を背景に、主人公4名が廃墟となった洋風建築や和風建築の中で出会う恐怖を描いています。特に新しい「さわるシステム」の導入により、プレイヤーは常に「何かが起こるかも」という恐怖感を持ち続けることになります。

また、ゲームの戦闘面にも新しい要素が追加され、新武器や新しい撮影ポイントのシステムが導入されました。特に、レベルアップの方法や撮影ポイントの使用方法が一新され、新たな挑戦となりました。

さらに、クリア後には任天堂の人気キャラクター、ゼロスーツサムスやルイージとのコラボレーション衣装も登場し、プレイヤーは新たな楽しみを見つけることができます。

ただし、注意が必要な点もあり、一部のバグや不具合により、完全クリアが難しくなっている部分もあるようです。

このゲームのボックスアートは、朧月館と主人公・流歌をフィーチャーしており、一見の価値ありです。

まとめると、『零 月蝕の仮面』は新しいシステムと独自のストーリーで、ホラーゲームファンを魅了する作品となっています。

零 濡鴉ノ巫女

『零 濡鴉ノ巫女』とは、零シリーズの第6作目であり、Wii Uでの新しい恐怖体験を提供するゲームです。国外では「FATAL FRAME Maiden of Black Water」や「PROJECT ZERO MAIDEN OF BLACK WATER」として知られ、ダウンロード販売とフリートゥプレイ版の形でリリースされています。7年後には、リマスター版としても登場しました。

物語の中心は、不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の3人の主人公と、彼らが関わる日上山という場所、さらに夕莉と密花が営むカフェ兼骨董屋です。全体で16+4の章からなり、物語が展開します。

ゲーム中の操作は、GamePadをカメラとして利用することが特徴的。それにより、リアルな写真撮影のような感覚でプレイが楽しめます。

また、本作では新要素として「濡れメーター」や「夜泉濡」が導入されました。この濡れメーターは、キャラクターが雨や水に濡れることで変動し、それに伴って戦闘のメリット・デメリットが変わります。夜泉濡の怨霊は、特別に強力であり、主人公も影響を受けるリスクがあります。

その他の新要素として、怨霊の過去を体験できる「看取り」や、サイコメトリー能力「影見/寄香」、さらには霊を捉える「残影」といった機能も加わっており、これまでのシリーズとは一味違った恐怖を体験できます。

Wii Uを使った独自の恐怖体験と、新しいゲームプレイ要素が盛り込まれたこの作品は、ホラーゲームファンには見逃せない一作です。

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