【スーファミ】ドラゴンボールZのゲームをまとめてみました

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「ドラゴンボールZ」、数多くのファンを魅了するこの伝説的なアニメの世界をゲームで再体験しよう。驚異的な戦闘シーン、愛されるキャラクターたち、そして数々の壮大なストーリーがゲーム内で蘇る。サイヤ人から魔物ブウまでのエピックな戦いを指先一つで楽しむことができる。ドラゴンボールZのゲームは、ファンであれば誰もが夢中になること間違いなしの冒険の始まりなのです

目次

ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説

人気アニメ『ドラゴンボールZ』の物語をベースにしたRPGゲームが登場!サイヤ人ラディッツの襲来からフリーザとの壮絶な戦いまでを体験できます。

主な特徴

  1. バトルシステム: このゲームの戦闘は、ファミコン版『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』や『ドラゴンボールZ2 激神フリーザ!!』で見られたカードバトル形式を採用。選んだカードの星と漢数字によってキャラクターの行動や攻撃力、防御力が決定します。
  2. バトルカード: カードには星や漢数字が描かれており、左上の星は攻撃力、右下の漢数字は防御力を示します。「Z」は最強を意味しますが、キャラクターの基本能力によってダメージの大小が変わるので注意。
  3. キャラクターと流派: それぞれのキャラクターには特定の流派が設定されており、カードの流派と一致すると特別な攻撃が可能に。しかし、ゲームの展開によってキャラの流派が変わることも!
  4. 必殺技: 「必」のマークがついたカードを使用することで、キャラクターが繰り出す技が変わり、さらに強力な技に進化することも。
  5. おたすけカード: 伝説の「おたすけカード」も存在。これらは回復やアシスト攻撃などのサポート役として活躍。ゲーム内の取引ポイントで入手可能ですが、手に入れるのはなかなか難しいので、大切に使いましょう。
  6. 移動システム: 一般的なRPG同様、自由に移動が可能。徒歩、舞空術、高速飛行といった方法で異なる速度やエンカウント率で冒険を進めることができます。

このRPGでは、ドラゴンボールの世界を新たな視点から楽しむことができます。戦闘だけでなく、キャラクター同士の関係やストーリーにも注目しながら、激しいバトルと冒険を楽しんでください!

ドラゴンボールZ 超武闘伝

1993年、バンダイより発売された『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は、スーパーファミコンゲームとして多くのファンに愛されました。このゲームは『ドラゴンボール』の第23回天下一武道会編からセル編を舞台としており、ドラゴンボールゲームの中でも初の1対1の格闘ゲームとして記憶に新しい。

特徴的なのは、キャラクターが空を自由に飛ぶことができ、接近戦や遠距離からの必殺技でバトルを繰り広げることができる点です。画面内にキャラクターが収まらなくなると、中央で仕切りが入り、画面が二つに分割される革新的なデュアルスクリーンシステムが採用されています。また、伝説の「かめはめ波」などの技は、特別な演出とともに放つことができるので、プレイヤーはまさにアニメの世界に入り込んだかのような感覚を味わえます。

このゲームの人気は非常に高く、発売からわずか2ヵ月で130万本もの売り上げを記録。その後も続編や派生作品が数多くリリースされ、2015年には「武闘伝」の名を冠した新作ゲームも発売されました。

ちなみに、本作を購入した際の特典として「特製キラキラシール」が配布され、このシールにはゲーム内の隠し技が記載されていたという楽しいサプライズも。

そして、2018年にはNintendo Switch版『ドラゴンボール ファイターズ』の早期購入特典として、この『ドラゴンボールZ 超武闘伝』のダウンロードコードが封入されました。ただし、BGMはオリジナルとは異なるものに差し替えられています。

今でも多くのファンから愛されている『ドラゴンボールZ 超武闘伝』。もしまだプレイしたことがないなら、この機会にぜひ体験してみてください!

ドラゴンボールZ 超武闘伝2

1993年、バンダイから続編としてリリースされた『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は、前作からわずか9ヶ月という短期間での発売にも関わらず、そのクオリティの高さとゲーム性の楽しさで115万本を出荷し、大ヒットを記録しました。

この作品は、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』のスーパーファミコンシリーズ第3弾として登場。前作の成功を踏まえ、さらにグラフィックやシステムが進化しており、キャラクターの隠し技や独特なストーリーモード「武闘伝モード」など、プレイヤーが深くゲームに没入できる要素がたくさん盛り込まれています。

このゲームで採用されたシステムやコンセプトは、後続の『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』や、他のゲーム機向けの『ドラゴンボールZ』シリーズにも大きな影響を与え、90年代中期のドラゴンボールゲームの基盤となりました。

そして、時を経て2013年、『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』としてニンテンドー3DSでこの作品が再度楽しめるようになりました。さらに、2015年にリリースされた『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』の初回購入特典としても、新たにBGMをリニューアルしたこのゲームが楽しめるダウンロード番号が付属しています。

『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は、過去の名作としてだけでなく、新しいプラットフォームでもその魅力を放ち続けています。ファンの方も、新しくこのゲームと出会う方も、是非その魅力を体験してみてください!

ドラゴンボールZ 超武闘伝3

1994年、『ドラゴンボールZ』ファンは大きな興奮を味わいました。バンダイからリリースされた『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』は、スーパーファミコン用の対戦型格闘ゲームとして第4弾として登場しました。

このシリーズ最終作は、イメージチェンジを目指してメンバーを一新。特に注目すべきは、広告やCMで前面に打ち出された「魔人ブウ編」の採用。これにより、従来のシリーズとは一線を画した新鮮さとエキサイティングな雰囲気をファンに提供しました。

しかしながら、原作でのブウ編の連載が途中だったため、本作にはストーリーモードが実装されていません。しかし、新キャラクターの追加により、プレイヤーは新しい戦略や技を楽しむことができました。これが子供たちの間での購買意欲を駆り立て、前作の『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』に続き、90万本を超える大ヒットとなりました。

総じて、『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』は、シリーズの集大成として、その質と魅力をファンにしっかりと届けた作品として、今でも多くの人々に親しまれています。あなたもこの歴史的なゲームを体験して、ドラゴンボールの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ドラゴンボールZ 超悟空伝 突撃編

1995年、ドラゴンボールファンの心を再び捉えたのは、バンダイから発売されたスーパーファミコン用アドベンチャーゲーム『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-』でした。このゲームは、『ドラゴンボールZ』のスーパーファミコン作品として第5弾として誕生しました。

このゲームは、原作の1〜14巻のエピソードを基に、孫悟空の少年時代の冒険をプレイングコミックスとして体験できます。体験したイベントや覚えた必殺技を一覧表で確認することが可能で、その中で様々な架空のライバルキャラクターと競争しながらゲームを進めることができます。

特に興味深いのは、ゲームを進めていく中で出会うライバルたち。例えば、「ライバル」というキャラクターは正々堂々とした性格ですが、ゲームの進行に合わせて熱くなる面があります。また、「イヤミな奴」はプレイヤーを罵倒する反面、「情報屋」はプレイヤーにゲームのヒントを提供してくれます。

ゲームは、孫悟空の冒険を多数の章で再現しており、各章は前編と後編に分かれています。牛魔王編からピッコロ大魔王編まで、悟空の成長と戦いを追体験することができます。また、ゲームクリア後には続編『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-』へと続くパスワードが提供され、より深い物語へと引き込まれます。

このゲームは、ドラゴンボールファンだけでなく、アドベンチャーゲームファンにもおすすめです。孫悟空の冒険を再び体験し、彼の旅を共にする喜びを味わいませんか?

ドラゴンボールZ 超悟空伝 覚醒編

『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編- 』は、1995年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用のアドベンチャーゲームで、『ドラゴンボールZ』のスーパーファミコン作品の一部です。

本作は、前作『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-』の続編として位置づけられ、原作の『ドラゴンボール』の第二十三回天下一武道会からフリーザ編までのストーリーを再現しています。

ゲームの特徴として、原作のエピソードを追体験できること、前作よりも選択肢によるifのストーリーが増えていること、そして本作ではキャラクターの能力やゲームの進行度を示す評価があることが挙げられます。

また、ゲームのプレイ内容によっては、ナッパを悟空以外のキャラクターで倒せる、フリーザが不老不死になるなど、原作とは異なるストーリーが進行することも特徴です。

内容を詳しく見ると、ゲームはいくつかの部に分かれており、それぞれがさらに複数のパートから成り立っています。これらのパートでは、原作の有名なエピソードや戦い、キャラクター同士の関係などがゲーム内で再現されています。

総じて、本作は『ドラゴンボールZ』のファンには非常に楽しめる内容となっており、原作のストーリーを深く追体験できる作品となっています。

ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION

1996年3月29日、バンダイからスーパーファミコンの2D対戦型格闘ゲーム、『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』が発売されました。これは、1989年から1996年まで放送されたフジテレビ系のアニメ『ドラゴンボールZ』をベースにしたゲームで、スーパーファミコン用の最後のドラゴンボールZのゲームとして記憶されています。

このゲームの前作、『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』から見る大きな進化として、ストーリーモードが新たに追加されました。このモードのおかげで、プレイヤーはアニメのエピソードを再現しながら、お気に入りのキャラクターとともに戦うことができるのです。

開発チームには、トーセが関わり、磯貝健夫と鈴木敏弘がプロデューサーとして参加。さらに、音楽は『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』での経験を持つ高野充彦が担当しました。

そして、このゲームの発売時には特別なプロモーションが行われました。予約したファンには、専用のソフトケースが贈られるだけでなく、特別な応募券を送ると、抽選で1000名のラッキーなファンに「永久保存版 ドラゴン鈴木の究極のDBZゲームビデオ」が提供されました。

まとめると、『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』はスーパーファミコン時代の格闘ゲームとして、今でも多くのファンに愛されています。その魅力的なストーリーモードや特別なプロモーションが、このゲームを忘れられない一作として記憶に残しています。

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