【ゲゲゲ】ゲゲゲの鬼太郎ゲームをまとめてみました

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『ゲゲゲの鬼太郎』と言えば、多くの日本人が愛する国民的漫画・アニメ。その魅力的な妖怪たちと、鬼太郎の冒険を楽しめるゲーム版も多数存在します。魅惑の妖怪ワールドをゲームで体験することで、まるで自分自身がその世界の一部になったかのような感覚を味わうことができます。様々なプラットフォームで展開されている鬼太郎のゲーム。その中からお気に入りの一作を見つけて、妖怪たちの不思議で楽しい冒険に参加しませんか?

目次

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』は1986年にバンダイから発売された人気ゲームで、ファミリーコンピュータ専用のアクションゲームです。原作は、大変人気のある漫画・アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』です。

驚くべきことに、このゲームは海外版として『NINJA KID』という名前でリリースされました。しかしながら、その内容は日本のバージョンとはかなり異なり、鬼太郎の要素が排除され、忍者をメインキャラクターとしています。

ゲームの内容は、鬼太郎を操作して様々な妖怪たちとの戦いを繰り広げるもの。プレイヤーは16ステージをクリアすることを目指しますが、一度クリアすると再び1ステージからスタートするという無限ループの仕組みとなっています。

その難易度の高さから、このゲームは多くのプレイヤーにとって挑戦的なものとなっています。特に、移動に伴う慣性の影響で、操作が難しくなっている部分があります。

売り上げは、なんと100万本以上。そして、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎 第3シリーズ』のエピソード内で、このゲームの音楽が使用されているのは面白いエピソードの一つです。

ゲームの中では、プレイヤーの命がなくなるとゲームオーバーになるシステムが採用されていますが、特定の操作を行うことで、命の減少を防ぐ隠しコマンドも存在します。

ストーリーは、悪の妖怪たちが人間界を侵略しようとする中、正義の味方である鬼太郎が妖怪の国を取り戻すための冒険に出る、というもの。空中戦や、人間の魂を奪還する戦い、そしてつるべ火を使った戦いなど、プレイヤーを待ち受ける数々の難関がゲーム内で繰り広げられます。

まとめると、『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』は、難易度の高さとその魅力的なストーリーで、多くのファンから愛され続けているゲームといえます。

ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦

1987年、バンダイからリリースされたファミコン用RPG『ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦』は、今も多くのゲームファンから愛される名作として知られています。その背景には、国民的人気を持つ漫画・アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の世界をRPGとして楽しむことができるという、画期的なコンセプトがあります。

ゲームの舞台は、日本列島を6エリアに分けられたもの。関東から九州、さらには謎の大陸まで、様々なエリアでの冒険がプレイヤーを待っています。各エリアの最後には強力なボス妖怪が待ち構えており、彼らを倒して次のエリアへ進むのがゲームの基本的な流れとなります。さらに、エリア間の移動には特別な地下洞窟を通る必要があるなど、冒険心をくすぐる要素がたっぷり詰まっています。

ストーリーには、鬼太郎が旅から帰ると日本が妖怪たちに占領されてしまったという情報を天女から聞かされるシーンから始まります。そして、彼の家からは大事な武器や愛すべき目玉おやじが消えてしまったこと、さらにはガールフレンドである天童ユメ子までが誘拐されてしまったことが明らかに。鬼太郎は、日本を救い、ユメ子を取り戻すため、妖怪軍団との戦いに挑むのです。

このゲームは、アドベンチャーゲームの要素も兼ね備えており、ただ敵を倒すだけでなく、特定のアイテムを探すなどのクエストも存在します。妖怪軍団との戦いを進めながら、鬼太郎と仲間たちの冒険を存分に楽しむことができます。

総じて、『ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦』は、ファミコン時代のRPGの魅力を今に伝えてくれる名作と言えるでしょう。妖怪の世界に浸りながら、懐かしの冒険を再体験してみてはいかがでしょうか。

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ゲゲゲの鬼太郎 復活!天魔大王

1993年、スーパーファミコンのゲームとしてバンダイからリリースされた『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』。このゲームは、国民的に愛されるアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の第3期をベースにしています。また、1996年には、新たなアニメシリーズと連動して「復刻版」として再発売もされました。

ゲーム自体は、横スクロールアクションゲームというジャンル。プレイヤーは、妖怪や敵との戦闘を経て進行していくことになります。鬼太郎の武器として「毛ばり」を使い、また「ちゃんちゃんこ」で敵の攻撃を防ぐことも。そして、敵妖怪を倒すと宝珠を手に入れることができ、これを使って様々な技や武器を使用することが可能となります。

このゲームの一番の魅力は、ストーリーにあります。ある日、鬼太郎のもとに、未来からの手紙が届きます。その中には、1999年に鬼太郎が処刑されるという衝撃的な内容が。鬼太郎は、未来の自分を救うため、時を越える石臼を使って1999年へと冒険へと旅立つのです。

エンディングには、アニメのエンディングシーンがリメイクされ、懐かしの『カランコロンの歌』がBGMとして流れます。さらに、スタッフロールの後には特別な隠しエンディングも待っています。

『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』は、アニメファンはもちろん、アクションゲームのファンにもおすすめの1本。懐かしさと新しい冒険が融合したこのゲームで、鬼太郎の世界を再び体験してみませんか。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪創造主現る!

1996年、バンダイからゲームボーイ専用のRPGとして発売された『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪創造主現る!』は、国民的漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を基にしたゲーム作品です。このゲームでは、プレイヤーは鬼太郎となり、様々な妖怪からの手紙をヒントに事件を解決していくことが目的となっています。

ゲームの特徴として、1対1の戦闘システムが採用されており、仲間の妖怪を巧みに切り替えながら戦略的な戦いを展開します。このシステムは、プレイヤーに戦略的な思考を促し、深いゲーム性を楽しむことができます。

ゲームのストーリーは、全4つのシナリオで構成されており、様々な依頼を解決することで物語が進行します。特に注目すべきは、原作シリーズ「鬼太郎国盗り物語」をベースにしたシナリオやキャラクターのデザイン。これらの要素が、原作ファンには特に楽しんでもらえるでしょう。

さらに、ゲームを進行していく中で、多くの妖怪たちを鬼太郎の仲間として迎え入れることが可能。仲間にするための条件はさまざまで、プレイヤーの行動次第でゲームの展開が変わってきます。

レベルアップに伴って新しい技を覚えたり、キャラクターの能力値の色が変わるなど、成長要素も満載。ただし、具体的なステータスは表示されないため、戦略を立てる際にはダメージ量などを注意深く観察する必要があります。

総じて、『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪創造主現る!』は、アニメファンはもちろん、RPGファンにもおすすめの一作。ゲームボーイのクラシックゲームとして、是非再評価してみてください。

ゲゲゲの鬼太郎

バンダイからPlayStation専用として発売された『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげるの名作をベースにしたキャラクターゲームですが、これまでの鬼太郎シリーズとは一味違います。

ゲームの主役はなんと、鬼太郎自体ではありません!一般の人々が怪奇事件に遭遇し、その謎を解明していくストーリーが展開されます。この独特のアプローチにより、プレイヤーは原作の妖怪バトルの世界から一転、怪談のようなホラーシーンを楽しむことができます。3つの異なるシナリオ(学校編、ゲゲゲの森編、肉人形編)が用意されており、それぞれに独特の雰囲気と主人公が存在します。鬼太郎はプレイヤーのサポート役として登場し、プレイヤーをサポートします。

ゲームプレイはリアルタイム3Dアドベンチャー形式を採用。すべてのキャラクターは精緻なポリゴンで再現されており、PlayStationの能力を最大限に活かしたグラフィックが魅力です。

なお、このゲームはネット上で「ゲゲゲの鬼太郎 呪いの肉人形館」として知られていることもあるようですが、正式なタイトルはシンプルに『ゲゲゲの鬼太郎』。この独自のホラーアドベンチャーゲームを楽しんでくださいね!

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ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦

2003年12月11日、コナミより『ゲゲゲの鬼太郎 逆襲!妖魔大血戦』がPlayStation向けに登場しました。注目すべきは、これがコナミから発売されたPlayStation用の最終ソフトとなったこと。クラシックな2D横スクロールアクションゲームファンにはたまらない、ドット絵での描写が採用されています。

鬼太郎がスクリーン上で魅せるアクションは、彼の持つさまざまな特殊能力を駆使して進行するスタイル。プレイヤーはこれらの能力を自由に選択し、迫りくる妖怪たちとのバトルに挑むことができます。

また、このゲームの大きな特徴として、デザインがアニメ風ではなく、水木しげる先生の原作に忠実なスタイルで再現されている点が挙げられます。これは、水木しげる先生の生誕80周年を記念して制作された作品群の一つとして位置づけられています。

コナミのPlayStation用最終作ということもあり、ファンならばぜひプレイしてみたい一作ですね!原作の雰囲気をそのままゲームで感じられる本作は、『ゲゲゲの鬼太郎』のファンはもちろん、横スクロールアクションゲーム愛好者にもおすすめです。

ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚

特別な記念作品として

このゲームは、PlayStation 2だけでなく、PlayStation、ゲームボーイアドバンスの3機種で同時リリースとなった水木しげる生誕80周年記念作品の一つです。今までの『ゲゲゲの鬼太郎』のゲームはバンダイからのリリースが主流でしたが、この特別な3作だけはコナミが担当しました。

ゲームの特色

このゲームでは、アニメ版とは一線を画し、水木しげる先生の原作に忠実なキャラクターデザインが採用されています。そのため、鬼太郎の雰囲気は原作に近く、例えば、髪の色が灰色や銀髪に近いデザインが特徴となっています。

シミュレーションRPGとしてのゲーム性は、人気の『スーパーロボット大戦シリーズ』の要素を取り入れており、『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』のシステムを基盤としています。そして、その制作にはウィンキーソフトも協力しています。

ゲームの背景とストーリー

21世紀の日本を舞台に、妖怪社会でもIT革命の波が到来。ゲゲゲの森でも、妖怪インターネットやパソコンが日常となり、目玉親父が鬼太郎にパソコンの使い方を説教する姿が見受けられます。しかし、平和な日常は乱れることとなり、ある事件がきっかけで日本中の妖怪が大事件に巻き込まれます。

全国の妖怪ファンには、この新たな冒険に参加して、鬼太郎たちと共に事件の謎を解き明かしてほしい!

この最新作は、『ゲゲゲの鬼太郎』ファンはもちろん、シミュレーションRPGのファンにもおすすめの一本となっています。お見逃しなく!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大運動会

ゲームの背景

このゲームは、2007年からスタートした『ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ』をベースにしており、アニメと同じキャラクターデザインや声優を採用。ファンならばすぐにお馴染みのキャラクターや声に癒されること間違いなし!

妖怪たちの夜の運動会

主な舞台は、夜の墓場。ここで妖怪たちは、様々なミニゲームを通じて運動会を楽しんでいます。プレイヤーは、これらのミニゲームを体験しながら、妖怪たちとの楽しい時間を過ごすことができます。

また、友達や家族との楽しいゲームタイムを求める方には嬉しいニュース!このゲームでは、最大4人までの同時プレイが可能です。家族や友人と一緒に、妖怪たちとの運動会を満喫しましょう。

この『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大運動会』は、『ゲゲゲの鬼太郎』ファンはもちろん、家族や友人との楽しいゲームタイムを探している方にもおすすめの一作です。ぜひ、Wiiで妖怪たちとの特別な運動会を体験してみてください!

ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪!妖怪列島

ゲームの特徴

このゲームは、水木しげる先生の生誕80周年を記念して、プレイステーション、プレイステーション2、そしてゲームボーイアドバンスの3機種で同時にリリースされた作品の一つです。

ゲーム自体は、真横視点の2Dアクションゲームとして展開。鬼太郎は敵を倒すごとに経験値を獲得し、その経験値を使用して能力をレベルアップすることができます。また、フィールド上で見つけるお金を使って、役立つアイテムを購入することも可能です。

原作の魅力をそのままに

ゲームのプロローグでは、原作の序章である「墓場鬼太郎」を元に、鬼太郎の誕生物語が描かれています。ゲームをクリアすると、原作からの取り込み画像を使ったイベントシーンが表示されるなど、アニメ版よりも原作に忠実なテイストが堪能できるのが特徴です。

まとめ:『ゲゲゲの鬼太郎 危機一髪! 妖怪列島』は、原作のファンはもちろん、新たに『ゲゲゲの鬼太郎』の世界に触れたいという方にもおすすめの一作。ゲームボーイアドバンスを持っている方は、是非このゲームをチェックしてみてください!

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