単純!うさぎ年だから、うさぎ島に日帰りでいってきた

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こんにちは、ちばける日記管理人のぽんだいちです🐰
今回はうさぎ年にちなんで、広島県竹原市にあるうさぎ島(大久野島)へ日帰りで行ってきました。本記事では「うさぎ島の行き方」「フェリー料金」「エサやりのコツ」「毒ガス資料館の歴史」「休暇村の温泉」まで、1日のモデルコースと一緒に実体験ベースで丸ごと解説します。これからうさぎ島へ行こうとしている方の参考になればうれしいです。

うさぎ島(大久野島)に到着した瞬間の桟橋の景色
うさぎ島(大久野島)に到着!フェリーから降りた直後の桟橋
目次

🐰 うさぎ島(大久野島)とは?基本情報まとめ

うさぎ島は、広島県竹原市の沖合に浮かぶ周囲約3.3kmの小さな島で、正式名称は大久野島(おおくのしま)と言います。野生のうさぎが約500〜700羽生息しており(2018年のピーク時には約920羽超、コロナ禍を経て一時400羽前後まで減少)、「うさぎ島」「ラビットアイランド」として年間およそ20万人の観光客が訪れる人気スポットです。CNN等の海外メディアでも紹介され、近年はインバウンドからの注目度も急上昇しています。

📍 うさぎ島 基本DATA
  • 所在地:広島県竹原市忠海町大久野島
  • 島の周囲:約3.3km(徒歩で1周約1時間)
  • アクセス:忠海港からフェリーで約15分
  • うさぎの数:約500〜700羽(時期により変動)
  • 年間観光客数:約20万人
  • 主な見どころ:野生うさぎ/毒ガス資料館/休暇村/瀬戸内海の景観

🥕 大久野島が「うさぎ島」と呼ばれる理由

うさぎ島と呼ばれるようになった背景には、戦後に持ち込まれた数羽のうさぎが繁殖したという説や、毒ガス工場の閉鎖後に島が観光地として再整備された過程で増えていったという説があります。いずれにせよ現在はうさぎが生態系の主役となっており、人間がエサをあげながら共生する独特の島です。地元の人は「ラビットアイランド」「うさぎパラダイス」とも呼んでおり、瀬戸内海エリアでも屈指のフォトジェニックスポットとして知られています。

🥕 一年を通して楽しめるが、ベストシーズンは春と秋

うさぎ島は通年営業ですが、ベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)。気候が穏やかで歩きやすく、うさぎの活動も活発になります。夏は熱中症対策とうさぎの夏バテに配慮、冬はモコモコの冬毛うさぎが見られる代わりに防寒対策が必須です。うさぎ年(卯年)はゲン担ぎで訪れるファンが多く、SNSでも話題になりやすい時期。混雑を避けたいなら平日の朝イチがおすすめです。

🐰 うさぎ島の3つの魅力ランキング

実際に行ってみて感じた、うさぎ島の魅力をランキング形式でまとめました。「ただうさぎがいるだけの島」と思っていた人ほど、行った後の印象がガラッと変わるのが大久野島の面白さです。

🥇 第1位|野生うさぎとの距離の近さ

柵もガラスもありません。エサを差し出すと数秒で立ち上がっておねだり。動物好きには夢のような体験です。

🥈 第2位|瀬戸内の絶景

島の外周を歩くだけで多島美が360度パノラマで楽しめます。夕暮れ時はとくに圧巻

🥉 第3位|歴史と平和を学べる場

癒しと歴史、二つの顔を持つ島。毒ガス資料館で戦争と平和を考える時間が、島旅をより深いものにしてくれます。

🐰 うさぎ島に行く前に知っておきたい3つの注意点

うさぎ島は誰でも気軽に楽しめる観光地ですが、うさぎとの距離感のルールを守らないと、うさぎを驚かせたり体調を崩させたりしてしまいます。出発前に最低限おさえておきたい3つの注意点を紹介します。

うさぎ島の野生うさぎはだっこ禁止というルールを守って優しく見守る
うさぎ島のうさぎは野生。だっこは禁止です

🥕 ① うさぎは絶対にだっこしない

うさぎ島のうさぎは野生動物です。骨が華奢で抱き上げると怪我をさせてしまう恐れがあるため、抱っこは厳禁。エサをあげながら、しゃがんだ目線で近くから温かく見守るのがマナーです。子ども連れの場合は事前にしっかり伝えておきましょう。

🥕 ② エサ余り問題を意識する

うさぎ島ではエサ余り問題が起きているため少しずつ与える
食べ残しはエサ余り問題に直結。少しずつあげるのがコツ

近年問題になっているのが「エサ余り」。観光客が多いエリアではうさぎがすでにお腹いっぱいで、エサが地面に残ってしまうことがあります。残ったエサが腐ると衛生面でも生態にも悪影響なので、少しずつ・反応のあるうさぎにだけあげるのが正解です。

🥕 ③ 持ち込み禁止物・歩きやすい服装

犬・猫などのペットの持ち込みは禁止。野菜くずや人間の食べ物もNGです。専用フードを港で購入しましょう。また、灯台や砲台跡など島の高台に向かう道は段差が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴と動きやすい服装をおすすめします。

🐰 うさぎ島への行き方|忠海港からフェリーで15分

うさぎ島には橋が架かっていないため、船でしか上陸できません。最も一般的なルートは、JR呉線「忠海駅」から徒歩約7分の忠海港(ただのうみこう)からフェリーまたは高速船で渡る方法です。所要時間はおよそ15分と非常に短く、日帰りでも余裕を持って楽しめます。

うさぎ島行きのフェリーチケットを購入する忠海港の窓口
大きなうさぎの時計が目印の忠海港チケット売場

🥕 チケット売場でフェリー&エサをまとめて購入

忠海港のターミナルでは、フェリーチケット・うさぎのエサ・お土産を一度に買えます。日帰りであればエサは1袋でほぼ十分。エサ余り問題への配慮としても、最初から大量に買い込まないのがおすすめです。

うさぎ島のうさぎにあげるエサも忠海港のチケット売場で購入できる
エサは港の売店で1袋から購入可能
忠海港で買えるうさぎ島限定のうさぎグッズ
うさぎグッズも豊富。出発前のお土産チェックにも便利

🥕 朝イチのフェリーが空いていておすすめ

朝イチ(始発)便のフェリーは、観光客の波が来る前なので余裕で座席に座れるうえ、うさぎたちもまだお腹を空かせているので積極的にエサに反応してくれます。日帰りで満喫したいなら、できるだけ早い便で渡るのが正解です。土日や連休は午前便から混み合うことが多いので、始発〜2便目までに乗船できるよう、忠海港には出発の30分前を目安に到着しておくと安心です。

🥕 クルマで訪れる場合は忠海港の駐車場を利用

うさぎ島には乗用車を持ち込めません(自転車は持ち込み可)。マイカー利用なら、忠海港の有料駐車場に停めて徒歩でターミナルへ向かう流れになります。GWやお盆はかなり混雑するため、公共交通+電車のルートも併せて検討するのがおすすめです。JR呉線は本数が少ないので、帰りのフェリー時刻と電車時刻を事前に揃えておきましょう。

忠海港からうさぎ島(大久野島)へ向かう朝イチのフェリー
朝イチのフェリーは空いていて快適

🐰 うさぎ島の料金まとめ|フェリー・温泉・資料館

うさぎ島の日帰り旅は非常にリーズナブル。主な費用を表にまとめました。エサ代を含めても、入島〜帰港までの交通+アクティビティ費用は大人ひとり2,000円前後から楽しめます。

項目 大人料金 小人料金
フェリー(往復) 720円 360円
うさぎのエサ 1袋 数百円程度 同左
毒ガス資料館 150円(19歳以上) 無料(19歳以下)
休暇村 日帰り温泉 550円 500円
価格はあくまで目安です。最新の料金は大三島フェリー・休暇村大久野島・毒ガス資料館の公式サイトで必ず確認してください(料金は予告なく改定される場合があります)。

🐰 うさぎ島の歩き方|1周3.3kmのモデルコース

うさぎ島は1周約3.3kmと小ぢんまりしているので、ゆっくり歩いても1〜2時間ほどあれば十分回れます。サイクリングコースは舗装されていて歩きやすいですが、灯台や砲台跡など高台に向かう道は段差が多いため、目的にあわせてコース選択しましょう。

🐰 おすすめ日帰りモデルコース
  1. 09:00 忠海港からフェリーで出発
  2. 09:15 大久野島桟橋に到着、エサやりスタート
  3. 10:00 サイクリングコースで島1周(写真撮影&エサやり)
  4. 11:30 毒ガス資料館で歴史を学ぶ
  5. 12:00 休暇村レストランでカレーランチ
  6. 13:00 休暇村の温泉でひと休み
  7. 14:00 フェリーで忠海港へ帰る

🐰 うさぎへのエサやりを楽しむコツ

うさぎ島の最大の楽しみといえば、うさぎへのエサやり。歩いていると、エサ目当てのうさぎが向こうから近づいてきます。袋からエサを取り出す音が合図になり、うさぎが立ち上がって「エサくれアピール」をしてくる姿は、もうたまらない可愛さです。

うさぎ島の野生うさぎにエサをあげる様子。立ち上がってエサくれアピール
立ち上がってエサくれアピール!この瞬間が最高に可愛い

🥕 うさぎが喜ぶエサと、絶対NGなエサ

うさぎ島の野生うさぎは、繊維質を多く含む専用ペレットや乾燥牧草に最適化されています。一方で、人間の感覚で「うさぎ=にんじん」と持ち込みがちな生野菜・パン・お菓子・ネギ類・チョコは、下痢や中毒の原因になるため絶対NG。エサは港または休暇村で必ず専用品を購入しましょう。「自分があげた1袋」が島全体のうさぎの健康を守ることに繋がります。

🥕 エサのあげ方3つのコツ

  • 地面に置かず、手のひらに少量を乗せるとうさぎが寄ってきやすい
  • 反応しないうさぎは満腹サイン。無理にあげずスルーする
  • 人通りが多い場所のうさぎは満腹気味。奥地に行くほど食いつき◎

🥕 うさぎは縄張り意識が強い

うさぎ島には黒や白などさまざまな模様の野生うさぎが暮らす
真っ黒・真っ白・ぶち柄など、模様もさまざま

うさぎは縄張り意識が高い動物として知られており、それぞれが自分のテリトリーで暮らしています。そのおかげで島全体に満遍なくうさぎがバラけているため、どのコースを歩いても出会えるのが嬉しいポイント。真っ黒・真っ白・ブチ柄まで、模様のバリエーションが豊富で、写真映えもバッチリです。

🐰 島から眺める瀬戸内海の絶景ポイント

うさぎだけでなく、瀬戸内海の景観も大久野島の魅力。外周コースを歩くと、波の穏やかな多島美を360度楽しめます。天気が良い日は、対岸の大三島や生口島まで見渡せて、思わず深呼吸したくなる癒しの景色です。

うさぎ島の外周から眺める瀬戸内海の穏やかな景色
外周から眺める瀬戸内の多島美
うさぎ島の海岸線と岩場の景観
岩場の波打ち際もフォトジェニック
うさぎ島から見渡す瀬戸内海と空のパノラマ
晴れた日は青空と海のグラデーションが美しい
エエ天気じゃのう。瀬戸内の青と、うさぎのモフモフを同時に味わえる島は、ここだけかも。

特に島の北側の展望広場は、海と空の境目までクリアに見渡せる絶景ポイント。逆光になりにくい時間帯(午前中〜お昼前)は写真撮影にも最適です。瀬戸内ならではの「凪(なぎ)」と呼ばれる無風状態の海面に、ぽつぽつと浮かぶ島影が映る姿は、まさに日本画のような美しさ。心が洗われる瞬間です。

🐰 毒ガス資料館で知る大久野島の歴史

癒しのうさぎ島には、もうひとつ忘れてはいけない一面があります。それが戦時中の毒ガス製造工場としての歴史です。大久野島は1929年から終戦の1945年まで、旧日本陸軍(東京第二陸軍造兵廠 忠海製造所)の毒ガス(化学兵器)製造拠点として、地図から消されていた島でもあります。イペリット(きい1号)・ルイサイト(きい2号)・あか・青酸(ちゃ)など、合計約6,600トンが製造されたと記録されています。

うさぎ島に残る毒ガス製造工場の発電所跡
島内に点在する毒ガス工場時代の遺構
大久野島に残る毒ガス工場の貯蔵庫跡
戦争遺構は無料で見学できる

🥕 戦時中、地図から消されていた島

当時、毒ガス工場の存在は軍事機密として徹底的に秘匿され、大久野島は地図から白く塗りつぶされて消されていたと言われています。島で働いていた工員(養成工と呼ばれる10代の少年たちも含む)の中には、毒ガス被害を受けて戦後も健康被害に苦しんだ方が多くいました。現在もその慰霊碑が島内に建てられており、訪れる人々が静かに手を合わせる姿が見られます。

🥕 毒ガス資料館の見どころ

大久野島の毒ガス資料館の外観
毒ガス資料館。19歳以上150円、19歳以下無料

館内は撮影禁止ですが、当時現場で働いていた方の手帳・ガスマスク・防護服などの実物資料、毒ガス被害にあわれた方の写真が展示されています。歴史を知ることで島の見え方が大きく変わるので、うさぎとの触れ合いとセットで立ち寄るのを強くおすすめします。観光だけで帰ると見えない、もうひとつの大久野島がここにあります。

🐰 休暇村大久野島でランチ&温泉

島の中央エリアにある休暇村大久野島は、宿泊・日帰り入浴・レストランが揃った観光拠点。日帰りでも食事や温泉が利用でき、うさぎ島散策の途中に体力を回復させるのにぴったりです。

うさぎ島の中央にある休暇村大久野島の外観
休暇村大久野島。日帰り利用OK
休暇村大久野島の周辺で休むうさぎたち
休暇村周辺は人通りが多く、うさぎも多め

🥕 レンタサイクルで島を一気に1周も可能

休暇村大久野島のフロントではレンタサイクルを借りられます。日帰り料金は普通自転車600円・電動アシスト付き900円(保証金1,000円・1回2時間制/2025年時点・要最新確認)。子ども用バイクも各サイズ揃っており、家族連れでも安心です。サイクリングコースはほぼフラットで、島1周20〜30分ほどでぐるっと回れます。徒歩で疲れた帰りだけ自転車を使う「徒歩+サイクリングのハイブリッドプラン」もおすすめです。

🥕 歩き疲れた体に染みるランチ

休暇村大久野島のレストランで食べたカレーライス
歩いた後のカレーは格別の美味しさ

2時間ほどエサやり&毒ガス遺構巡りを終えたあとは、休暇村レストランでカレーランチ。しっかり歩いた後だからこそ、シンプルなカレーがびっくりするほど美味しく感じます。瀬戸内の食材を使ったメニューも揃っていて、選ぶ楽しさもあります。

🥕 神経痛・関節痛にも効く日帰り温泉

休暇村大久野島の日帰り温泉の入口
大久野島の日帰り温泉。歩き疲れに最高

休暇村の温泉は神経痛・筋肉痛・関節痛に効能ありと案内されており、長距離を歩いた体にぴったり。料金は大人550円・小人500円。タオル類はフロントで購入またはレンタルできるので、手ぶらでもOKです。

🐰 うさぎ島で買えるおすすめお土産

休暇村の館内売店では、広島土産&うさぎ島限定グッズの両方が買えます。せっかく広島県を訪れるなら、広島名物・もみじ饅頭はマストバイ。うさぎモチーフの雑貨も豊富で、お土産選びだけでも盛り上がります。

休暇村大久野島の館内にあるお土産屋さん
休暇村館内のお土産コーナー
広島名物やまだ屋のもみじ饅頭。うさぎ島土産にぴったり
昭和7年創業「やまだ屋」のもみじ饅頭

🥕 定番&ちょっと変わったお土産

  • やまだ屋もみじ饅頭:昭和7年創業の老舗。あんこ・チーズ・チョコなど味のバリエーションも豊富
  • ココアピーナッツ菓子:パッケージに遊び心がある、ちょっとちばけた一品
  • うさぎぬいぐるみ・ポストカード:自宅でうさぎ島の余韻を味わえる定番

🐰 帰るころには…うさぎたちもお腹いっぱい

午後になると、人通りの多いエリアのうさぎたちはすっかりお腹いっぱいでゴロン。エサを差し出してもスルーされることが多くなるので、エサが余っているなら奥地のうさぎに分けてあげるのがコツです。

お腹いっぱいで眠そうにしているうさぎ島のうさぎ
満腹で眠そうにしているうさぎたち
うさぎ島で出会った白うさぎ
白うさぎとも出会えた一枚
帰り際は、エサ余り防止のため「人通りの多いところのうさぎには少なめ/少ないところのうさぎには多め」と意識すると、島全体のうさぎが幸せに過ごせます。

🐰 フェリーで忠海港へ帰る

14時頃のフェリーになると、「これからうさぎ島に行く人」と「帰る人」が同時に動き出すため、桟橋がやや混み合います。帰りの便は300人収容できる大型フェリーが出航することが多く、行きの小型船とはまた違った景色を楽しめます。

うさぎ島から忠海港へ戻る大型フェリー
帰りは300人収容の大型フェリーでゆったり

🐰 うさぎ島へ行くときの持ち物チェックリスト

うさぎ島には自販機や売店はありますが、品揃えは限定的。出発前に持ち物を整えておくと、現地で慌てずに済みます。特に「歩きやすい靴・水分・帽子」は必須と覚えておきましょう。

カテゴリ持ち物用途・ポイント
必須歩きやすい靴(スニーカー)砲台跡や灯台の段差対策
必須飲み物・水筒夏は熱中症対策に多めに
必須帽子・日焼け止め島は日陰が少ないため
あると便利ウェットティッシュエサやり後の手拭きに
あると便利カメラ/スマホ予備バッテリーうさぎ写真で残量が即減る
あると便利タオル温泉利用や汗拭きに
季節別カイロ・防寒着(冬)島は風が強く体感温度が低い
季節別虫よけスプレー(夏)草むら近くで活躍
ぼくは初回、革靴で行ってしまい砲台跡の階段で苦戦しました…。スニーカー、本気でおすすめします🐰

🐰 うさぎ島に関するよくある質問(FAQ)

Q1. うさぎ島は何時間あれば回れますか?

A. 島1周3.3kmなので、エサやりや写真を楽しみながらでも2〜3時間あれば十分です。毒ガス資料館・休暇村ランチ・温泉まで含めると、4〜5時間ほどの日帰りプランがおすすめです。

Q2. うさぎのエサはどこで買えますか?持ち込みは?

A. 忠海港のチケット売場や、休暇村大久野島の売店で購入できます。キャベツ・人参など人間用の野菜の持ち込みは推奨されていません(うさぎの体調を崩す原因になるため)。専用ペレットを購入しましょう。

Q3. 雨の日でも楽しめますか?

A. うさぎは雨を嫌うため、雨の日は巣穴に隠れてしまい会える数が減る傾向があります。日帰り旅行なら、晴れまたは曇りの日を選ぶのが無難です。

Q4. うさぎ島は子ども連れでも楽しめますか?

A. はい、楽しめます。ただし「だっこ禁止」「追いかけ回さない」といったマナーを事前にしっかり伝えておきましょう。歩きやすい靴と、虫よけ・日焼け対策があると安心です。

Q5. うさぎ島は宿泊できますか?

A. 島内の休暇村大久野島に宿泊できます。朝夕のうさぎは活動的で人懐っこく、日帰りでは見られない時間帯のうさぎを楽しめるので、1泊するファンも多いです。

Q6. 大久野島の毒ガス資料館は子どもでも見られますか?

A. 19歳以下は無料で入館できます。展示の一部はやや重い内容もありますが、戦争と平和を学ぶ社会科見学としても価値の高い施設です。

Q7. うさぎ島でサイクリングはできますか?

A. 休暇村でレンタサイクルを借りれば、島1周のサイクリングを楽しめます。徒歩より早く回れるので、時間が限られる日帰り客にも便利です。

Q8. うさぎ年以外の年に行っても楽しめますか?

A. もちろん大丈夫!うさぎ島はうさぎ年に限らず1年を通して楽しめる観光地です。春〜秋がベストシーズンですが、冬のもふもふ姿もまた違った可愛さがあります。

Q9. うさぎ島と尾道・しまなみ海道は一緒に観光できますか?

A. はい、可能です。忠海港はしまなみ海道の入口・尾道方面からアクセスしやすい立地。午前にうさぎ島・午後に尾道散策、またはうさぎ島→大三島→尾道といった広島観光ルートと組み合わせると、1日でぎゅっと楽しめます。

Q10. うさぎ島での写真撮影、SNS投稿の注意点は?

A. うさぎが驚かないようにフラッシュは使わないのが基本マナー。低い姿勢で撮るとうさぎの表情が活き活きと写ります。SNS投稿の際は、エサ余りやマナー違反のシーンを拡散しないなど、島の美化・うさぎ保護に配慮した投稿を心がけましょう。

🐰 まとめ|うさぎ年に大久野島で癒しの一日を

今回は広島県のうさぎ島(大久野島)への日帰り旅をまるっと紹介しました。500羽以上の野生うさぎ・瀬戸内海の絶景・戦争遺構・温泉・もみじ饅頭と、わずか3.3kmの小さな島に詰まった魅力が想像以上でした。

  • うさぎ島は忠海港からフェリーで約15分、日帰りでも余裕
  • 料金は大人ひとり2,000円前後から楽しめてコスパ◎
  • 抱っこ禁止・エサ余り対策など、優しいマナーを守る
  • 毒ガス資料館で大久野島のもうひとつの歴史も学べる
  • 宿泊すると朝夕の元気なうさぎとも出会える
  • レンタサイクルで島1周20〜30分、徒歩との併用も◎
  • 春・秋がベストシーズン、雨天はうさぎが少なめ

うさぎ好き・動物好きはもちろん、のんびり癒されたい大人旅にもぴったりの島です。次のお休み、うさぎ年のゲン担ぎを兼ねて、ぜひ大久野島へ足を運んでみてください。フェリーから降りた瞬間、うさぎが小走りで近づいてくるあの可愛さは、何度経験しても新鮮な感動があります。次回は宿泊で、朝焼けの瀬戸内とまったりうさぎを楽しみたいと思います🐰

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※本記事は管理人の実体験に基づく情報をまとめています。フェリー料金・温泉料金・営業時間などは予告なく変更される場合があります。最新情報は大三島フェリー・休暇村大久野島・竹原市観光協会の公式サイトで必ずご確認ください。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

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